03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

[30代〜40代大人の髪型]女性らしさと涼しげな印象を両立!夏の「クールヘア」まとめ46選

CONTENTS

■動きのあるレイヤーボブ

picture

ベースは鎖骨の上で整え、グラデーションカット。耳前からリップラインまで前上がりのレイヤーを入れ、スライドカットで毛量調整をする。前下がりだと毛先がハネてしまう…という人も、前上がりにレイヤーを入れることで毛先が内側に入り、まとまりやすい&扱いやすくなるので、ぜひトライしてみて。

SIDE

picture

BACK

picture

■マニッシュなタイトボブ

picture

アシンメトリーでシンプルなのに目を引く、洗練されたスタイルに仕上げて。カットは、内側に毛先が入るようインナーグラデーションを入れることで、まとまりやすさを実現。顔まわりはあご下の長さに設定し、アシンメトリーにすれば、さりげない動きとニュアンスが叶う。

SIDE

picture

BACK

picture

■エアリーなくびれミディ

picture

カットは、全体を鎖骨ラインで調整。この長さなら、乾かしただけで肩にあたって自然にハネるので、スタイリングが簡単にキマるというメリットも。顔まわりのレイヤーはあごライン、バック表面のレイヤーは前上がりにフェイスラインを包むようにつなげて。前髪は、頬骨のラインに整えて骨格をカバーすれば、小顔効果も叶う。

SIDE

picture

BACK

picture

■ニュアンスのある清潔感スタイル

picture

カットは、あごラインで調整し、全体的に軽くレイヤーを入れる。毛先や表面のトップは梳きすぎず、丁寧に毛量調整を。前髪は頬骨ラインでつくり、外巻きに流れるような毛流れをつくることで、クールにも可愛くにもなりすぎず、こなれ感のある仕上がりを実現。耳にかけたときも美しく見えるというメリットも。

SIDE

picture

BACK

picture

■重軽レイヤーミディ

picture

鎖骨ギリギリのラインでフラットにカットし、顔まわりはローレイヤーをオン。ハチ下は重さを残しつつ、全体と表面はストロークカットで質感調整をして、柔らかさを出して。Airwaveでパーマをかければ、コテで巻いたようなカールが簡単に叶う。

SIDE

picture

BACK

picture

■360度美シルエットボブ

picture

グラデーションカットでほどよく丸みのあるシルエットに整えたら、短めレングスでも上品に見えるようにバランス調整を。顔まわりには、前髪からつながるようにレイヤーを入れ、毛流れをプラス。シンプルなスタイルだからこそ、片耳かけや両耳かけでもガラッと印象が変わるので、ぜひトライしてみて。

SIDE

picture

BACK

picture

■重めのハンサムショートボブ

picture

カットは、ショートボブをベースに全体に前上がりのレイヤーを。毛先は梳かずに重めに調整し、後頭部の丸みを低めにつくることで、シルエットに重量感をプラス。前髪はリップラインの長さに設定し、柔らかさと動きを演出。

SIDE

picture

BACK

picture

■ワンカールの華やかレイヤー

picture

カットは、胸下のワンレングスベースに、顔まわりにかけて前上がりに調整。トップに独立した前上がりのレイヤーを入れ、ふんわり軽やかな動きを添える。前髪は薄めにつくり、サイドバングはやや広めで顔まわりに沿わせて。

SIDE

picture

BACK

picture

■こっくりマロンブラウン

picture

ダークヘアでも透明感があれば、重くならずに色香漂うスタイルに仕上がる。全体は6トーン、毛先10cmは10トーンのグラデーションカラーにすることで、抜け感と動きを引き立てて。根元が伸びてきても気にならず、もちのよさも◎。

