03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

体が硬くてもすぐできる[5つのリラックスヨガポーズ]プロップスを使って心と体をゆるめる

ヨガのポーズをサポートしてくれるプロップスは、リラックスポーズ時にもおすすめ。5つの使い方をヨガインストラクターの平賀恭子先生に教えていただきました!

プロップスを使ったリラックスポーズ

1.ボルスター×「胸と肩甲骨が開いていく仰向けのポーズ」

床に置いたボルスターが肩甲骨の間に来るように位置を調節し、腕を上げて仰向けに寝る。肩が下がり、背骨に沿って胸が気持ちよく開くのを感じながら、自然呼吸。5~10分キープ。

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photo by Shinobu Kamiyama

2.ボルスター×ブロック×「首や肩の緊張をほどく楽な座位の前屈」

足裏を合わせて座り、間にブロックを立てて置く。その上にボルスターをのせ、お腹から沈める感覚で上半身をゆだねる。自然呼吸で股関節がゆるむのを感じて。

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photo by Shinobu Kamiyama

3.筒型のボルスター×「体側を開くポーズ」

筒型は、体側(脇)を開くのに最適。ウエストの下にボルスタ―が来るように左膝を前に出して横向きに寝て、頭上のブロックに手を置く。自然呼吸で、反対側も同様に行う。平賀先生おすすめのボルスターは、Nishitani STYLEの特製ボルスター。

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photo by Shinobu Kamiyama

4.ベルト×「股関節をゆるめる横たわった合せきのポーズ」

1.合せきのポーズで座り、輪にしたベルトを足の甲と腰にかける。

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photo by Shinobu Kamiyama

POINT:仰向けに寝る前は、ベルトの輪はゆるめにセット。きついと寝ころべないので注意を。

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photo by Shinobu Kamiyama

2.仰向けに寝転ぶ。ベルトを引き、かかとを恥骨に引き寄せ、呼吸しながら股関節をリラックス。ベルトを使うと気持ちよさアップ!

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photo by Shinobu Kamiyama

5.ベルト×「脚裏全体を伸ばし骨盤の位置を調整」

仰向けになり左足は右の腿にのせ、右足はまっすぐ伸ばし指のつけ根にベルトをひっかける。ベルトを引っ張りながら足裏を天井に向け、この姿勢で数呼吸する。反対側も同様に。

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photo by Shinobu Kamiyama

教えてくれたのは…平賀恭子 先生

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この記事のライター

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