03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[京都]老舗日本茶専門店「一保堂茶舗」の日本茶を使用した、お茶尽くしのアフタヌーンティーを開催!「THE THOUSAND KYOTO」にて2024年7月15日(月・祝)まで。

京都で味わいたいものの一つ「日本茶」。存分に味わうなら、ホテル「THE THOUSAND KYOTO(ざ さうざんど きょうと)」にて期間限定で開催するアフタヌーンティー「千の茶会アフタヌーンティー」がおすすめ。老舗の日本茶専門店「一保堂茶舗(いっぽどうちゃほ)」のさまざまなお茶を、スイーツやスコーン、セイボリー(塩気のある食事メニュー)、フリーフロードリンクで味わえます。抹茶、玉露、煎茶、番茶、むぎ茶…日本茶のもつ味の深みや余韻がたっぷり堪能できますよ。

老舗茶舗の上質なお茶を使用!

picture

享保2年(1717)創業、京都でお茶といえばまず名の挙がる日本茶専門店「一保堂茶舗(いっぽどうちゃほ)」。京都や奈良、滋賀の山間部で栽培されたものを中心に茶葉を厳選し、香り高く穏やかなうま味に定評があります。「千の茶会アフタヌーンティー」では、「一保堂茶舗」のさまざまなお茶がスイーツやセイボリーなど幅広いメニューで味わえます。

picture

まずウェルカムドリンクでは、純氷で時間をかけて抽出した玉露「甘露」を。濃厚な甘みやうま味、青々しい風味に一気に惹き込まれ、アフタヌーンティーがスタートします。塩味が利いた素揚げのサルシファイ(西洋ゴボウ)とのペアリングも楽しんで。

さまざまなお茶を使ったスイーツ7種がスタンバイ

picture

スタイリッシュなティースタンドでは、苔玉や庭石、打ち水した庭、水面に映る夕焼けなどからヒントを得たスイーツが並び、涼やかな「京のお庭」を表現。まずは目でたっぷり楽しみます。

picture

それでは、和洋のジャンルにとらわれない自由な発想のスイーツを紹介。お茶の多彩な味わいに驚きです!

スコーンやセイボリーも…お茶尽くし!

picture

スイーツの合間に楽しみたい、3種のセイボリーでも日本茶をアクセントに使っています。

picture

スコーンは、ほうじ茶とホワイトチョコレートを混ぜ込んだものと、定番のミルクの2種を用意。ミルクスコーンは、抹茶とクリームチーズのソースやオレンジマーマレードをつけていただきます。

一保堂茶舗のティーセレクションを含む充実のフリーフロードリンク

picture

フリードリンクでまず注目したいのは、「一保堂茶舗」より下記の6種。

場所は「THE THOUSAND KYOTO」内にある、千年の都・京都に伝わる茶の湯文化を現代的にアレンジして提供する「TEA AND BAR(てぃー あんど ばー)」。緑とやわらかな光があふれる心地よいカフェバーで、京都らしいアフタヌーンティーを満喫し、新しいお茶の世界にふれてみてはいかがでしょうか。

■「千の茶会アフタヌーンティー 〜京のお庭~」(せんのちゃかいあふたぬーんてぃー きょうのおにわ )
期間:2024年4月26日(金)~7月15日(月・祝) ※2日前までに要予約
料金:1人6700円 ※1名より利用可
場所:THE THOUSAND KYOTO 2階カフェ&バー「TEA AND BAR」
TEL:075-351-0700(レストラン総合受付10~19時)
時間:3部制(11時30分~13時30分LO、15~17時LO、18時30分~20時30分LO)

Text:こばやしみもざ

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

アバター画像
この記事のライター

『るるぶ&more.』は、見たらすぐにおでかけしたくなるような、「かわいい!きれい!真似したい!」とかき立てる、おでかけ情報メディアです。“るるぶ”がこれまで担ってきた旅のお伴としてのガイドブックという存在を超えて、女性の日常、365日に寄り添って、より身近に、手軽に「おでかけ」を後押しします。背伸びせず「好き♡」と感じるままに、『るるぶ&more.』で自分らしいおでかけ体験をはじめませんか?