オシャレに決まる!タイトスカート
パンツが続くと「スカートが穿きたい」欲がフツフツと湧いてきます。でもふんわりとしたフレアスカートは甘過ぎたり、テイストの違いでイマイチしっくりこないなら、ぜひタイトスカートをチョイスしませんか。
スカートの持つレディな雰囲気はありながら、オトナっぽい印象もキープ。意外と幅広いテイストでコーデが組めるので、スカートを穿きたい日の選択肢として参考にしてくださいね。
タイトスカートの魅力って何?
①縦長シルエットで体型カバー
タイトスカートはヒップからストンと落ちるIラインシルエットが最大の魅力。
太もも周りの肉感を拾わず穿けて、縦長シルエットを強調できるので下半身の体型補正にぴったりなアイテムです。
②ロングシーズン着回せる
生地の種類にもよりますが、真夏を避ければほぼオールシーズン着回せるタイトスカート。
タイツやブーツで防寒すれば真冬もOK。スリットが入っていれば、初夏も風が抜けて涼感たっぷりに着られます。
③スリットやストレッチで足さばきもラクチン
ここ最近のタイトスカートは、スリット入りが主流。そのため足さばきもラクチン。
ストレッチ性のある生地なら、中には「走れる」という口コミも見かけます。エレガントな上に機動力も兼ね備えているなら、デイリーコーデにお迎えしない理由はなさそうですね!
タイトスカート着回しコーデ11選
1.冬アウターに白が効く
今年大活躍してくれた冬の中綿ブルゾンは、そろそろマンネリ感も。そこで白のタイトスカートをあわせて、全身をブライトアップさせて。

白スニーカーとも相性のいいタイトスカートだからこそ、ちぐはぐ感もなくオシャレにまとまります。
2.冬と春の間のトレンチコートも
しっかりと着丈のあるトレンチコートがあれば、より縦長シルエットを強調できてスタイルアップが狙えます。

リブ素材なので、スッキリ見えも確実。ベージュのアウターと白スカートという王道の組み合わせで、より優しい印象が完成です。
CIAOPANIC TYPY
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3.デニムジャケットで春コーデ
少し気温が上がってきたら、今年はぜひ取り入れたいデニムジャケットとのスタイリング。一気に旬度が上がり、エレガント過ぎないオトナの洒落見えコーデが完成します。

足元はスニーカーで、カジュアル度を上げれば地味見え回避も確実です。
select MOCA
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4.冬の時短コーデに
時間がない冬の寒い朝には、ボーダーのタートルニットと黒のタイトスカートで時短コーデが一番!洒落度も高いのに、暖かさも約束してくれるテッパンの組み合わせです。

パッとノーカラーコートを羽織れば、もう準備は完了!足元もブーツで防寒して、冬の着こなしを楽しんで。
5.ノーコートの日のグラデコーデ
車で出かけたり、日中暖かい日ならコートなしもOK。そんな日は、タイトスカートをアピールできるグラデーションコーデがおすすめ。
ちょっとだけ色味をずらしたベージュからオフホワイトのカラーリングなら、まろやかで優しい雰囲気が演出できます。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
6.甘辛ミックスで冬×春コーデ
甘めテイストなリボンチュールのタイトスカートは、ロゴスウェットで外すのが正解◎。
甘辛ミックスなテイストは、タイトスカートでこそ映える着こなし。足元をパンプス、スニーカーと変えることで、着回し方にメリハリもつけられます。
7.海外っぽいパーカーとのコーデも
カジュアルなパーカーとエレガントなタイトスカートをあわせれば、海外ガールっぽい着こなしが叶います。
パーカーからインナーを見せてレイヤードアピールをすることで、よりオシャレに決まります。足元は何でも受け止めてくれる万能な着こなしです。
8.春のトレンドペプラムを
このところSNSでもよく見かけるのが、ペプラムトップスとタイトスカートの組み合わせ。スキニー一択だったコーデから抜け出して、新風を感じられます。
より旬度を上げるなら、足元はローファーがおすすめ。きれいめな足元を作ることで、上品なスタイリングに傾きます。
9.冬の終わりはモノトーンも
白と黒のモノトーンよりも少し優しい雰囲気になるグレーと白のモノトーンコーデ。冬の終わりを飾るには、ぴったりなカラーリングです。
ロゴスウェットでもブラウスでもトップスが白になるだけで、パッと顔回りが明るくなる効果も◎。ネックレスをプラスして、きれいめアクセントも忘れずに。
10.春注目のデニムのタイトスカート
「春まで待てない!」とすでに冬コーデに取り入れてるインスタグラマーさん達も多いデニムのタイトスカート。カジュアル度が高いので、レディなアイテムをプラスするのが効果的。
ネックレスやブーツなどの小物、またはドット柄のバッグなどフェミニンなアイテムを使って。
11.無難に見えない白シャツコーデ
白シャツに黒のタイトスカートでは、オケージョンっぽい着こなしに。デイリーに着回すなら、ビスチェレイヤードがトレンド感抜群です。

ビスチェは難しいと感じているなら、試してほしいのはモノトーンコーデ。色を使わないことで、ドッキングデザインのような着こなしができて、ハードルがグッと下がります。
※価格は記事作成時のものです。