SIDE

picture

BACK

picture

■上品なハンサムショート

picture

カットは、スライドカットでトップと後頭部に丸みをもたせつつ、直線的なラインを残してエッジを効かせて。前髪は大胆に分けて、サイドへつなげるように長めに残せば、顔立ちに立体感が生まれる。髪に動きが出やすくなるので、毛量が少なくて細い人や、直毛の人にもおすすめ。

SIDE

picture

BACK

picture

■スタイリッシュなネオウルフ

picture

今秋は、ジェンダーレスをキーワードに、“ウルフスタイル”に注目が集まる予感。カットは、ボブベースで丸みのある柔らかいシルエットに調整。高い位置から全体にレイヤーを入れるのではなく、フェイスラインからサイドにかけて包み込むようにレイヤーを入れることで、メンズライクなウルフスタイルから一転、スタイリッシュで女性らしさが香り立つシルエットに。

SIDE

picture

BACK

picture

■大人上品なリラクシーショート

picture

大人女子からの支持率が高いタイトなショートボブは、旬カラーで鮮度をプラス。後頭部に高さと丸みを出し、えり足はキュッと締まるようにカット。ひし形シルエットに仕上げることで、骨格をカバーし、立体的で美しいフォルムを実現。前髪は、目の上からサイドへかけて流れるように調整すれば、小顔効果も高まる。ジャケットや薄手のコートなど、洋服にボリュームが出る秋こそ、大人上品なショートボブで好バランスに。

SIDE

picture

BACK

picture

■色香漂うニュアンスレイヤー

picture

柔らかく揺れるカールで、知性と大人の色気を漂わせたローレイヤースタイル。カットは、毛先に重みを残しつつ、低い位置でレイヤーを入れ軽さと動きを出す。ローレイヤーなら、やりすぎずに上品に仕上がるので、BAILA世代はぜひトライを。顔まわりには、リップラインでレイヤーを入れて華やかさを演出すると同時に、骨格補正効果も叶う。

SIDE

picture

BACK

picture

■ヘルシーなルーズカール

picture

ランダムに揺れ動くカールと明るめのグラデーションカラーで、ヘルシーなムード漂う大人可愛いロングヘアの完成。全体に重さを残しつつ、顔まわりは、動きを出すために短めにカット。巻いたときに軽やかさが生まれ、表情を明るく引き立ててくれる。ふんわり弾むような質感を叶えてくれるので、髪が柔らかくボリュームが出にくい人にもおすすめ。

SIDE

picture

BACK

picture

■艶やかなクールスタイル

picture

重く見えがちなストレートのロングヘアは、毛先に軽やかさを出すことで、ふわっと風になびかれたようなエアリーなニュアンスが楽しめる。やや前下がりをベースに、全体的に縦にハサミを入れ、不ぞろいなカットラインに。より動きを出すため、表面はさらにチョップカットで不ぞろい感をプラスする。

SIDE

picture

BACK

picture

■ふんわり感とくびれのベストバランス

picture

シンプルなミディアムヘアは、重さと軽さの絶妙なバランスの“くびれフォルム”を作ることで、抜け感のあるこなれた雰囲気へアップデート。ワンレングスをベースにカットし、顔まわりには段をつけたレイヤーを入れて軽さと動きを出す。全体は重めに仕上げることで、メリハリと適度な空気感が生まれ、よりニュアンスのあるスタイルに。

SIDE

picture

BACK

picture

■ウェット感のあるクールな外ハネスタイル

picture

SIDE

picture

BACK

picture

■透明感カラーのリッチなスタイル

picture

透明感のあるヘアカラーと、エアリーな抜け感をつくることで、定番のショートを夏らしくアップデート。骨格に合わせて毛を引き出しながらカットし、表面は束感が出るようにスライドカットで立体感を調節。前髪は目にかかるギリギリの長さで、やや流れるようにカットを。さらに、サイドの髪を顔まわりに沿うように整えれば小顔効果大。

