こんにちは。無印良品を取り入れたシンプルライフを送っているくふうLive!ライターのmisakiです。
今回は1人暮らしをスタートされる方やミニマリスト必見のアイテムをご紹介!
その名も「耐火皿」です!
このお皿、ただのお皿じゃないんです。
1つで何役もこなせるスーパーアイテム!
どんなアイテムなのか気になりますよね。
ではさっそく詳細をみていきましょう!
無印良品の「耐火皿」ってこんなアイテム

■無印良品 耐火皿
・価格:2,990円(税込)
・サイズ:約直径26×高さ5cm
・仕様:陶器
サイズは2種類から選べる
毎年この時期に無印良品の期間限定アイテムとして発売されている耐火皿。
2種類のサイズが販売されていて、今回は大きいほうをチョイス。
もう一つの耐火皿はひと回り小さい“直径20cm×高さ4cm”の大きさで価格は1,990円(税込)。
どちらも使い勝手の良いサイズ感なので、用途や収納するスペースなどに合わせて好きなほうを選んでみてくださいね。
どんな料理も映えやすい色味とデザイン
こちらの耐火皿、色はマットなブラックとベージュの2色でデザインされています。
器の下半分のベージュの部分は火にかけるとだんだん焼き目が付いてくるのですが、それも味わいとして楽しめそうです。
一見黒いお皿は暗く見えがちですが、黒色の食材ってほとんどないので、意外とどんな料理にもマッチして美味しさを引き立ててくれます。
「耐火皿」のここがすごい!
筆者はこの耐火皿のすごいところを何がなんでも伝えたかった…!
色やデザインが素敵なのはもちろんなのですが、なんと、このお皿…
・直火OK
・オーブンOK
・電子レンジOK
・食洗機OK
こんなにたくさんの役目を引き受けてくださっていいんですか?とお皿に問いかけたくなるほど。
このお皿一枚であらゆる調理方法に対応しているなんて本当に素晴らしいです。
調理した後はそのまま食卓へ!
1人暮らしの方だけでなく、ミニマリストにもオススメしたい理由はここにあり!
実はこちらのアイテム、調理をした後、そのままお皿として使うことができるんです!
通常であればフライパンや鍋で作ったものをお皿に移す工程が必要。
ですが、この耐火皿を使えば調理器具とお皿の両方の役目を果たしてくれる優れもの。
一つだけ注意しておきたいのが、調理後は底面が熱くなっているので、必ず鍋敷きを使ってくださいね。
ちなみに、無印良品には可愛い鍋敷きも販売されています。
実際に筆者も使っているアイテムなので、今回はそちらも一緒にご紹介しますね。

■無印良品 コルク 鍋敷き
・価格:590円(税込)
・サイズ:約直径21cm
・重量:約120g
素材感を生かして無塗装で仕上げてあります。
ナチュラルな雰囲気がとにかく可愛いんです。
組み合わせるとこんな感じになります。

うんうん、ばっちり。
想像通りの可愛さです。
実際に使っているときの雰囲気はこんな感じ
実際に火にかけてからテーブルへ運ぶまでのイメージをお伝えします。
今回はエビとブロッコリーのアヒージョ。
ふるさと納税で届いた大きなエビと冷凍ブロッコリーを使って筆者の大好きなお酒のおとも!
簡単おつまみを作ってみました。

ぐらつかないようにお皿の真ん中が火に当たるように置いてくださいね。

いい香りがしてきました。
お皿が熱くなっているのでミトンか何かを使ってテーブルまで運んでください。

これ一枚で済むので洗い物が少なくなるのも嬉しいポイント。
新生活をスタートされる方にとっては最初の時点で食器や調理器具、色々なものを一気に揃えるのは手間もお金もかかるもの。
とりあえずこの耐火皿があれば直火・オーブン・電子レンジオールOKなので、一枚持っておいて損はないアイテムかと思います。
まとめ
今回の記事では、「一人暮らしにおすすめ!無印良品の名作"耐火皿"」をご紹介しました。
このお皿一枚であらゆる調理方法に対応できてそのまま食器として使える超優秀アイテム!
気になった方は無印良品の調理器具コーナーでチェックしてみてくださいね。
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