子どもが喜ぶささみを使ったレシピを、ランキング形式で紹介します。チーズやじゃがいもなど、子どもにも食べやすい食材と合わせたレシピをピックアップ。保育園栄養士が選ぶ人気第1位をぜひチェックしてみてくださいね。
こんにちは!元・保育園栄養士ライターの砂糖さおりです。
低カロリーで高タンパクな鶏のささみ。お財布にもやさしいので食卓に上手に取り入れたい食材のひとつです。
しかしパサパサしがちで、子どもや家族受けがイマイチ…と頭を悩ませるママ・パパも多いのではないでしょうか。そこで、鶏のささみを使った子ども受けレシピを厳選して紹介します!
第10位 ささみと長芋のごま焼き

ごまの香ばしさが食欲をそそる、ささみのごま焼き。長芋のサクサクとした食感もアクセントとなって、飽きずに食べ進められるアイデアです。
ささみも長芋も淡白な食材ですが、下味をしっかりつけるのでおいしく食べられます。さっぱりとした食事にしたい日にもおすすめです!
第9位 ささみと明太子の磯辺春巻き

春巻きの皮でささみと明太子、そして海苔をまいた磯部春巻きのレシピです!明太子が入っているので、味つけしなくてもおいしい!巻いて揚げるだけで完成です。
子どもが明太子の辛味が苦手な時には、たらこに変えてもおいしいですよ。チーズなどを入れてコクをプラスするのもおすすめです!
第8位 ささみと青梗菜のバンバンジー

ささみと青梗菜の2つの食材だけでできるお助けレシピ!それぞれ加熱し、ごま風味の合わせだれをかけるだけで完成です。
ごまだれでバンバンジーにする以外にも、ポン酢やネギだれなど味のアレンジもできそうです。その日の気分に合わせて味付けしてみてくださいね。
第7位 レンジでほっこり中華雑炊

疲れた時や風邪気味の時、食欲がない時…。レンジでできるこちらの中華粥のレシピが重宝しますよ。ささみも缶詰を使えば、下処理がいらない上に加熱不足の心配もありません。
薬味を除いたり味つけを調整したりすれば小さな子どもの離乳食にも。大人にも子どもにも、ほっとやさしいレシピです。
第6位 ささみ入りマリネ風サラダ

ささみはコクのある味つけと相性がよいですが、マリネのような酸味の効いた味つけもおすすめです。
パプリカは甘味があるので、子どもにも食べやすい食材です。食卓の主役にも、箸休めとしても大活躍間違いなし!
第5位 ささみと根菜のサラダ

ささみはごぼうや人参などの根菜サラダにしてもおいしいですよ。根菜の歯ごたえが楽しいので、食卓のアクセントになる最高の箸休めですね。
ごぼうなどは下ごしらえがおっくう…という方もいるかもしれません。そんな時はスーパーの野菜売り場などに売っているきんぴらごぼう用のカット野菜を利用するのがおすすめです!
第4位 ささみと長芋の梅マヨ焼き

梅干しの爽やかな酸味で、ぐんぐん箸が進む一品です。大人のおつまみにも最適で、家族みんながうれしいレシピです。
ささみに片栗粉をはたくことで、味がしっかり絡みパサつきが気にならず食べられます。大葉を散らすことでさらに風味がアップします。
第3位 ブロッコリーとささみのごまマヨサラダ

こちらはブロッコリーとごまマヨで和えるサラダのアイデア!かさが出るブロッコリーを使えば食べ応えも◎。ごまマヨに入るお酢の酸味で、疲れて食欲がない日でも箸が進みます。
たっぷり作って作り置きにしてもよさそうです。その日はサラダとして、翌日はパンに挟んでサンドイッチに!アレンジもぜひ楽しんでみてください。
第2位 ささみとじゃがいもの青のりピカタ

ピカタとは、肉や魚に溶き卵を絡めて焼くイタリア発祥の料理です。こちらはパルメザンチーズも入れてさらにコクをプラス。青のりの風味も食欲をそそるレシピです。
いつもと少し違う洋食レシピに挑戦したい時にぜひ作ってみてください。じゃがいもといっしょなので、食べ応えもバッチリです。
第1位 ささみのチーズ巻き

薄くのばしたささみにチーズを巻いて、フライパンで熱します。とろーりとろけるチェダーチーズと、粒マスタードやこしょうのアクセントがたまりません。
粒マスタードは別添えにしてあげても◎。火が全体に通りやすくなるように、ささみを麺棒で伸ばす時には均一さを意識してみてください。
チーズなどコクのあるものをプラスすると、鶏ささみの持ち味も生きて、食べ応えがぐぐっと増しますね。
また長芋や梅干しといったさっぱりした食材との相性も◎。マヨネーズやごまダレなど、味つけを家族と相談しながら作ってみましょう!
使いづらいと思っている食材でも、少しずつレパートリーを増やしていって、子どもの食体験をより豊かなものにできるとすてきですね。