
美味しい料理は食べたいけれど、火を使ったり、凝った料理は面倒と思うことありますよね。そんなとき、手軽に美味しく作れるレシピは覚えておいて損はありません。
今回はおかずがもう1品欲しい時にも重宝する、SNSで話題を呼んだレシピを3つ紹介します。どれも火を使わずに作れるので、料理が苦手という人でも安心して作れますよ。
「一度食べたら毎日でも食べたくなる」
ひとつ目は、「サーモン」を使ったレシピです。2023年2月、スーパー「マルエツ」の公式ツイッターが「目玉が飛び出るほどおいしい」として作り方を紹介すると、1.8万いいね(4月末時点)の反響を呼びました。

火も電子レンジも一切使わず、"ただ混ぜるだけ"でできるので、料理初心者でも安心。サーモンをお刺身以外の方法で食べたい、お酒のつまみが欲しいという時にもぴったりの超簡単レシピです。
用意する材料は以下の通り。サーモンの量についての記載はなかったので、記者は110g用意しました。
・めんつゆ(3倍濃縮) 大2
・ごま油 小2
・チューブにんにく 3cm
・粗びき黒こしょう 小1/4
・酢 小1/2
・サーモン

1. サーモンをひと口サイズ程度にカットし、チャック付きの袋などに入れます。

2. 調味料を全て入れ、漬け込むだけ! 漬け込み時間は書かれていなかったので、冷蔵庫で半日ほど置きました。

漬け込みが終わったら、盛りつけて完成です。
ツイートによると、脂がしつこめのサーモンを使った場合は、薄くスライスした玉ねぎと一緒に食べると「さっぱりとしておいしい」とのこと。せっかくなのでツイートの通り、サーモンの下に玉ねぎを敷いてみました。
食べてみると、めんつゆの甘みを感じたあと、ごま油、ニンニクの風味が追いかけてきて、間違いない美味しさです。

単体でももちろん美味しいですが、スライス玉ねぎと一緒に食べるとさっぱりとし、シャキシャキ感も相まって無限に食べられそう。おかずの一品やお酒のお供としてはもちろん、ご飯の上にのせて食べても美味しそうです。

2つ目は、やみつき間違いなしの「ツナマヨおにぎり」です。2023年2月にセブンプレミアムの公式ツイッターが「一度食べたら毎日でも食べたくなる味」としてレシピを紹介すると、1.2万を超える反響が寄せられています(4月末時点)。

用意する材料は以下の通り。おにぎり2個分の量です。
・ご飯250g
・塩昆布6g
・ごま油小1
・シーチキンLフレーク1缶
・マヨネーズ大2
・コショウ
・塩

1. ご飯、塩昆布、ごま油を混ぜます。

2. シーチキンフレークの油を切り、マヨネーズ、コショウを加え、混ぜます。

3. ラップに塩を軽くふったら、ごはん、ツナマヨをのせて三角形に握れば完成です。
食べてみると、いつものごはん×ツナマヨのおにぎりもおいしいですが、塩昆布の味や食感、ごま油特有の風味が加わることで、より"やみつきになる味"に仕上がりました。

ツナマヨとの相性も、言わずもがな抜群。材料も作り方もシンプルですが、何度でも作りたくなる美味しさです。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
ちょい足しで「レストランの味」
3つ目は、セブンプレミアムの商品「金のマルゲリータ」(581円)をメインに使った、ちょい足しアレンジです。セブンプレミアムの公式ツイッターが今年2月、
「これはレストランの味。金のマルゲリータを恐ろしく美味しく食べる方法」
としてアレンジ方法を紹介すると、1.3万いいねの反響を呼びました(4月末時点)。

アレンジに使う材料は、以下の通り。コンビニで手に入る材料ばかりですよ。
・温泉たまご1個
・生ハムロース5枚
・黒胡椒
・オリーブ油

1. 「金のマルゲリータ」を表示の通りに温めます。
2. 温泉たまご、生ハムをのせ、黒胡椒多め、オリーブ油をたらせば完成です。

食べてみると、温泉卵のまろやかな味、コショウのピリッと感、生ハムの程よい塩気によって、元のトマトソースやチーズの味わいがより引き立つように感じます。生ハムが追加されることで、食べ応えもアップし、まるでイタリアンレストランで提供されるようなちょっぴり贅沢な1枚に仕上がりました。

お酒のおともにも良さそうです。公式ツイートの通り、「とんでもない美味しさ」というのも納得でした。
以上3つ。 混ぜるだけ、レンチンしてのせるだけとどれも簡単にできるので、料理の用意が面倒な日の参考にしてみてください。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。