オシャレも気温差も攻略しよう!
昨日は日中20℃近かったのに、今日は最低気温が8℃。そんな気温差が激しい今の季節は、「何を着よう?」と頭を悩ませている方も多いと思います。
そこで今回は、本格アウターを着る前のオシャレなアラフォーコーデをご紹介します。アウターありとなしのカテゴライズなので、ゆっくり読んでぜひ明日のコーデの参考にしてくださいね。
暖かいからアウターなしの1Week
DAY1.シアーインナーで調節を
心もホッとなごむ暖かな日は、カーデを羽織れば十分。ロンTよりもこなれるのは、やっぱりシアーTシャツ。
首元や袖口、裾などちらっと見えるシアーが効果的。カーデとの異素材で強弱もつき、オシャレ度満点な着こなしです。
カリスセレクトショップ
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DAY2.ハーフジップが使える!
今まさに旬なハーフジップに袖を通せば、トレンドコーデが一瞬で手に入ります。
インナーを薄手にしてジップを開ければ、暖かい日の気温調節も可能です。ダンボール素材特有のきれいめな印象が光るスタイリングにまとまります。
Emma Taylor
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DAY3.レイヤードで洒落感を
ブラウスだけはちょっと肌寒い、それならベストをレイヤードすれば暖かさもオシャレも一度に手に入ります。
スウェットパンツとスニーカーでカジュアルに傾ければ、いつもと違うスタイリングが完成です。
&. NOSTALGIA
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DAY4.トレンドのグレーニット
ニットさえあれば、アウターなしの日も安心してお出かけできます。さらにトレンドカラーのグレーを選べば、オシャレ認定確実!
グラデーションから一色取ってパンツに採用すれば、全体もうまくまとまります。ニットに存在感があるため、ヘアスタイルはアップしてスッキリ見せるのがおすすめです。
sakishimatokyo
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DAY5.ブラウス×ワンピのレイヤード
夏は一枚で着ていたワンピースも、インナーにブラウスをレイヤードすれば秋コーデも着回しOK!
襟元にディテールのあるタイプを選べば、着こなしに奥行きも生まれます。ブーツを履いてフェミニンコーデをキープして。
DAY6.ニットonニットであったか
アウターなしでもニットを重ねれば保温性もアップし、シーズンムードも盛り上げてくれます。
ローゲージとハイゲージといったように異素材のニットを重ねれば、お洒落上級者風の着こなしに。深めに開いたVネックが、ニットレイヤードをライトに見せてくれます。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
DAY7.スウェットにチェックシャツ
インナーにチェックシャツを着るより、ずっと洒落見えするのがチェックシャツの肩かけです。(画像:5枚目)
スウェット×パンツというシンプルなコーデも、チェックシャツがアクセントを加えてくれます。
軽めアウターありの日
DAY1.肩肘張らないジャケットを
ウール素材のジャケットなら、羽織るだけでコーデが完成!時短したい朝にぴったりなスタイリングです。
サラッとしたジャケットなので、着膨れ感が出ないようにインナーに着こみ過ぎないのがオシャレに見えるポイントです。
&. NOSTALGIA
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DAY2.デニムで外すジャケットコーデ
トラッド感たっぷりなジャケットは、デニムで外してクラスアップを狙って!
あえてインナーはシャツよりTシャツをチョイスして、キメ過ぎないのがオシャレ。足元はローファーで飾れば、旬度も上がったイマドキのスタイリングが叶います。
DAY3.ジップアップニットでアウター感覚を
秋アウターとして使えるのが、ジップニットカーデ。本格アウターを着る前の一着としてぴったりなアイテムです。
黒のパンツでモノトーンにまとめたり、デニムできれいめカジュアルとシンプルが故の着回し力の高さは絶賛です。

スポンディッシュランタンスリーブジップニットカーディガン
and Me
¥ 4,567
※こちらは11月13日までの限定価格になります。 ※この商品は予約商品です。お届けはサイズ・カラーで異なります。
DAY4.オールホワイトでモチベアップ
今年の大注目アイテムといえば、シャギーカーデ。しっかりとボリュームがあれば、ライトアウターとしても着回せます。
ワンピースに羽織れば、オールホワイトコーデが楽しめます。小物はブラウンでまとめて、キリっとしたポイントを加えて。
tocco closet
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DAY5.ファージレで季節感を
たっぷりと厚みのあるファージレは、まさにトレンド感高めのアイテム。
一歩先のオシャレを手に入れたいなら、モードに傾けるのもアリ。カラートーンを低めにまとめて、オトナのジレコーデを意識して。
DAY6.ブルゾンで無敵の暖かさを
しっかりとブルゾンを羽織る日は、ハンサムコーデにまとめるのも素敵です。
オールブラックに羽織れば、ブルゾンが主役の着こなしが楽しめます。メンズライクな印象も漂うため、リラックスできる一日にぴったりなコーデです。
DAY7.オトナのジャケットコーデを
シャツ×ジャケットは王道に感じますが、そこにデニムをあわせるだけでこなれた印象が加速します。
シャツはデニムから色を取って、ブルーを採用。ベルトやローファーなど小物をあわせれば、シンプルでモダンなスタイリングが仕上がります。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。