SIDE

picture

BACK

picture

■ハンサムなアンバーカラー

picture

センターパートに分けた前髪にメッシュを効かせた、技ありなハンサムショート。無造作に髪をかき上げても様になるよう、適度なボリュームを出しつつ、もたつきをなくした立体感のあるフォルムがポイント。カットは、柔らかな丸みをもたせながら、全体に軽さが出るよう毛量を調整。ひし形の美シルエットに仕上げることで、首筋と輪郭をシャープに見せてくれる。

SIDE

picture

BACK

picture

■洗練オリーブグレージュ

picture

洗練された雰囲気のオリーブグレージュ。6トーンのグレージュでも重く見えないよう、オリーブでしっかり赤みをオフ。ダークカラーでもシアーな透け感を入れることで、重くならずに凜とした印象に。寒色ならではの透明感と、肌なじみのよさを両立させて。カットは、ローレイヤーベースでまとまり感を残しつつ、顔まわりのレイヤーでラフな動きをプラス。

SIDE

picture

BACK

picture

■ミルキーなほうじ茶ラテブラウン

picture

透け感とミルキーな色合いが絶妙な“ほうじ茶ラテブラウン”のヘアカラー。暑い季節は、髪色が重たく暗く見えないよう、赤みを消すことがポイント。さらに、グレーを入れて色みをあえてくすませることで、柔らかく透明感のある仕上がりが実現。肌のトーンアップ効果も高まり、美人印象を高めてくれる。

SIDE

picture

BACK

picture

■透明感あふれるブルーブラック

picture

透けるような青みが美しいブルーブラックのヘアカラー。地味になりがちな黒髪も、3レベルのブルーブラックでカラーリングすれば、透明感とツヤが宿り、凜とした印象へブラッシュアップ。肌の透明感までも引き立ててくれる。

SIDE

picture

BACK

picture

■オルチャン風! 技ありロング

picture

重たく、暗く見えがちな黒髪ロングは、ツヤをまとうことで凜とした知的さが漂う。根元のふんわりとしたボリュームを損なわないよう、ストレートパーマは根元・中間・毛先と箇所によって薬剤を分け、ナチュラルな毛流れを引き出して。カットは、毛先に厚みを残して、前上がりのレイヤースタイルに。顔まわりは軽やかさを出すため、前髪からサイドへかけてレイヤーをオン。

SIDE

picture

BACK

picture

■柔らかストレートの切りっぱなしボブ

picture

ストレートパーマで柔らかなラインの直毛をつくることで、カットラインの美しさが引き立つスタイル。クセや広がりを抑えれば、髪の質感、収まりのよさもアップする。ほわほわした毛にお悩みの人や、ツヤ感が欲しい人にもおすすめ。カットは平行ラインにそろえ、表面の髪は角をとり、ふんわりとした女性らしさを演出。

SIDE

picture

BACK

picture

■グロスのようなツヤ感! シルクストレートボブ

picture

根元から中間はしっかりボリュームダウンさせるために、アルカリ剤を。毛先はダメージを抑えるために、中性のパーマ剤を使用。髪の部位によって薬剤を使い分ければ、髪のクセをしっかり伸ばしつつ、ツヤのある美しいヘアに仕上がる。全体を顎ラインでカットし、内側にまとまるように調整すれば、モード感漂うタイトボブの完成。重くならないように前髪は広めのシースルーで調整を。

SIDE

picture

BACK

picture

■こなれ感たっぷりなナチュラルミディ

picture

ストレートパーマで柔らかな質感はそのままに、髪全体のうねりや広がりを抑える。クセ毛や髪が多く、ボリュームが出てしまう人はもちろん、パサついてまとまりにくい人にもおすすめ。カットは、クセが出にくいようローレイヤーで重めに調整を。表面の毛先だけ軽くすることで、タイトなシルエットはキープしながら、柔らかなニュアンスを添えて。

