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[StandardProducts]熊野筆が700円!コスパが良すぎる「日本の伝統」アイテム3選

ダイソーの新ブランドとして2021年3月にオープンしたStandard Products(スタンダードプロダクツ)。続々と登場している新商品の中から、今回は日本の伝統を生かした質の高いアイテムをご紹介します。

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ダイソーの新業態スタンダードプロダクツ

スタンダードプロダクツは、ただ低価格でおしゃれなアイテムを取り扱っているだけではありません。日本の伝統技術を大切にしたストーリーある確かな品質のものが、手に取りやすい価格帯で展開されています。

今回はそんなスタンダードプロダクツの中から、おすすめの商品を厳選してご紹介します。

「筆の都」の職人たちがつくる熊野筆

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スタンダードプロダクツ「熊野筆」アイシャドウブラシ、シャドウライナー、パウダーブラシ

馬毛やリス毛などの動物の毛を利用した化粧筆が多い熊野筆ですが、スタンダードプロダクツで発売されている熊野筆は、再生PETを含むポリエステル素材でつくられています。

公式サイトに「環境配慮という観点から選択した素材ではありますが、天然の動物毛にくらべても品質に遜色がないレベルのものができあがりました」と書かれている通り、実際に肌に当てても全く違和感がありません。

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熊野筆のブランドマークも入っている

筆者は2カ月ほどアイシャドウブラシ、シャドウライナー、パウダーブラシを使っていますが、肌触りもよく、それぞれの用途に合う腰があり、手放せなくなっています。

昔ながらの釜焚き製法でつくる「洗濯洗剤」

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窯焚き製法でつくられたスタンダードプロダクツの洗濯洗剤

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強すぎない微かな香りがいい

洗濯洗剤と柔軟剤の香りは「鈴蘭とすみれ草」「野草と花のサボン」「森とシトラス」の3種類、サイズはそれぞれ400ミリリットルと1000ミリリットル展開で、価格は税込550円~1100円です。

筆者は以前より柔軟剤は香りのないものを選んで使っていましたが、「森とシトラス」の洗濯洗剤と柔軟剤は、汚れ落ちもよく微かな香りで大変満足しています。

日本で唯一の技術で染める「手ぬぐい」

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世界で唯一の技法で染められているスタンダードプロダクツの手ぬぐい

ロール捺染(なっせん)という両面染めの手法で、手ぬぐいのような薄い生地を染めることができるのは、世界でも竹野染工だけなのだそうです。

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和の名前もかわいい
・手ぬぐいハンカチ(税込330円)
・手ぬぐい(税込550円)
・手ぬぐい(リバーシブル)(税込770円)
の3種類が、全6種類のデザインで発売されています。「円」「霞」「風車」のように、それぞれの柄に付いた名前も和を感じるものでいいですよね。

まだまだ他にもスタンダードプロダクツには、日本の伝統技法を大切にしたアイテムがたくさん並んでいます。新店舗も続々オープンしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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