
窓が大きく、明るい9畳の1K。デザインがよく、シンプルで使い勝手のよいお気に入りのデスクを主役に、「明るく気分があがる部屋」をつくっていらっしゃる、一人暮らしのお部屋を拝見しました。
光あふれる部屋で、たくさんの植物と暮らす
fuyunaさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、9畳ほどの1K。
窓が3つあって、明るさが気に入ったというお部屋。たくさんの植物と、鮮やかなアクセントカラーを組み合わせて、「明るく気分があがるお部屋」をつくっていらっしゃいます。

ピンクやイエローなど、彩度の高いパキっとしたカラーをクッションカバーで取り入れてらっしゃるfuyukaさん。ベッドサイドのお気に入りのライトは、楽天で購入。

窓の近くは、植物のための特等席。小さな植物が並ぶアルテックの「スツール60」もお気に入りの家具です。
お気に入りのデスクが主役のお部屋

ものを飾る場所が増えると、もの自体も増えてしまうため、前のお部屋で使われていた背の高い本棚やシェルフは手放したというfuyunaさん。今は、なるべく光を遮らない家具配置を意識。必要なもの、好きなものだけを部屋におくようにされているそう。

特にお部屋の主役となっているのは、Eiermann Table。ドイツの建築家エゴン・アイアーマンが自身のアトリエ用につくったというテーブル。
「白い天板で部屋が明るく見えるところや、ナチュラルなウッドの縁が気に入っています。シンプルなデザインで、不要な要素がなく飽きないですし、高さ調整や、スタンディングデスクにすることもできます。シンプルで使いやすいところが一番のポイントでした」

120cm×80cmの広いテーブルの上を、自分の好きなものでコーディネートするのが楽しいとfuyunaさん。お仕事の際は、大きなモニターをおく代わりに、ノートPCスタンドを利用。BenQのデスクライト「MindDuo」も買ってよかったアイテム。

テーブルの上にも、小さな植物が。



たくさんのグリーン、そして自分が本当に気に入っている家具をおいて、「気分のあがる部屋」をつくっていらっしゃったfuyunaさん。たくさんのものを飾るのではなくても、お気に入りの場所をつくって楽しむことができるんだなと、ヒントをもらえたお部屋でした。
fuyunaさんのInstagramアカウントはこちら
text : Miha Tamura / photo : @fuyuna_design
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
デザイナーズ、リノベーションなど、おしゃれな賃貸サイト・アプリ「goodroom」を運営しています。
インテリアや、ひとり暮らし、ふたり暮らしのアイディアなど、賃貸でも自分らしい暮らしを楽しむためのヒントをお届けします。
おしゃれ賃貸サイト・アプリ goodroom
goodroom journal
goodroom journal 暮らしの実例