
簡単なのに美味しい「トーストレシピ」は、覚えて損はないですよね。
そこで今回は連休中に試したい、SNSでも注目を浴びた「トーストレシピ」を3つまとめて紹介します。
食べるのが惜しいほどかわいい!

ひとつ目は、「簡単にできるのに、仕上がりは超可愛い!」として実践者多数の「ミッフィートースト」です。多少の細かい作業はあるものの、特別なテクニックや材料は必要ないので、料理が苦手な人でも安心です。
用意する材料は以下の通り。

・食パン
・ケチャップ
・スライスチーズ
・ミニハンバーグ
・ソーセージ
1.食パンに、ケチャップなどをまんべんなく塗ります。味付けはなんでもOKですが、色味的に「赤色」だと仕上がりが可愛くなります。
2.ミッフィーの顔になる「ミニハンバーグ」、耳の「ソーセージ」をのせ、形を整えます。ミッフィーの形に近づくように、ハンバーグとソーセージの大きさを調節してみてください。

3.その上にスライスチーズをのせ、トーストまたはレンチンして少しだけチーズをトロッとさせます。この時、チーズがとろけすぎてしまうと、中に入れた具材がはっきりと見えてしまうので、少しとろけるくらいがベストです。

4.最後に、海苔で目と口と鼻にあたるバッテンを作りのせれば完成です。周りにパプリカといったカラフルな野菜やあまったソーセージなどをのせてデコレーションすると、より可愛く仕上がりますよ。

出来上がりはこんな感じ。ミッフィーが浮き出て、ものすごく可愛くなります!
味の組み合わせも間違いないので、ミッフィー好きな人は試してみてくださいね。
2つ目は、「クアトロフォルマッジ風トースト」です。ジャニーズのアイドルグループ「Kis-My-Ft2」のメンバーで、料理上手としても知られる横尾渉さんがテレビ番組で紹介したことをきっかけに、注目を集めたレシピです。

用意する材料は以下の通り。
・食パン(厚切り)1枚
・コーンポタージュの素 1袋
・牛乳 100ml
・ピザ用チーズ 20g
・はちみつ 7g
1. 食パンの内側をスプーンで押して、広くくぼみを作ります。
2. コーンポタージュと牛乳を混ぜたものをくぼみに入れ、上にチーズをのせてトースターで焼きます。表面のチーズに焦げ目がついたらOKです。

3. 最後に、はちみつをトッピングして完成です。
記者も実践してみたところ、焼き加減が少し心配でしたが、様子を見ながら焼き時間を延ばしていき、結果的に12分(750W)焼きました。

食べてみると、アツアツとろとろ伸び~るチーズと、クリーミーでコクのあるコンポタの味わいにやみつきになります。記者の場合はクルトン入りのコーンポタージュの素を使用したので、時折カリッとした食感も楽しめました。
チーズと相性がいいはちみつをトッピングすることで、まろやかさに甘さが加わり、専門店の本格チーズ系ピザのようなおしゃれで贅沢な味わい。

はちみつなしでも食べてみたのですが、これはこれでチーズとコンポタが濃厚で美味しいです。ただ、はちみつがあることで中毒性が増した気がします。
チーズとスープの層が厚いので、食べ応えも満点です。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
一度食べたらやみつき確定!
最後は、動画共有アプリ「TikTok」上で注目を集めた、甘いもの好きにはたまらない「悪魔のシュガートースト」です。

通常の「シュガートースト」は、食パンにバターと砂糖を"適量"のせトーストしますが、「悪魔のトースト」では、バターも砂糖も"たっぷり"と使い、フライパンで仕上げていきます。背徳感がハンパないという点が「悪魔」とつく理由です。
用意する材料は以下の通りです。量は、作る人によってバラバラだったので、記者はひとまずバター8g、グラニュー糖大さじ2を準備しました。

・食パン1枚
・バター
・砂糖(今回はグラニュー糖を使用)
1. フライパンにバターを入れ溶かしたら、次に砂糖を入れ混ぜます。

2. 食パンを投入し、何度かひっくり返しながら表面がカラメル色になるまで焼いていきます。記者は中火~弱火で焼きました。

焼いていくうちに「バターが足りないかな?」と感じ、途中で5g程度バターを追加。食パンの大きさなどによっても変わってくると思うので、様子を見ながら焼いてみてください。
3. 両面合わせて計4、5分くらい焼いてみると、表面がしっかりとカラメル色になりました。これで完成です。
食べてみると、表面は"カリッカリ"なのに対し、内側は"ふわふわ"で、食感の違いが最高です。

食べた瞬間からガツンとした甘さを感じますが、噛むとじゅわ~っとより甘さが溢れ、背徳感のある味わい。「悪魔」というネーミングがぴったりです。

ハイカロリーであることは間違いないですが、甘さも食感もマシマシになった悪魔のトーストはやみつき確定。連休中のご褒美おやつにぴったりですよ。
以上3つ。 気になる人は試してみてくださいね。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。