03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

これは100点満点だよっ![ドン・キホーテ]「1人前約150円」「暑い日のお供に」夏に食べたい2選

みなさん、こんにちは!くふうLive!ライターのTOMOです。

暑くなるこの季節。自宅でのお昼ご飯は麺類に頼りがち……。

確かに麺類はつるつるっと食べられて、調理時間も短い。さらに冷たいまま食べれるので、暑くて食欲がないときにも食べやすいですよね♪

そこで、今回は自宅で本格お蕎麦が食べられる!ドンキの十割蕎麦をご紹介していきます。

ド情熱価格 きざみのり 184円(税込)

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蕎麦を食べるときに欠かせないのが「のり」。

自宅で蕎麦を食べるときは、意外と麺だけをお皿によそって終わりがちですが、のりをのせるだけでもグンと雰囲気がでるのでおすすめです♪

我が家では、いままで大きなのりをカットしていましたが、ドンキでとても使い勝手のいいのりを発見!

それが「きざみのり」です。使いたいときは袋から出すだけでOK!

どんな料理も引き立てる!きざみのり

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製造者は「はごろもフーズ株式会社」で、国産の焼きのりだけを使っています。

袋を開けた瞬間に磯の香り♪細くきざまれたのりは、太さも長さもベストサイズで食べやすいです。

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のりの味もしっかりとするので、お料理の引き立て役にピッタリ。

袋から出した瞬間はパリパリ♪お料理に乗せてからはしっとりとした食感を楽しめます。

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チャック付きなので保存にもすごく便利。内容量も多くもなく少なくもなく、食べきれるジャストな量でありがたいですね。

食材を無駄にせず済みそう♪蕎麦に限らず、たらこパスタや親子丼などお米にかけても食べられる万能のりです。

情熱価格 信州十割そば 327円(税込)

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ドンキの十割そばは、自宅で本格的にそばを味わえるのでとてもおすすめ!

十割そばはそば粉100%で作られた蕎麦のことをいい、つなぎなど一切使われていません。

製造は昭和28年から乾麺を製造し続けている「株式会社おびなた」。

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信州そばの老舗が作り出す十割そばは、乾麺ではあるものの200gで税込み327円!

一人前を100gとすると150円くらいで本格お蕎麦が食べれてしまう、超お得蕎麦!

いやはや……気になるのはその味ですね。早速食べてみましょう♪

本格派そばを自宅で食べられる?!

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麺を取り出してみると、しっかりとしたグレーに染まった麺。少し細めの麺ではありますが、袋から出した瞬間にフレッシュな蕎麦実の香り♪

通常の乾麺そばでは嗅いだことのないお蕎麦の香りです。

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蕎麦の茹で時間は「茹で時間:6分半」「むらし時間:2分」。

乾麺を茹でるときに”むらす”という工程があるものに初めて出会いましたが、世の中にはすでに存在しているようで「むらし系」というそうです。

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蒸らしといっても、麺がお湯につかった状態なので余熱で完全に火を通すようなイメージですね。

実際に茹でてみると、さすが十割蕎麦と言わんとばかりゆで汁がトロトロになってきます。

蕎麦200gに対して、水は2Lで茹でることを推奨しています。この分量で茹でることでおいしい蕎麦湯ができるのでしょう♪

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茹で上がり、蕎麦湯(ゆで汁)を捨ててしまわないように注意してくださいね!

私は普段、家で茹でたそばの蕎麦湯を飲むことはないので案の定捨てそうになりました。

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茹でた蕎麦を冷水で冷やすとこんな感じです♪蕎麦1本1本がぷるるんとしていて、しっかりしています。

ゆでても細麺は変わりありませんでしたが、色味も十割蕎麦、特有のダークグレーで食欲をそそられますね。

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実際に食べてみても、ツルツルっとのど越し抜群!舌触りもよくて、もちっと弾力◎

蕎麦の風味もすごく立っていて、クセもなく1食分さらりと完食。

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仕上げに、蕎麦湯をめんつゆに入れて飲むのを忘れずに!

トロっとした蕎麦湯とめんつゆがものすごく美味しくて…蕎麦湯お替りしちゃいます。

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家で食べる蕎麦でいうなら、100点満点をあげてよいと思える逸品蕎麦です。

今年の夏もドンキグルメを楽しもう♪

今回は、暑い日でもさらりと食べられる、しかも本格派のそばをご紹介しました。

ドンキには安く本格派を楽しめるグルメがたくさん揃っています。

お蕎麦が好きな方はぜひ食べてみてくださいね♪

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事のライター