夏のお弁当づくりのポイントは「傷まないようにする」ことと、暑い中の調理を簡単にすることです。今回は、その2点を同時に叶える「業務スーパー」のおすすめ食品を5つご紹介します。
夏といえば、かつて7~8月のイメージでしたが、昨今の気温の高さを考えると、6月も9月も、もしかすると10月まで、夏のつもりでいないといけなくなるのかもしれません。
今回は、そんな夏のお弁当づくりに活躍してくれる「業務スーパー」のおすすめ食品をご紹介します。
1. 酸っぱいのが苦手な人も食べられる「はちみつ梅干し」
業務スーパー「紀州産 はちみつ南高梅」213.84円(税込)
そんなお子さまでも食べられるのが、業務スーパーの「紀州産 はちみつ南高梅」213.84円(税込)です。酸っぱさよりも甘さが際立ち、食べやすい梅干しとなっています。食欲が落ちる夏の口直しにもおすすめです。
2. 長時間煮込まなくていい「ロールキャベツ」
業務スーパー「ロールキャベツのトマト煮」354.24円(税込)
3. 揚げなくてもいい「えびカツ」
業務スーパー「えびカツ」462.24円(税込)
写真は「えびカツ」8個入り462.24円(税込)。これ以外にも「サーモンメンチカツ」8個入り429.84円(税込)などもおすすめです。
4. 野菜不足が解消できる「洋風野菜ミックス」
業務スーパー冷凍食品「洋風野菜ミックス」192.24円(税込)
バターでソテーしても良し、耐熱容器に入れてチーズをかけオーブントースターで焼くのも良し、電子レンジで加熱だけしてマヨネーズを別につけてあげるのも良しと、手間なくお弁当の野菜メニューを増やすことができます。
5. 保冷剤代わりにもなる「ソルティライチ パウチ」
業務スーパー「ソルティライチ パウチ」90.72円(税込)
ソルティライチ パウチは冷凍することも可能で、冷凍室から出してもしばらくはカチカチ。溶けて飲みやすくなるまで多少の時間がかかります。そのため、お弁当と一緒に保冷バッグに入れておくと、保冷剤の代わりとして活躍してくれます。
異常気象で猛暑日続き、さらに光熱費も高騰している今年。お弁当づくりも使う食材を工夫して、暑さと光熱費高騰を乗り切りたいですね。
なお、今回ご紹介した商品の価格は2023年8月2日時点のものです。店舗により品ぞろえや価格が異なる場合があります。
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