この記事では、ドン・キホーテの情熱価格シリーズから冷凍コロッケをご紹介。「冷凍野菜コロッケ」「牛肉入りコロッケ」「レンジ牛肉入りコロッケ」の3種を実食レビューします。基本の調理方法から味わい、おすすめのアレンジまでお届け!2024年1月3日 更新
高コスパで手間いらず!ドン・キホーテの冷凍コロッケ

ドン・キホーテの情熱価格から展開されている冷凍コロッケ。大容量かつ低価格で楽しめるコスパのよさに加え、少ない油での揚げ焼きやレンチン加熱で忙しいときにも重宝します。SNSでは「コスパ抜群」「常備している」との声も伺えるシリーズです。
この記事ではドン・キホーテの冷凍コロッケ3種を実食レビュー!実際の調理方法や簡単なアレンジもそれぞれご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1. ドン・キホーテ「冷凍野菜コロッケ」

じゃがいも・コーン・玉ねぎ・にんじん・グリンピースと5種の野菜がコロッケの半分以上の割合を占めている「冷凍野菜コロッケ」。50gのコロッケが10個入っていて、お弁当に入れやすいサイズ感です。
パッケージにはフライパンでの揚げ焼きでも、衣がサクサクに仕上がると記載されています。揚げ物は油の処理が大変ですが、これなら後処理も楽ちんです♪
基本の調理方法

筆者はフライパンで揚げてみました。油を薄く広げ、170℃に温めた油にコロッケを投入。片面に焼き色がついたら裏返し、中火で4分揚げます。揚げ方のポイントは、揚げ焼きの場合はコロッケを動かさないこと。
頻繁にひっくり返さず、焼き色がついたか確認してからひっくり返しましょう。特に野菜コロッケは牛肉コロッケに比べやわらかいため、あまり触らずに揚げてくださいね。
ホクホク食感と野菜のシャキシャキ食感を楽しめる

少ない油で揚げましたが、食べてみるとパッケージ通り衣がサクサクに仕上がっていました。中を割ってみるとコーンやグリンピース、細かく刻まれたにんじんが見えます。じゃがいものホクホク感に野菜のシャキシャキ感がアクセントになっていました。
ソースをかけなくてもおいしくいただけるうえ、やさしい味つけで子どもから大人まで楽しめる味わいです。

野菜コロッケのアレンジとして、ポテトサラダを作ってみました。野菜がたっぷり入ったコロッケをマッシャーやフォークでマッシュします。マヨネーズ、酢、塩、胡椒で味付けすると、具だくさんのポテサラが完成!
ポテトのホクホク感に加え、衣のサクサク感も感じられていつものポテサラとはまたひと味違うポテサラでした♪ 油を使用しているため、酢でさっぱり仕上げるのがポイントです。
商品名 … 冷凍野菜コロッケ
価格 … 322円(税込)
内容量 … 500g(50g×10個)
原材料 … じゃがいも、衣(パン粉、小麦粉、でん粉、食塩)、コーン、玉ねぎ、にんじん、砂糖、乾燥マッシュポテト、グリンピース、食塩、大豆油、香辛料/調味料(アミノ酸)、増粘剤(グァーガム)、乳化剤、(一部に小麦・大豆を含む)
カロリー … 100gあたり119kcal
保存方法 … -18℃以下で保存
2. ドン・キホーテ「牛肉入りコロッケ」

「牛肉入りコロッケ」は仕込み時に2%の牛肉を配合した、赤みがかった色が特徴のコロッケです。原材料はじゃがいも、牛肉、醤油、オイスターソースなどで、ソースなしでもおいしく食べられるように味付けされています。
野菜コロッケ同様、少ない油でもサクサク食感を楽しめるのが魅力。SNSでは卵・牛乳不使用のコロッケとしても人気がある商品です。
基本の調理方法

フライパンで揚げ焼きしました。油をフライパンに広げ、170℃に熱します。牛肉入りコロッケをフライパンに入れ、片面に焼き色がついたら裏返し、もう片面を中火でじっくり4分揚げました。
もともと赤みがかった色のコロッケなので、焼き上がりの色が判別しにくい場合も。焦げないように様子を見ながら揚げるのがポイントです。
牛肉の旨味がしっかり染み込んだコロッケ♪

