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LOCARI(ロカリ)

これ1本でプロの味!カルディ「ピックリングスパイス」でデリ風本格ピクルスに挑戦

カラフルな野菜をピクルス液とともに瓶に閉じ込めて作るピクルス。お店で食べるピクルスはおいしいのに、いざおうちで作るとただ酸っぱいだけ…なんてことありませんか?そこで、家に1本あればいつでもデリ風の本格ピクルスが作れる、カルディの「ピックリングスパイス」をご紹介します。

ピクルス成功のカギはスパイスにあり!

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酢や砂糖を煮立てた液に野菜を漬けて作るピクルス。身近な材料で気軽に作れて、カラフルで見栄えがするピクルスは、手作りしたことがある方も多いのではないでしょうか。

でもお店で食べるあの味とは、なんか違う……。それ、スパイスが足りないのかもしれません。カルディの「ピックリングスパイス」は、ピクルスに必要なスパイスがひと瓶に入ったまさに「ピクルスの素」。

ピックリングスパイスを使って、本格的なピクルス作りにチャレンジしてみましょう。

必要なスパイス全部入り「ピックリングスパイス」

Photo by muccinpurin
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「GABAN ピックリングスパイス」410円(税込)

実はピクルス液には何種類ものスパイスが入っています。市販のピクルスの瓶を見ると、細かい粒が浮いているのを見たことがありませんか?あの粒が、ピクルスをおいしくしてくれるスパイスたちです。

カルディで販売されている「GABAN ピックリングスパイス」は、ピクルスに必要なスパイスがひと瓶でそろう優れもの。何種類ものスパイスを買い集める必要がありません。

Photo by muccinpurin
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ビンを開けると、何とも言えないスパイスのいい香りが♪

全部で7種類ブレンドされているので、スパイス同士の個性を引きたて合っている複雑な香り。ピクルスのおいしさの秘密はスパイスのバランスにあるのかと、納得です。

「ピックリングスパイス」のここがすごい!

1. 7種類のスパイスがひと瓶で

小さな粒がマスタード、十字の形をしたのはクローブで、丸い粒はオールスパイスです。ほかにも、ディル、シナモン、ベイリーブスと唐辛子が入っています。

何種類ものスパイスが入れたほうがおいしいとわかっていても、いざ買うとなるとコスト的にためらいますよね。「ピックリングスパイス」ならひと瓶に7種類のスパイスが入っているので、それぞれスパイスを買いそろえる必要がありません。

2. 野菜がたっぷり食べられる

野菜は、美容や健康のためにも毎日食べたくても量が多いと大変。生野菜をたくさん食べるのは飽きてしまいそうですが、ピクルスにすることで、シャキッとした食感を残しつつもしんなりとしてくれるので、とても食べやすくなります。

スパイスと酢の香りに食欲が掻き立てられるのもあり、これならいくらでも食べられそう。

3. 野菜の保存にもひと役買ってくれる

冷蔵庫で保存していても、日に日にしんなりと元気がなくなっていく野菜。

すぐに使い切れそうにないときは、ピクルスにしてしまいましょう。保存性も高まり、長くおいしい状態で野菜を楽しむことができます。

4. ピクルス以外にも使える

ひと瓶で100gも入っているピックリングスパイス、もちろんほかの用途にも使えます。

肉の浸け置きにプラスしたり、煮込み料理にくわえると、奥深い味わいが引き出せますよ。ミルで粉砕してカレーに加えても使えそうです。

ピックリングスパイスを使った「本格ピクルス」の作り方

材料(300mlの保存瓶1本分)

Photo by muccinpurin
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☆ピックリングスパイス……大さじ1杯
☆水……100cc
☆酢(または白ワインビネガー)……50cc
☆砂糖……40g
☆塩……大さじ1杯

・にんじん……1/2本
・にんじん(黄色)……1/2本
・大根……5cm
・パプリカ……1/4個
・ブロッコリー……小房4~5個
※野菜は好みのものを使ってくださいね。

下準備

■野菜はお好みのサイズにカットしておきます。あまり小さく切ると食感がなくなるので、ある程度大きい方がおいしく漬かりますよ。

■保存瓶を煮沸消毒しておきます。

作り方

Photo by muccinpurin
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鍋に☆を入れ、全体が沸騰したら火からおろし、冷ましておきます。

熱いままだと野菜に火が入りすぎてしまうので、あらかじめ別で作っておきましょう。

Photo by muccinpurin
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鍋にたっぷりの湯を沸かし、カットした野菜を入れて30秒ほど湯通しします。

こうすることで、ピクルス液が染み込みやすくなります。

Photo by muccinpurin
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ざるにあけ、しっかりと湯を切ります。

Photo by muccinpurin
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野菜に熱があるうちに瓶に詰め、冷ましたピクルス液を注ぎます。

しっかりと野菜がかぶる位まで注ぎましょう。熱が残った状態で蓋をしっかりと閉めます。

Photo by muccinpurin
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野菜全体がピクルス液に浸っていますよね。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて完成です。浅漬けなら1時間ほどで食べられます。

ひと晩漬けたものを実食!

Photo by muccinpurin
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ひと晩漬けたピクルスを解禁しました。

上が漬ける前、下がひと晩漬けたものですが、野菜がしんなりとしているのがわかりますか?ブロッコリーは多少色が抜けていますが、味が染みている証拠です。

食べごろはひと晩置いたくらいですが、しっかりと浸かったピクルスがお好みなら1週間ほど漬けてください。

Photo by 皿に取り出したピクルス
Photo by 皿に取り出したピクルス

ではさっそく、ひと晩寝かせたピクルスをいただきます♪ まず、瓶のふたを開けたときの香りで、これまで作ってきたピクルスとの違いを感じました。マスタードの妖艶な香りに、クローブのアクセント、シナモンの甘い感じもしますね。

さらに野菜本来の甘みがプラスされ、さっぱりしているのに奥深さが増しています。スパイスを加えたことでピクルス液自体もまろやかにまとまっていて、とても食べやすい!これなら、酸っぱいのが苦手な方にもおすすめできます。

時間を置くほどしっかりと漬かるので、好みの漬かり具合を見つけるのも楽しいかもしれません。

おいしいピクルス液を最後まで味わいたい!

Photo by muccinpurin
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スパイスの香りに野菜のエキスが溶け込んだピクルス液、捨てる手はありません。

ピクルス液を炭酸水で割った「ピクルスソーダ」はいかがでしょう?甘いのがお好きならシロップをプラスして、辛口がよければ強炭酸水がおすすめですよ。スパイスが気になるようなら、グラスに注ぐ前に濾して取り除いてくださいね。

もちろん、お酒を飲まれる方は焼酎などをプラスして「ピクルスサワー」にしても。徐々に暖かくなってくるこれからの季節、すっきり爽快なドリンクで喉を潤しましょう♪

ピックリングスパイスで本格ピクルスに挑戦♪

Photo by muccinpurin
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ピクルスにとってスパイスが、これほど重要だったとは。たったスプーン一杯で、ピクルスの仕上がりをここまで変えてしまうとは、スパイスの力の偉大さをあらためて感じました。

野菜のピクルス以外にも、肉を漬けたり、オイルに入れてフレーバーオイルとしても使えるようなので、ひと瓶でたっぷりと楽しめそうですね。

商品情報

■商品名:ギャバン ピックリングスパイス
■価格:410円(税込)
■内容量:100g

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この記事のライター

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