03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[韓国風インテリア]オシャレでかわいい実例3部屋

今、人気のインテリアといえばやっぱり「韓国風」。韓国風インテリアを楽しんでいる3つのお部屋を紹介します。どのように家具や雑貨を選んでいるか、何を参考にしているかなど、韓国風インテリアが好きなかたの参考になるはずです。

■ROOM1. ナチュラル&韓国スタイルで楽しむ1LDKインテリア

miyuさんがお二人+ワンちゃんと暮らしていらっしゃるお部屋は、少し広めの1LDK。賃貸でもペットOKだったこと、そして16畳と広いリビングがあることが、お部屋の決め手になったポイントです。

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ナチュラルなスタイルで統一されているLDK。「ポップな感じやナチュラルな感じなど、いろいろあるけど、ひとつ選ばないとごちゃごちゃしてしまうので、一番自分が好きだなと思うスタイルを選びました。部屋に置くものは、ただ可愛いから買うのではなく、お部屋に置いたときに浮いてみえないかどうかを考えて購入しています」

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ソファはIKEAで購入。ワンちゃんがいらっしゃるのでカバーを洗えるものを選ばれています。ファブリックポスターは韓国で人気のライフスタイルブランド『depound』で購入。

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お気に入りのテレビボードは楽天で購入。無垢の木の質感と、足がついているため下に掃除機が入るところがポイント。

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こちらは無印良品のシングルベッドを2つ並べたベッドルーム。帰ってきた時に落ち着ける空間になるようにとこだわってつくられた、お気に入りの空間です。

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韓国風インテリアのお部屋に住んでいる人や、韓国のインスタグラマーをフォローされているというmiyuさん。自分の好きな感じのイメージを見つけたら、お部屋に取り入れていくのだそう。丸い木の箱は、韓国で流行っているシェーカーボックス。収納もできて写真映えもするので重宝しているアイテムだそう。

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本を入れているカゴはsalut!で購入。プチプライスでも木の素材のものを選ぶのも、韓国インテリアのポイントですね。

気になる部分には自分で手を加えてナチュラルなスタイルの統一感をつくられているmiyuさんのお部屋。どの角度からみてもかわいいポイントがたくさんあって憧れる空間でした。

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■ROOM2.落ち着いた色の家具を集めてつくる韓国風インテリア

mayuさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、5.5畳のリビングに、5.2畳のアンダーロフトがある、1SKのお部屋。

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上からリビングをみたところ。天井が高く、開放的な空間です。

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上階にはキッチンやお風呂があり、その下に5.2畳の奥まったアンダーロフトスペースという間取り。

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mayuさんはアンダーロフトにLOWYAのすのこベッドを置いて、落ち着くベッドルームとして活用されていました。

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ベッドルームは部屋の中でも特にお気に入りのスペース。「癒しの空間を作りたいなと思って、なるべく落ち着いた色の家具を集めました」

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ベッドサイドに置かれているプリーツライトは、Little Roomsで購入。ウェーブミラーは楽天で。Instagram で見たお部屋を参考に、お部屋に合うものを取り入れていくことが多いのだそう。

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家具やライト、器や雑貨のひとつひとつまでこだわって、落ち着いた韓国風インテリアに合うもの、かわいい形のものを選んでいらっしゃる mayuさん。一人暮らしのインテリアづくりをとことん楽しんでいるのが伝わってくる、素敵なお部屋でした。

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■ROOM3.好きなものを妥協せず集めたヴィンテージ×韓国風のインテリア

neroさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、24㎡ほどの1K。フルリノベーションされていて水まわりも新しく、独立洗面台もあるところが気に入ったというお部屋。室内も綺麗で、備え付けの棚やアクセントクロスなど、ちょっと嬉しいポイントもあります。

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よく家具の配置を変えられているneroさん。現在はベッドを窓際に寄せ、ソファとカフェテーブルを手前に置く配置に。

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8畳という限られたスペースでも、「自分の置きたい家具は妥協せずに置けるように」と配置を考えられているneroさん。ドレッサーは小さいものを、ベッドは低めのものを選ぶことで、圧迫感を感じないように工夫されています。

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白いカフェテーブルは韓国インテリアを参考にして購入されたもの。圧迫感が出にくく、食事のしやすい高さ。ソファは「継足」を利用してテーブルに高さを合わせていらっしゃるのだそう。

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壁につけた棚、そしてbuyma!で購入されたというアーチシェルフは、香りもよく形もかわいいキャンドルなどを飾られていました。

ヴィンテージのアイテムと韓国インテリア、そして植物。自分が気に入った家具や、雑貨などを妥協せずに配置して、8畳のお部屋をしっかりまとまった空間にしていたneroさん。シンプルでものの少ないお部屋にも憧れるけど、せっかくの一人暮らし、こんなふうに好きなものにたくさん囲まれた暮らしを楽しむのも、とても素敵ですね。

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。