03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

固くなったバゲットが復活!おいしくアレンジして料理上手♪

気づいたらバゲットが硬くなってた経験、ありませんか?しまった……と思いつつ、もうフレンチトーストへのアレンジも飽きた、なんて思ってるあなたへ。硬くなってもおいしく・楽しくアレンジできるレシピをご紹介します。そもそも硬くならないように、正しく保存する方法もお伝えしますよ。

硬くなったバゲット、どうしよう……

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夕飯の献立は洋食にしようと、帰り道にスーパーや人気のパン屋さんでおいしいバゲットを購入。その晩はおいしい料理と共に、バゲットもベストな状態で食べられたけど、食べきれずに残ってしまったこと、ありませんか?バゲットは基本的に長い状態で販売されているので無理もありません。

ついそのままにして翌日を迎え、水分が抜けて固くなってしまったなんていう経験、誰もがあるのではないでしょうか。まずはその日に食べきれない分を先に冷凍保存するのが正解。でも固くなってしまったバゲットでも大丈夫!今回は、おいしく食べられる復活レシピをご紹介します。

バゲットの正しい保存方法

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まずは、バゲットの正しい保存方法を確認しておきましょう。万が一、常温のまま放置してしまっても、アルミホイルを使った裏技を覚えておけば、ふっくらおいしく食べられますよ。

購入したら、先に冷凍保存

カットして、その日に食べきれない分を密閉できるジッパー付きの保存袋へ入れて冷凍保存しましょう。その際、かさならないように並べて空気をしっかり抜いて保存袋へ入れます。食べるときは、凍ったままトースターで焼けば、またおいしくいただけます。

アルミホイルでおいしさ復活

冷凍庫に入れ忘れ、2〜3日経過してしまったバゲットでもおいしく食べられる方法があります。それは、食べやすい大きさにカットしたら、まず霧吹きをして水分を足し、アルミホイルに包んでトースターで2分ほど焼けば、ふっくらしたバゲットに。硬くて食べられなかったバゲットが見事に復活しますよ。

翌日以降のバゲットでもおいしい!アレンジレシピ8選

1. はんぺんでお手軽「エビパン風バゲット」

Photo by macaroni
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バゲットにはんぺんと桜えびをはさんだ、にんにく・ナンプラー香る南国風エビパンレシピ。バゲットの具材はすべて袋に入れて、手でもみこむだけなので調理台を汚さず手軽に作れます。ご家庭では、ホイルで包んだらトーストーで焼いてくださいね。

2. あまじょっぱさが新鮮!フレトーハムチーズサンド

Photo by macaroni
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固くなってしまったバゲットはフレンチトーストにする方、多いでしょう。こちらのレシピは、少しアレンジを加えて、最後にハムとスライスチーズをのせてサンドしていただきます。とろけるチーズとハムの塩味が、甘く味付けしたバゲットとベストマッチ!やみつきですよ。

3. 濃厚カラメルブリュレのフレンチトースト

Photo by macaroni
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こちらは、フレンチトーストでも片面はメープルシロップに浸してグラニュー糖をまぶし、表面をキャラメリゼしたレシピ。カラメルのパリっとした食感とふわっと口の中でとろける食感が同時に味わえるスイーツバゲット。ホイップクリームを絡めて贅沢に召し上がれ。

4. バゲットで簡単すぎ!お手軽キッシュ弁当

Photo by macaroni
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ピクニックなど、お出かけご飯にも活躍しそうなバゲットレシピ。長さを出してカットしたバゲットに、1周切り込みを入れて手で押し込んだポケットに、ベーコン、ブロッコリーなどの具材と牛乳や粉チーズが入った卵液を流し込んでトースターで焼きます。卵液が染み込み、固くなったバゲットもおいしく食べられそう。

5. とろ〜りチーズのお月見カレーパングラタン

Photo by macaroni
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こちらも上で紹介したレシピ同様、バゲットにポケットを作ったらレトルトカレー、うずらの卵、とろけるチーズをのせてトースターで焼きます。簡単なのにしっかり主食として食べられるボリュームレシピ。お子さんも喜んで食べてくれそうです。外側が硬い場合は、アルミホイルで包んで焼いてくださいね。

6. あつあつ本格オニオングラタンスープ

Photo by macaroni
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完全に固くなってしまったバゲットは、スープに入れて調理するのがベスト!オニオングラタンスープでいただきましょう。玉ねぎは飴色になるまでじっくり炒めると、スープに甘みが出ておいしくなりますよ。

7. とろサク!りんごとカマンベールチーズのオープンサンド

Photo by macaroni
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バゲットの上に、くし切りにカットしたりんごとカマンベールチーズ、はちみつ漬けのナッツを仕上げにかけるスイーツレシピ。最初、バゲットにバターをたっぷり塗ってから、塗った面を下にして焼いてくださいね。硬さが気になる場合は、バゲットを焼くときに蓋をしてほんの少しだけ蒸らすと良いですが、硬くなりやすいので早めに食べましょう。

8. 挟んで焼くだけ!チーズとろ~り納豆トーストバゲット

Photo by macaroni
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普段、食パンに納豆を組み合わせて食べる人もいますよね。こちらのレシピはバゲットの切り込みに納豆ととろけるチーズを合わせた具材をサンド。仕上げもとろけるチーズをたっぷりふりかけて、アルミホイルで包んで焼きましょう!ふっくら仕上がって、とろけた追いチーズも納豆とよく馴染み、食べやすいひと品です。

硬くなってもバゲットアレンジでおいしさ復活!

バゲットが残って常温のまま放置してしまったバゲットでも、スープに入れたり、アルミホイルに包んで焼くことでおいしさが復活します。

どうせなら、思う存分新しいレシピへ変化させるのもひとつの手ですよね。上記のレシピを参考にして、最後までおいしくバゲットを楽しんでくださいね。

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この記事のライター

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