03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「あのキャンドルが330円で売ってる!」ダイソーの新業態で掘り出し物見つけたよ~。《編集部レビュー》

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火をつけると「パチパチ」と音がすることから、"焚き火キャンドル"とも呼ばれる「ウッドキャンドル」。

ここ数年、複数のライフスタイルブランドなどから商品が展開され、ちょっとしたブームとなっています。

価格は人気ブランドだと5000円を超えるほか、高いものだと1万円以上するものまで…。

なんとこの秋、ダイソーの新業態「Standard Products」から「木芯キャンドル」が登場し、「あのキャンドルが330円で売ってる!!!!」「これが330円とは…」などとSNSで話題になっています!

記者は、実際に商品を入手したので、詳しくレビューしていきます。

安らぐ音と香り

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香りは、カーネーション、桜、バニラ、薄荷の4種類。

記者は、スッキリとした爽やかさの中にちょっぴり甘さのある、「薄荷(ハッカ)」をチョイスしました。

キャンドルの芯といえば、白い紐状のものを想像する人がきっと多いですよね?

しかし、このキャンドルは、芯が木製になっています!

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さっそく火をつけてみると…

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暖かさに相まって、ほんのりと香りが増したように感じます。

普段香水をつけない人や、香りものに苦手意識がある人でも、安心して使えると思います。

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最初はほぼ無音に近かったのですが、20秒ほど経つと、奥にこもったように「パチパチ」という控えめな音が。

さらに時間が経つと、パチパチ音が徐々に強くなって、焚き火感が増していきました。

焚き火と言っても、想像の10倍ほど静かな音で、思わずうっとりしてしまう心地良さです。

無音の空間でよく耳を澄ませると、「パチパチ」という音と共に、「ジュワジュワ」と木がじっくり燃える音も聞こえてきます。

香りというよりも「木芯が静かに燃える音を楽しむ」、そんなキャンドルでした!

「ちょっと最近疲れたな…」「なんだか眠れないな…」
そんな時に、ピッタリのアイテムです。

Standard Products各店舗で販売中です。

このキャンドルを使って、ゆったりとした癒しの時間を過ごしてみては?

(東京バーゲンマニア編集部 梅谷りな)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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この記事のライター

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