こんにちは。オリジナルレシピや盛りつけを考えたり、料理に合わせた食器を楽しむことが大好きなくふうLive!ライターのlittlehappyです。
予約のとりにくい日本料理店「賛否両論」の店主として有名な笠原将弘さん。テレビ、雑誌などでも活躍されていて、プロならではのコツを押さえたレシピを紹介されています。
今回はNHK「きょうの料理」で紹介された笠原将弘さんレシピの「牛肉のしぐれ」を作ってみました。
作り置きしておくと便利な「牛肉のしぐれ」

ご飯がすすむおかずの定番のしぐれ煮!
甘めの味付けの牛肉のしぐれはご飯はもちろん、お酒のおつまみとしてもぴったりです。
生姜が入っているのでさっぱりと食べれます。
材料(2~3人分)

・牛切り落とし肉…200g
・しょうが…20g
【A】
・水…大さじ4
・酒…大さじ4
・しょうゆ…大さじ1+2/3
・みりん…大さじ1+2/3
・砂糖…20g
作り方

➀牛肉は食べやすい大きさに切ります。熱湯にサッとくぐらせ、冷水につけて水けをきります。
しょうがは皮をむいてせん切りにし、水にさらして水けをきります。

➁鍋に【A】を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にします。
※肉をかたくせず、しっかりした味に仕上げるためには、煮汁を煮詰めてから肉を加えるのがポイントだそうですよ。

➂少し煮詰まったら①の牛肉を加えて、煮汁がほぼなくなるくらいまで煮ます。

④しょうがを加えて全体によく煮からめ、火から下ろします。

牛肉のしぐれは冷蔵室で約4日間保存できるそうですよ。

筆者は砂糖を20gを入れると甘みが少し強いかなと感じたので、甘いのが苦手な方は少し砂糖の量を減らしてもよいかもしれません。
ご飯やうどんの上にのせたり、おつまみやおにぎりの具材として使ったりしても優秀な牛肉のしぐれ!
保存もきくので是非一度作ってみて下さいね。
