03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

セリアのおにぎりメーカーが時短で便利!魅力や使い方のポイントも

時短で楽しくおにぎりが作れる、セリアの「おにぎりメーカー」3商品をご紹介します。定番人気の押し型タイプのほか、マラカスのように振って作る “ふりふりシリーズ” もラインアップ。使い方のコツやおすすめアレンジもお届けするので、ぜひチェックしてくださいね。2023年5月17日 更新

本当に使いやすい?セリアのおにぎりメーカー3種をレビュー

picture

食べやすいおにぎりは、お弁当はもちろん幼児食としても人気がありますよね。シンプルな料理ですが、一つひとつ握るのに時間がかかったり、大きさを均等にそろえるのがむずかしかったりと、お悩みポイントも意外と多くあります。

そこでおすすめなのが、セリアの「おにぎりメーカー」!専用の型を使って、時短で楽しくおにぎりが作れるアイテムなんですよ。この記事では、人気の3商品の特徴や使い方について詳しくご紹介します。

1. 定番人気「おにぎり なるほど押し型 三角」

picture

ごはんを押し型に入れておにぎりを作る、定番人気のおにぎりメーカー。高さ約7cmのおにぎりを、一度にふたつ作ることができます。

picture

パーツはごはんを入れる本体と、ぎゅっと押して形を整えるふたの2つ。ふたの内側は、ごはんがくっつきにくい「ディンプル加工」という特殊加工が施されていますよ。

ふたについている丸いパーツは、具を入れる穴を開けるためのもの。引っ掛けて収納できるフック穴があったりと、プチプラながら細かなところまでこだわって作られています。

「おにぎり なるほど押し型 三角」の使い方

picture

使い方

具を詰める場合はパーツを取り付ける(具を詰めない場合はパーツを外して作業する)
本体にごはんを入れる
ふたを本体にかぶせて強く押す
本体の底部を押しておにぎりを取り出す
ふたとおにぎりを裏返し、ふたを取り外す

ごはんを詰めて押し出すだけと、手順はいたってシンプル!忙しい朝でもストレスなく作業できそうな印象です。

※具を詰めるためのパーツは子どもやお年寄りが誤って口に入れなよう、取り外し忘れのないようご注意ください

実際におにぎり作りにチャレンジ!

picture

「おにぎり なるほど押し型 三角」を使って実際におにぎりを作ってみます。パッケージに記載してある通りに、本体にごはんを入れる→ふたをしてぎゅっと押す→裏返して取り出すと手順はとっても簡単。型にごはんがひっつくこともなく、とてもスムーズにおにぎりを作ることができました!

ちなみに具を入れる場合は、裏返して具材用の穴に詰めればOK。ただ表面に具材を入れる方法だとこぼれやすいので、海苔を巻いて仕上げるか、ごはんを半分詰めたあと、中央に具材をのせる作り方がおすすめです。

具を入れない場合は、具材用のパーツを取り外してからおにぎりを作ってくださいね。

できあがったおにぎりの完成度は?

picture

できあがったおにぎりは、うっとりするほど美シルエット。ごはんはほどよい固さで、まるでお店で食べるようなおいしさです。ごはんを入れる量や押すときの力加減を調整すれば、フワッとやわらかに仕上げることもできますよ。

おにぎりを作る時間を大幅に短縮できるだけでなく、テクニック要らずで同じ大きさのおにぎりが2つ作れるのもうれしいポイント!カラフルなおにぎりを作りたいときは、混ぜごはんを使うのもおすすめです。

原料樹脂 … ポリプロピレン

耐熱温度 … 120度

一度に作れる個数 … 2個

2. ミニおにぎりが作れる「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」

picture

幼児食にぴったりな、ミニおにぎりが作れるアイテム。高さ約3.5cmのひと口サイズのおにぎりが、一度に3つ作れます。片手でつまんでパクッと食べられる大きさなので、パーティー用にもおすすめですよ♪

picture

パッケージの中には、本体、ふた、専用しゃもじの3つのパーツが入っています。しゃもじは持ち手の裏の部分に入っていて、押して取り出すことができますよ。

本商品はごはんを入れたら、マラカスのようにふりふりと振って形を作るのが特徴。ふたはカチッとロックしてしっかりと固定できるので、ふたが外れてごはんが飛び出てしまうといった心配はなさそうです♪

