こんにちは。オリジナルレシピを考えたり、料理に合わせた食器を楽しむことが大好きなヨムーノライターのlittlehappyです。
冬の旬野菜といえば「ねぎ」!
ねぎの旬は11~2月といわれています。
「矢切ねぎ」や「深谷ねぎ」、「下仁田ねぎ」などこの時季しか食べられない品種も出回ります。
種類によって調理したときの食感が異なるので、旬の今はいろいろな種類を食べてみるのもおすすめですよ。
今回は『NHKみんなのきょうの料理(2002年3月4日放送)』で紹介された、料理家・栗原はるみさんの「鶏のから揚げ ねぎソース」を作ってみました。
かけても煮汁にしてもよし!万能すぎる「ねぎソース」

今回は「ねぎ」が主役の一品です。
ねぎの風味を生かした万能ソースを鶏のから揚げにたっぷりかけていただきます。
かけるだけでなく、揚げ物の煮汁としても使えるソースですよ。
料理家・栗原はるみさんの「鶏のから揚げ ねぎソース」の作り方
ねぎソースの材料(出来上がり約カップ1)

・ねぎ(粗みじん切り)…1本
・サラダ油…大さじ1
【A】
・しょうゆ…カップ1/2
・砂糖…大さじ2+1/2
・酢…大さじ1
・酒…大さじ1
作り方①ねぎをサッと炒める

小鍋にサラダ油を熱したら、ねぎをサッと炒めます。
※ねぎを絶対に焦がさないこと。炒めたらすぐ調味料を加えて、ねぎの風味を移すのがポイントだそう。
作り方②調味料を加えて一煮立ちさせる

【A】の調味料を加えて一煮立ちさせ、火を止めます。粗熱が取れたら容器に移しましょう。ねぎソースの完成です。
鶏のから揚げの材料(4人分)

・鶏もも肉(大)…1枚
【B】
・しょうゆ…大さじ1/2
・紹興酒または酒…大さじ1/2
・にんにく(すりおろす)…小さじ1/2
・しょうが汁…小さじ1/2
・レタス…適宜
・ねぎソース…適宜
・かたくり粉
・揚げ油
※今回はレタスの代わりにキャベツを使用しています。
作り方①鶏肉に下味をつける

鶏肉を【B】の調味料とからめて1時間ぐらいおき、下味をつけます。時々上下を返しましょう。
※保存用袋に入れるとまんべんなく下味がつけられますよ。
作り方②鶏肉にかたくり粉をまぶし、揚げる

上記①の鶏肉にかたくり粉をたっぷりとまぶします。

170℃の揚げ油(中火)で色づくまで揚げ、さらに火を強めて揚げましょう。
カリッとなるまで揚がったら、しっかりと油をきります。
作り方③鶏肉を食べやすいサイズに切る

食べやすく切った唐揚げを器に盛り、食べる直前にねぎソースをかけます。
お肉とも生野菜とも相性抜群!万能「ねぎソース」

「ねぎソース」はほんのり酸味と甘みのあるソースで、ねぎのシャキシャキ食感も楽しめます。
今回のから揚げのような肉だけではなく、生野菜との相性も抜群!ドレッシング代わりにサラダにかけるのもおすすめです。
アレンジ無限の「ねぎソース」を是非作ってみて下さいね。