こんにちは、料理はなるべく簡素化したいくふうLive!ライターのきなこです。
夏が旬のトマトはサラダやパスタ、煮込み料理などいろいろなアレンジがきき、栄養価も高い優秀食材です。
そこで今回は、トマトを使った夏にぴったりのレシピにチャレンジしてみました。
ここではTwitterでバズっていた、山本ゆりさんのレシピ「チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ」を再現したいと思います。
山本ゆりさん考案『チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ』
今回試してみるのは、料理研究家・山本ゆりさん考案のレシピです。
このパスタ簡単&シンプルな具でめちゃくちゃ美味しくできます!!!
【チンして和えるだけ‼️
トマトと大葉の冷たいスパゲティ】
さっぱりしてるけど味がボヤけてなくてほんまに美味しい。オリーブ油に醤油やだしの素、少量のマヨネーズ、砂糖やゴマなど色々合わせるのがポイント。夏に最高の1品です。
2023年7月17日時点で4.4万いいね!がつき、ブックマークは2.2万件と話題になっています。
山本ゆりさんいわく「さっぱりしてるけど味がボヤけてなくてほんまに美味しい。夏に最高の1品です」とのこと。
どんな味になるのか、山本ゆりさんのツイートを参考にして試していきましょう!
『チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ』の材料/1人分

・パスタ…100g
・トマト…1個
・大葉…7~8枚
・砂糖…小さじ1
・顆粒だし(ほんだし)…小さじ1
・醤油…小さじ1
・マヨネーズ…小さじ1~2
・白すりごま…大さじ1
・オリーブ油…大さじ1
・チューブにんにく…5ミリ
・塩コショウ…適量
このほか、パスタを茹でるときの水250mlと塩少々を用意しておきましょう。
『チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ』の作り方
【1】パスタは折って耐熱ボウルに入れ水と塩少々を加える。

パスタを折りたくない場合は、100均などで売っているパスタ専用容器で作るのがおすすめです。
【2】ラップ無しでパスタ表示の茹で時間(7分)+3分チン。

今回使用するパスタは7分茹でなので、600Wの電子レンジで10分加熱しました。
10分後取り出してみると、水分はほぼなくなっています。
ちなみにパスタの茹で時間が9分以上のものは水を増やして下さい。
【3】パスタを冷水でしめる。

しっかりと冷水で冷やしましょう。
【4】パスタをレンジでチンしている間にトマトと大葉をカットする。

トマトは1㎝角、大葉は千切りにしておきましょう。
【5】ボウルに④のトマトと大葉を入れ、砂糖、顆粒だし(ほんだし)、醤油、マヨネーズ、白すりゴマ、オリーブ油、チューブにんにくを合わせ混ぜておく。

山本ゆりさんいわく「にんにくは入れた瞬間お店の味になるので、ほんの少量入れるのがお勧めですが入れ過ぎはNG」とのことでしたので、気持ち程度に入れました。
【6】③のパスタを入れ、塩コショウで味を調える。

【7】器に盛りオリーブ油をまわしかけたら完成。

トマトの赤と大葉のグリーンで見た目もよく食欲をそそりますね。
山本ゆりさん考案『チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ』の実食レポ

食べてみるとパスタの麺はプリプリ!ちょうどよい固さに仕上がっています。
気になるお味は、すりごまとマヨネーズでクリーミーな印象もありながら、さっぱりしていて、まるでお店で出てくるような完成度です。

また、トマトのうまみと大葉の香りもしっかりと感じられ、とっても上品な味わい!
とても自分で作ったとは思えないくらいのおいしさです(笑)
さらに補足で「レモン汁かお酢を小さじ1ほど入れるとまたおいしい」とのことでしたので、レモン汁をかけていただくと、よりさっぱり感が増して絶品!個人的にはレモンをプラスしたほうがより好みでした。
ちなみに、別日にパスタの代わりにひやむぎで作ってみたところ、こちらもまた相性がよくとても美味でしたので、わが家では定番のレシピとなりそうです。
山本ゆりさん考案『チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ』で暑い夏を乗り切ろう!

今回はTwitterでバズっていた、山本ゆりさん考案『チンして和えるだけ‼️トマトと大葉の冷たいスパゲティ』を再現してみました。
トマトと大葉、そして自宅にある調味料で作れる簡単レシピで、料理が苦手な筆者でも美味しく作れましたので、みなさんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
