
猫と一緒に暮らす1LDK。DIYでつくられたディスプレイスペースを中心に、好きなものに囲まれた楽しい空間をつくっていらっしゃる、二人暮らしのお部屋を拝見しました。
猫と一緒に。二人暮らしの楽しいLDK
相羽亮太さんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、約54㎡の1LDK。
玄関が1階にあり、自分たち専用の階段で3階へと上がる間取りが気に入ったという、メゾネットのお部屋です。

愛猫のぷうちゃんと一緒に暮らしているお部屋。照明は電球色のものに変え、暖色系のインテリアでまとめていらっしゃいます。

縦長12.5畳のLDK。IKEAのテーブルを食卓兼デスクに、くつろぐスペースは大きなソファを置くのではなく、コンパクトなクッションソファをいくつか並べ、好きな場所に移動できるように。白いソファはトーゴソファのリプロダクト。

寝室は6.4畳。リビングとは雰囲気を変え、睡眠の質を高められるようにシンプルで落ち着いた雰囲気になるよう意識されているそう。
DIYで自分の暮らしにぴったりの収納をつくる

リビングの壁にはラブリコを利用して作ったディスプレイスペース。“お部屋の顔”になるように、好きなアメコミ作品にちなんだイラストなど、お気に入りがぎゅっと詰まった空間です。

ダイニングテーブルの周りにも、「壁に付けられる家具」やボードを使って、空間を有効活用した収納をつくられています。

キッチン収納もDIY。便利で、かつおしゃれに楽しくまとまったスペースになっていますね。

寝室のウォークインスペースも、正面の壁を活用して天井までの棚をつくられていました。
地元の家具屋さんをめぐって集めた、お気に入りの家具

「空間を整えると、心と身体も整うということを意識していて。好きなものに囲まれていると、自然とリラックスできます」と相羽さん。コレクションしているものはたくさんあり、チェアもそのひとつ。地元の家具屋さん RETRO BOX で購入したカーキのチェアは特にお気に入り。

存在感のあるデザインの扇風機はReeDのもの。


存在感のあるとっておきの家具と、DIYの収納棚にディスプレイされたたくさんのお気に入りに囲まれた、相羽さんのお部屋。
「好き」に囲まれたワクワクとした暮らしが想像できる、素敵な空間でした。
相羽亮太さんのInstagramアカウントはこちら
text : Miha Tamura / photo : @aiba_ryota
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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