牛肉コロッケを持ってみると、しっかりと成型されていて野菜コロッケより崩れにくい印象。少ない油で揚げても、衣はサクサク食感に仕上がっています。ひと口食べてみると、じゃがいもはホクホクで、牛肉の旨味がしっかり染み込んでいました。
牛肉とじゃがいものシンプルな味わいですが、食べごたえがあります。冷凍庫にストックしておけば、お弁当や晩ごはんのおかずとして重宝しますよ。

筆者は牛肉入りコロッケのアレンジとして、コロッケサンドを作りました。揚げたコロッケとちぎったレタスを食パンでサンド。食パンでコロッケをサンドすることで、ボリューム感がアップしていました。
コロッケはそのままでも旨味を感じますが、お好みでソースをかけるのもおすすめです。簡単に作れ、軽食やランチとしても楽しめますよ。
商品名 … 牛肉入りコロッケ
価格 … 322円(税込)
内容量 … 500g(50g×10個)
原材料 … じゃがいも、衣(パン粉、小麦粉、でん粉、食塩、粉末状大豆たん白)、牛肉、砂糖、乾燥マッシュポテト、醤油、粉状大豆たん白、食塩、オイスターソース、大豆油、香辛料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(グァーガム)、膨張剤、着色料(カロチノイド、カラメル)、(一部に小麦・牛肉・大豆を含む)
カロリー … 100gあたり113kcal
保存方法 … -18℃以下で保存
3. ドン・キホーテ「レンジ牛肉入りコロッケ」

冷凍コロッケを取り扱う「味のちぬや」と共同販売している「レンジ牛肉入りコロッケ」。既に揚げられているタイプのコロッケで、油を使わずにレンジ調理だけで済むのが魅力です。
原材料は日本産のばれいしょとオーストラリア産の牛肉、醤油、牛脂、香辛料など。上記でご紹介した2種のコロッケより、少し小ぶりな45gのコロッケが10個入っています。
基本の調理方法

パッケージ裏に記載されている通り、2個のコロッケを500Wで1分20秒加熱しました。1個の場合は500W・1分ほどでできあがります。オート機能を使用すると中身が破裂したり焦げたりしてしまう可能性があるので、必ず500Wもしくは600Wで調理してくださいね。
濃いめの味付けでご飯が進む!

レンジアップだけでも衣がカリッと仕上がっていて、中はふんわりとしています。牛肉や玉ねぎの甘みを感じられる、旨味のインパクトが強いコロッケでした。ベースの味が濃いめで、ご飯もお酒も進む味わい♪
レンジ調理だけで済むので、普段料理をしない方や簡単におつまみを用意したい方にもおすすめです。より衣をサクサクに仕上げたい場合は、レンジで温めたあとトースターで加熱してみてください。

筆者はレンジ牛肉コロッケをカレートッピングとして楽しみました。自宅で作ったカレーやレトルトカレーを温め、コロッケもレンジで温めるだけで完成!カレーとコロッケの調理時間を合わせても、5分程度で用意できます。
カレーのスパイス感や辛味と、コロッケの甘さが相性抜群でした!ガスやフライパンを使わずに調理できるため、忙しいときにも助かります。
商品名 … レンジ牛肉入りコロッケ
価格 … 387円(税込)
内容量 … 450g(45g×10個)
原材料 … 野菜(ばれいしょ、玉ねぎ)、牛肉、砂糖、粒状植物性たん白、小麦粉加工品、醤油、牛脂、食塩、香辛料、酵母エキスパウダー、衣(パン粉、でん粉、小麦粉、粉末状植物性たん白、植物油脂、大豆粉、脱脂粉乳、卵黄粉)、揚げ油(大豆油)/調味料(アミノ酸)、トレハロース、乳化剤、増粘剤(グァー)、着色料(アナトー)、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆を含む)
カロリー … 1個あたり112kcal
保存方法 … -18℃以下で保存
コスパも味も侮れない!ドンキの冷凍コロッケを試してみて♪
コスパ抜群で、常備する人がいるのも納得です。お弁当に入れたりお酒のお供として用意したりと重宝するドンキの冷凍コロッケを、ぜひ試してみてくださいね。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。