SIDE

picture

BACK

picture

■ニュアンスたっぷりなあか抜けショート

picture

ストレートパーマで下地をつくることで、黒髪でも光をまとったような柔らかさを表現。髪に優しい薬剤を使用し、低温のアイロンを通すことで、髪のタンパク質が硬くならないように調整。サラッと触れたくなるような質感に仕上げて。カットは、顔まわりの髪が頬のラインへかかるようにレイヤーを入れ、ふわっと丸みを帯びたようなシルエットを実現。前髪はやや前上がりにカットし、センターバングで抜け感を。

SIDE

picture

BACK

picture

■おしゃれ感をリードするピクシーショート

picture

おしゃれ感×キュートさを演出する、少年のような雰囲気のピクシーショートは、パーマでふんわりとしたボリュームを添えて。直毛の人は髪がペタッとしてしまうため、ボリューム感を出すパーマがおすすめ。カットは、女性らしい柔らかさが出るように全体にレイヤーを入れる。前髪は表面のみレイヤーを入れ、立体的に見えるようグラデーションカットを。

SIDE

picture

BACK

picture

■上品さとモード感が両立したほんのりアシメボブ

picture

ツヤのあるアシメボブで品とモード感の両立を。上品で大人っぽいツヤボブは、首もとをすっきり見せることと、アシンメトリーにスタイリングすることで脱コンサバがかなう。この前下がりのストレートボブは、フロントは長めで女性らしさを表現でき、後頭部はきゅっとコンパクトに見えてメリハリが出せる、メリット満載のフォルム。やや内巻きにブローしてツヤを出したら、サイドパートにスタイリング。

SIDE

picture

BACK

picture

■抜け感のある暗髪レイヤーミディアム

picture

動きのあるレイヤーミディアムには暗めブラウンの髪色を合わせて。春服や春の日差しに合わせて、髪を軽くしたくなったら、顔まわりやトップにレイヤーを仕込んだ抜け感ミディアムに。顔まわりは骨格に合わせて小顔に見えるフォルムにレイヤーをON。表面は軽くなりすぎないよう低めのレイヤーで動きを出して。また軽さのあるスタイルに合わせて毛先は先細りになるようにカットし全体のフォルム調整を。

SIDE

picture

BACK

picture

■髪質カバーができるふんわりボブ

picture

髪質コントロールできるレイヤー×パーマのコンビネーション。ぺたんとつぶれやすい髪質は、髪表面にレイヤーを薄く入れた髪質印象をコントロールするスタイルに挑戦を。全体はワンレンボブベース。そこへトップのボリューム、襟足を外ハネにするパーマをON。このレイヤー×パーマの組み合わせで、一見ストレートタッチで大げさな動きはないのに、自然とふんわり見せてくれるように。顔まわりはリップラインで流しやすいよう斜めにカット。

SIDE

picture

BACK

picture

■面長さん向け三角前髪ミディアム

picture

面長さんは深めの“三角前髪”で下半顔を長く見せない。面長カバーといえば横幅前髪がセオリーだったけれど、幼く見えるため大人はトライしづらい。そこで新提案。三角前髪の頂点を深くつくり、まるでおでこが広いかのような錯覚を利用。すると目の下の長さが気になりにくくなる効果が。前髪に厚みがある分、透け感を足すのが大切。重めバングながら今っぽい雰囲気にも。

SIDE

picture

BACK

picture

■ニュアンスカラーのレイヤーミディアム

picture

骨格に合わせたカットで、髪にふんわりとしたボリュームを出せば、健康的な印象のスタイルが実現。頬骨下からはキュッとタイトに締まるくびれヘアで、絶妙な重軽バランスに仕上げて。カラーは、ほんのり透けたようなパープルみを感じるアッシュヴァイオレット。仕事柄、カラーで冒険できないという人でも、色のニュアンスを楽しむことができる。スタイリングは、ヘアアイロンでトップと毛先を内巻にワンカールし、バームなどのスタイリング剤を毛先中心になじませれば完成。

