キッチンとお部屋が同じ空間にあるワンルームの間取り。1LDK以上の物件と比較すると家賃がリーズナブルなので、初めての1人暮らしをする際に人気の間取りです。そんなワンルームのお部屋をオシャレにしている方たちを紹介します。
■ROOM1.木の色を揃えて広く見せる7.5畳のインテリア
mokihanaさんが一人暮らしをされているのは、25㎡ほどのワンルーム。「日当たりの良さ」に惹かれて選んだという、南向きのお部屋です。

居室の広さは約7.5畳。ベッド、小さめのダイニングテーブル、デスク、そして飾り棚を配置した、シンプルで整ったレイアウトです。

窓側のいちばん明るい場所に飾り棚を。ベースとなる家具の木の色は揃えて、あとは「好きなもの」「気に入ったもの」でコーディネートしているそう。

キッチンもシンプル。キッチンボードにマグネットフックを取り付けて、フライパンなどの収納に。

KEYUCAで揃えられているキッチンツールは、山﨑実業 plate のマグネットキッチンツールフックにまとめていらっしゃいます。必要な家具は厳選し、ベースの木の色を揃えることでシンプルで広く見える空間に。そして、ミントグリーンやイエローなどのポップカラーや、ご自身のアイデンティティでもあるハワイを感じられる雑貨を飾って。一人暮らしの小さなお部屋を、自分らしく楽しむテクニックをたくさん教えていただきました。
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■ROOM2.好きなものを集めたワンルーム一人暮らしのインテリア
スタイリストとしてご活躍されている chie hosonuma さんのお住まいは、36㎡ほどのワンルーム。
リビングの「窓」に惹かれて選ばれたというお住まいです。

「窓」のある空間が気に入った、36㎡のワンルーム。ワイン箱や、DIYでつくった棚など、組み替えて使うことができるシンプルな家具でつくられた空間に、たくさんの植物と自分の好きなものを詰め込んだ、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

賃貸ではなかなかない、無垢フローリングもお部屋の決め手のひとつ。窓からよく光がさしこむ心地よい空間に、たくさんの植物が心地良さそうに並んでいます。

ワンルームのため、ベッドルームとの仕切りはご自身でDIY。ホームセンターで購入した2×4材と有孔ボードを組み合わせた棚は、好きなものを飾るディスプレイスペースになっていました。

こちらはキッチン。オープンな収納棚に置くものは、シンプルな瓶などに詰め替えて並べます。食器はこちらも前のお部屋から続けて使われているという業務用のキッチンワゴンに並べられていました。

引越しても使い続けられるよう、家具はシンプルで組み替えて使えるものだけ。
そこにたくさんの植物と、自分の感覚で選んだ「好きなもの」を飾り、どこを拝見してもワクワクしてくるお部屋をつくられていた chie さん。賃貸のワンルームのお部屋を自分もこんなふうに住みこなしてみたいと感じる、とても絵になる空間でした。
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■ROOM3.15畳でつくる一人暮らしのワンルームインテリア
チェロ奏者のNさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、15畳ほどのワンルーム。
大学卒業後、楽器OKで、ピアノとベッドを置ける十分な広さがあるこちらのお部屋にお引越しをされたそう。

15畳ワンルーム。「ホテルみたいな部屋」「ヨーロッパの女の子の部屋」などテーマを決めながら模様替えをして、どこを切り取っても絵になる空間を楽しんでいらっしゃる一人暮らしのお部屋を拝見しました。

最近、敷くだけのフロアタイルで床の色をグレーにチェンジ。より家具やインテリアが映える空間になりました。

ちょっと光が奥まで入りにくい間取りだったそうですが、活動スペースを窓の近くに置くようにされています。

お部屋の中で印象的なのは、韓国インテリアの「furnihunter」で購入されたというモジュール家具。

模様替えをする時には、「ホテルみたいな部屋にしよう」「ヨーロッパの女の子の部屋みたいにしよう」など、自分の中の気分に合わせてテーマを決めていらっしゃるんだそう。

テーマを決めた模様替えで、15畳のワンルームのインテリアをとことん楽しんでいらっしゃるNさん。
こんなふうに好きなものを美しく飾って、自分らしく絵になる空間をつくってみたい、と憧れるお部屋でした。
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