昨年の秋はタイトめなシアータートルが流行っていましたが、夏はゆるっと着られるシアー素材が豊富。“肌感は出つつ覆われている安心感がある”といういいとこ取りなので、簡単に夏らしいオシャレが楽しめそうです。
シアーな羽織が夏に大活躍

オーバーサイズのシャツも、シアー素材で軽やか。ゆるワンピースにもバランスよく羽織れます。ブラウスは
アストラット
、ワンピースはサヤカ デイヴィスのもの。

撮影/佐藤航嗣〈UM〉
真面目にまとまってしまいがちなシャツにパンツのスタイルが、シアー素材を選ぶと女っぽく刷新されます。シャツは
コラム

コンパクトシルエットのカーディガンは、スカートやトレンドの太パンツの日の羽織に最適です。カーディガンは
マカフィー

インナーで遊ぶのもシアートップスの醍醐味です。バイカラーのタンクトップで、後ろ姿からオシャレ。カーディガンは
エストネーション
、タンクトップはタンクトウキョウのもの。
ブラウスもシアー素材なら更新感

フリルの甘ブラウスもシアー素材が入ることでどこか辛口に。ブラウスは
イウエン マトフ
、キャミワンピースはエイトンのもの。

撮影/菊地 史〈impress+〉
インナーをアメスリにするのが今っぽいポイント。トップスは
イウエン マトフ
、タンクトップはエイチ ニューティーアンドユースのもの。
ありそうでなかった、 シアーなボーダー

透けていることでボーダーカジュアルに特別感が出ます。トップスは
アール ジュビリー
、インナーはGUのもの。
いかがでしたか?腕や背中やデコルテなどの露出に抵抗のある人も、シアー素材を一枚纏えるのならトライできるコーディネートがありそう。透けさせるインナー次第で印象を変えられるところも魅力です。
*掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。