SIDE

picture

BACK

picture

■大人ムードな外ハネミディ

picture

カジュアルな印象の外ハネミディは、センターパートで意思の強さをまとい、大人ムードを漂わせて。ベースはやや重さを残しつつ、巻いたときに束感が出やすいようにカット。しっかりおでこを出すことで、オフィスでの好感度も◎。前髪の分け目を変えて、華やかなかき上げバングなどアレンジも多様。ミディアムからロングへ伸ばし中の人にもおすすめ。スタイリングは、ヘアアイロンで毛先を外巻きに巻く。

SIDE

picture

BACK

picture

■知的なハンサムショート

picture

ハンサムショートは、毛先に動きを感じさせるエアリーなニュアンスをひとさじ。定番のショートも春らしい装いへ。たっぷりのレイヤーを入れ、毛先全体に軽やかさをプラス。後頭部のシルエットがふんわり丸く見えるよう、えり足はタイトにカットすることで首長効果も出せる。カラーは、オフィスでもOKな暗めのレッドブラウン。ほんのり赤みを入れることで、おしゃれ感とシックな印象を演出。

SIDE

picture

BACK

picture

■軽やかで優し気なショートボブ

picture

2022年は、これまで人気だった丸みのある重めショートボブから、トップにレイヤーを入れた軽さのあるショートへトレンドが移行する予感。首元はえり足に沿うようにタイトに調整し、顔周りとトップは毛流れと動きが出やすいようにレイヤーをプラス。タイトなくびれ感を演出すれば、小顔補整効果も期待できる。柔らかな質感と女性らしいフォルムなら、短いレングスでも大人っぽくキマるので、ショートボブ初トライという人にもおすすめ。

SIDE

picture

BACK

picture

■大人ムードを高めるレイヤーミディ

picture

軽やかさと大人っぽさを兼ね備えるミディアムは、2022年も大人の支持率が高め。今年なら、わずかにレイヤーを入れることで、軽やかさと動きが出て洗練されたスタイルへ格上げしてくれる。伸ばしかけのマンネリヘアにも◎。髪質が硬い人や、ボリュームが出にくい人まで、髪質にこだわらずに楽しめるのも魅力のひとつ。

SIDE

picture

BACK

picture

■美人度アップなレイヤーロング

picture

ベースカットとスライドカットで毛流れを作り込めば、巻かなくてもツヤとまとまり、束感のあるスタイルがかなう。ひとつに束ねるだけでも、レイヤーの動きが出てニュアンスのあるスタイルになるので、いつもとは違う表情を楽しんで。カラーは、ツヤ感を重視したナチュラルなマットブラウン。スタイリングは、髪を上段と下段にブロッキングし、ヘアアイロンで全体の毛先をワンカールに巻く。オイルやバームをなじませたら完成。

SIDE

picture

BACK

picture

■前髪なしのヘルシーなくびれロング

picture

旬のくびれヘアは、2022年もオーダーが殺到中! BAILA世代は、やりすぎない“ほんのりくびれ感”がキーワード。毛先はやや厚めにカットし、顔周りにレイヤーをプラス。イマドキっぽさが出るよう、毛流れと弾むような動きを添えて。顔周りに後れ毛となる部分をつくることで、時間がないときはサッとまとめるだけでも簡単にニュアンスが出せる。前髪はセンターパーツで分け、リバース巻きに。仕事中など、気になるときは耳にもかけられて◎。

SIDE

picture

BACK

picture

■会社で浮かないカラーリングで叶えるニュアンスボブ

picture

定番のボブも、2022年はカラーリングでちょっぴり冒険するのがトレンド。ワンレングスベースのボブスタイルに、前髪をセンターで分けた、かき上げバング風に。カラーは8トーンのバイオレットアッシュ。パサつきやツヤ感が欲しいときに欠かせない“紫”の色みを絶妙なバランスで配合することで、透き通るようなツヤ感を演出。技ありカラーが光るニュアンスボブへと導いてくれる。パサつきやすい人や、いつものカラーにマンネリ気味の人はぜひトライしてみて。