「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」の使い方

picture

使い方

本体にごはんを詰める
ふたを閉める
本体をふる
取り出す

ごはんを取り出しやすくするために、使用前に本体とふたの内側、しゃもじを軽く濡らしておくのがポイント。またごはんの量が少ないときれいな三角形にならないので、軽く押しながらしっかりと詰めるようにしましょう。本体を振る際は水平にし、中でごはんが回転しないようにするのもコツですよ。

実際におにぎり作りにチャレンジ!

picture

まず本体の部分にごはんを詰めます。かなり小さいので普通のしゃもじでは詰めにくいですが、専用のしゃもじならスムーズに作業できますよ。きれいな三角形に仕上げるために、付属のしゃもじを使ってごはんを角までしっかりと入れてくださいね。

あとは水平にして上下に30回ほど振ったあと、ふたを下にして外し、おにぎりを取り出せばOKです。

できあがったおにぎりの完成度は?

picture

「おにぎり なるほど押し型 三角」で作ったおにぎりと比べて、かなりフワッとやわらかな仕上がりです。そのままだとポロポロと崩れやすいので、濡れた手で軽く形を整えるのがおすすめですよ。

できあがったおにぎりはかわいいミニサイズで、子ども用にぴったり。小腹が空いたときのおやつにもよさそうです。色とりどりのふりかけを混ぜて作れば、パーティーが映える華やかな見た目になりますよ。

一度に作れる個数 … 3個

備考 … 食洗機の使用OK

3. コロンとかわいい♪「ふりふりごはんボール」

picture

デコ弁にも使いやすい、丸いボール形のおにぎりが作れるアイテムです。直径約3.5cmのごはんボールが、一度に3つ作れます。お弁当や幼児食のほか、手まり寿司を作るときにも大活躍!

picture

パッケージの中には、ふたと本体が入っています。ふたの部分はかわいらしい動物のデザインになっていて、とってもキュート!「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」と同じく、ふたはカチッとロックしてしっかりと固定できる作りです。

「ふりふりごはんボール」の使い方

picture

使い方

ごはんを本体フチまでふんわり入れる
ふたをして固定する
20回程度振る
中身のごはんを取り出す

使い方は「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」とほぼ同じ。しかし「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」は水平にして振らないと形が整いにくいのに対し、こちらはどんな風に振ってもOKという特徴があります。そのため小さな子どもにおにぎり作りをさせたい場合は、扱いやすいこちらの商品がおすすめですよ♪

実際におにぎり作りにチャレンジ!

picture

本体のフチまでごはんを入れたら、ふたをして20回ほど振ります。あとはふたを外しごはんを取り出せばできあがりです♪

きれいな丸い形に仕上げるポイントは、ごはんを詰めすぎないようにすること。試しにフチの高さ以上にごはんを詰めて作ったところ、楕円形のおにぎりになってしまいました。

できあがったおにぎりの完成度は?

picture

「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」と同様に、仕上がりはフワッとやわらかめ。そのままだと崩れやすいので、濡れた手で軽く形を整えるのがおすすめですよ。

白ごはんで作ってもよいですが、ふりかけを混ぜるとかわいらしい仕上がりに。ごまやハム、チーズなどでデコレーションすれば、簡単に動物やキャラクターなどを作ることもできます。

原料樹脂 … ポリプロピレン

一度に作れる個数 … 3個

備考 … 電子レンジ、食洗機の使用不可

押す派?振る派?おにぎりメーカー2種の違い

picture

最初にご紹介した「おにぎり なるほど押し型 三角」は押して形を作るタイプ、2〜3つ目にご紹介した商品は振って形を作るタイプと、それぞれ使い方が異なります。

工程は振るほうがシンプルですが、押して作るタイプのほうがやや調理時間は短い印象。ただどちらも簡単なので、好みに合うほうを選んでみてくださいね。

なお振るタイプのおにぎりメーカーはできあがりのサイズがかなり小さめなので、子ども用におすすめ。「おにぎり なるほど押し型 三角」はほどよいサイズで使いやすく、子どもから大人用までさまざまなシーンで使えますよ。

時短で楽しくおにぎりが作れる♪

セリアには押して作る「おにぎり なるほど押し型 三角」や、振って作る「ふるだけ ひと口 三角おにぎり」「ふりふりごはんボール」などさまざまなおにぎりメーカーがあります。

定番の押し型タイプはさまざまなシーンで使いやすく、振るタイプは子どもと一緒におにぎり作りを楽しめるのが魅力。それぞれ作り方やおにぎりの形・サイズなどが異なるので、好みに合うものを選んでみてくださいね♪

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

アバター画像
この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。