03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ぼろぼろセーターが復活! “コードの有無”が選べる毛玉取りで驚くほどキレイになります

外出直前に、ワイシャツがシワだらけだったり、セーターが毛玉だらけだったりなんてことはありませんか?そんな時間がないときは、すぐにキレイになる「毛玉取り」と「衣類スチーマー」が助けてくれます。今回は、時短、手軽さ、仕上がりの三拍子揃った衣類ケア製品を探すべく、編集部で徹底テストしました。

忙しい時に限って毛玉やシワが…衣類のケアグッズで即解決!

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多忙な日々を送る人は、衣類一枚一枚をケアする時間はなかなか取れないもの。いざ洋服を着ようとするとシワや毛玉だらけ、時間がないのに、このままでは外出できないなんてこともあるのではないでしょうか。

厄介な毛玉をカット!毛玉取りは衣類ケアの必需品

まずは「毛玉取り」から。空気が乾燥する季節は、静電気が起きやすく毛玉ができやすい時期です。

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かつて毛玉取りといえば、コンセントに繋いで服を平たいところに置いてから使うタイプが多かったのですが、最近は充電式のコンパクトなものが増えました。服を着たまま毛玉が取れるので、さっと使ってお出かけできます。

毛玉がわずか1分でキレイにKD900は仕上がりも優秀でした

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テスコム
毛玉クリーナー KD900
実勢価格:4180円

こちらが毛玉取り3製品中1位に輝いたテスコム。過去、雑誌『MONOQLO』2018年5月号でベストバイに輝いた毛玉取りの最新機種「KD900」です。

最新機種の「KD900」も生地を傷めないので、カシミヤのニットのような繊細な冬服にも安心です。

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こちらは充電コードレスと、交流コードの両用が選べるのが大きな特徴です。充電式の場合はケーブルがなく、取りにくい脇などの場所の毛玉も狙い打ちでき、服を着たままでも使うことができるからとても便利。

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テスコム
KD778-H
実勢価格:2910円

テスコムの前機種はAC電源を使用するのでパワーに優れますが、充電式の最新機種「KD900」に比べてケーブルが邪魔になるデメリットもあります。毛玉がごっそり取れる大型カッター仕様。

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ティファール
JB1010J0
実勢価格:2326円

電池式代表は、スタイリッシュなデザインが特徴のティファール。生地を傷めないようにガードが付いていたり、取り外し安いダストボックスなど使い勝手にも配慮されています。

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グリーナー
アルティメットファズリムーバー
毛玉取り器
実勢価格:3980円

手動式代表のグリーナーは、生地の素材に合わせて3種類のエッジを使い分けるタイプ。電源・電池を使用しないので外出先でも使えるのが利点です。

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その上で、キレイに取れるまでのスピードと仕上がり具合を検証しました。

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まずは充電式のテスコムの最新機種から。わずか1分で毛玉がごっそり取れました。また、唯一生地を傷めずに、繊維の絡まった毛玉をキレイに取ることができました。毛羽立ちがなく触り心地も新品同様に!

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次に、AC電源タイプのテスコム前機種。軽くこするだけでサクサク毛玉が取れます。スピード、仕上がりともに満足です。

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電池式のティファールは使いやすく、それなりに毛玉は取れますが仕上がりはイマイチでした。

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手動のグリーナーは生地にやさしいのかと思いきや、逆に4商品中一番傷む結果になりました。

ビジネスパーソンにオススメ頑固なシワもサッとキレイに

衣類のケアといえばもう一つ、「シワ」の問題が挙げられます。通勤前にスーツやブラウスのシワに気づくも時間がない!というときはアイロンをかけるヒマなんてないですよね。

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東芝
コードレス衣類スチーマー
La・Coo S(ラクーエス) TAS-X4
実勢価格:1万414円

シワ伸ばしに超便利な「衣類スチーマー」についにコードレスが登場。実際に試してみると、シワ伸ばし能力は十分合格点でした。

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事前に仕込んだガンコなシワをあえて作りテストしましたが、とりにくいボタンの間のシワも、キレイにまっすぐになりました。

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コードレスなので、家の中で持ち歩いて出社前にサッとかけられるのが便利です。

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コードレスでもスチーム量はほかと比べても問題ありません。

この記事のライター