SIDE

picture

BACK

picture

■ハンサムな長めショートボブ

picture

ストレートなハンサムショートが人気継続中。昨今のカジュアルなトレンド服とのバランスで、ちょこっと色気が欲しくなったならやや長めのショートボブでニュアンス出しを。前髪長め、襟足のウェイト低めの重めフォルムに設定し、はらりと目にかかる“うざバング”でアンニュイ印象に。さらにフォルムがやわらかく丸みを帯びるようなボディパーマをプラスすると、シャープになりすぎず、短めレングスでも華やかさを堪能できる。

SIDE

picture

BACK

picture

■ハイライトでしゃれ感UPのコンパクトショート

picture

美シルエットが際立つコンパクトショートは、技ありカラーで遊び心をプラス。黒髪をベースに、さりげなくハイライトを入れることで、コントラストが出て立体感が生まれる。骨格に沿うようにカットし、トップはふんわりボリュームが出るように調整。髪が多く、硬毛の人はタイトに柔らかく収まり、髪が柔らかくペタっとしがちな人はボリュームが出せるなど、オールマイティなのも魅力のひとつ。

SIDE

picture

BACK

picture

■タイトにまとめた品格のあるシンプルボブ

picture

2022年は引き続き、“切りっぱなし風”がトレンド。 顔周りにレイヤーを入れ、毛量を調整して軽さを出すことで、カジュアルもキレイめもかなう万能ボブスタイルが完成。ワンレンボブを柔らかく、軽やかにブラッシュアップさせることができる。ヘアアイロンで軽く内巻きにするだけで整うので、時短ヘアとしても◎。髪質が硬い、広がりやすい人にもおすすめ。カラーは6トーンのアッシュブラウン。落ち着いた深みのある色とほのかな透け感が、大人の美髪に欠かせないツヤを引き立ててくれる。

SIDE

picture

BACK

picture

■柔らかストレートの切りっぱなしボブ

picture

トレンドの切りっぱなしボブは、ストレートパーマで収まりよく仕上げて。ストレートパーマで柔らかなラインの直毛をつくることで、カットラインの美しさが引き立つスタイル。クセや広がりを抑えれば、髪の質感、収まりのよさもアップする。ほわほわした毛にお悩みの人や、ツヤ感が欲しい人にもおすすめ。カットは平行ラインにそろえ、表面の髪は角をとり、ふんわりとした女性らしさを演出。

SIDE

picture

BACK

picture

■グロスのようなツヤ感! シルクストレートボブ

picture

シルクのようになめらかで、グロスのように艶やかな質感も、ストレートパーマなら簡単に再現可能。根元から中間はしっかりボリュームダウンさせるために、アルカリ剤を。毛先はダメージを抑えるために、中性のパーマ剤を使用。髪の部位によって薬剤を使い分ければ、髪のクセをしっかり伸ばしつつ、ツヤのある美しいヘアに仕上がる。全体を顎ラインでカットし、内側にまとまるように調整すれば、モード感漂うタイトボブの完成。重くならないように前髪は広めのシースルーで調整を。

SIDE

picture

BACK

picture

■丸みのあるフォルムの抜け感色っぽヘア

picture

時間をかけずに乾かすだけでラクにまとまる、魅力あふれるショートボブスタイル。輪郭に添うようなカットで、きれいな毛流れと360度美しいフォルムを実現。顔周りにポイントを作ることでナチュラルでありながら、抜け感と色っぽさを感じさせる仕上がりに。ボリュームやクセが出やすい、量が多くまとまりにくい人にもおすすめ。カラーは、9トーンのチョコレートブラウンでツヤ感を。

SIDE

picture

BACK

picture
アバター画像
この記事のライター