03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ヴィンテージのダイニングですごすあたたかな時間。一人暮らしの1LDKインテリア [私らしく暮らす]

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1LDKの少し広いお部屋で、インテリアを楽しむ暮らし。ヴィンテージのダイニングテーブル、チェアを中心に、蚤の市で購入したお気に入りのアイテムを飾って、落ち着く空間を作られていた、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

リノベーション賃貸の広いお部屋で、インテリアを楽しむ

chiroさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、42㎡ほどの1LDK。「少し広いお部屋に住みたい」と思っていたときに、goodroomで見つけたというリノベーション賃貸のお部屋です。

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「一番の決め手は広さ。それに雰囲気がよくて、このお部屋に決めました。リノベーションされていますが築40年越えの古い物件なので、お部屋になじむようにあえてアンティークの家具を合わせています」

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ずっとダイニングテーブルを置くのが夢だった、とchiroさん。ヴィンテージショップで一目惚れしたという、G-PLANのバタフライテーブルと、アーコールチェアをお部屋の主役に。

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リビングダイニングは約12.5畳。床にはものを置かず、二面採光の日当たりの良さを活かせる家具配置にされています。窓際の明るい場所に置かれたソファは、ご友人から譲ってもらったというMOMO NATURALのもの。

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ベッドルームは約6畳。ちょっとした場所に、ヴィンテージのアイテムを飾って素敵な雰囲気をつくられています。

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前に住んでいた1Kから、広いお部屋に引越したのは、キッチンの作業スペースが確保したかったことも理由のひとつだったというchiroさん。IKEA の作業台を置いて、収納と作業スペースの両方を兼ねています。

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リビングから見えるキッチンなので、綺麗を保つように意識しているとchiroさん。お気に入りの器を置いたり、カゴを使って可愛く収納されていました。

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キッチンの道具も素敵なものばかり。

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ふだんは窓際の明るい場所にくっつけて使われているバタフライテーブル。

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お客さんがやってきたときには広げて四人がけに。鍋を囲んで楽しいパーティーを開いたり、満喫されていました。

棚を中心に、ヴィンテージアイテムを飾る

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お気に入りの家具は、楽天で購入されたというこちらの棚。お手頃な値段でもヴィンテージ風で、蚤の市などで見つけたお気に入りのアイテムを飾って楽しんでいらっしゃいます。

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アンティークショップで購入した絵や、フラワーミラーなどで楽しく飾られた壁。クリスマスシーズンにはハンギングブランチを飾り付けて、季節感も取り入れていらっしゃいます。

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ライティングレールには、お友達のお花屋さん @corollenara さんに毎シーズンつくってもらっているというお気に入りのフライングリースが飾られていました。

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ヴィンテージの家具や、蚤の市で購入したアイテムを中心に、あたたかな空間をつくっていらっしゃった chiro さん。つい長居してしまうような、ほっこりと落ち着く素敵なお部屋でした。

chiroさんのInstagramアカウントはこちら

text : Miha Tamura / photo : @chiro_meshi

出典: goodroom journal

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。