大ヒットゲーム「龍が如く」がPrime Videoで実写ドラマとして世界独占配信!
主演は竹内涼真さん、監督は全裸監督」の総監督を務めた武正晴さん
プライム・ビデオは、Amazon Original ドラマ「龍が如く〜Beyond the Game〜」の世界独占配信が決定!
ゲーム「龍が如く」シリーズは、”大人向けのエンターテイメント作品”というコンセプトで、セガより2005年に誕生。巨大歓楽街に生きる主人公たちの人間模様を描き、これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現したシリーズ作品。
神室町を舞台に”堂島の龍”と呼ばれる主人公の桐生一馬は、義理人情に厚く、強く、正義感あふれる男。養護施設で共に育った家族同様の幼馴染たちを守るため、あることをきっかけに極道の世界に身をおくことに。1995年と2005年の2つの時間軸を交差させながら桐生と幼なじみたちそれぞれの人生をドラマティックに描きます。
世界配信決定記者会見にLOCARI編集部が潜入
竹内涼真さんが自前の着物で登場!
自前の着物で登場した竹内さん。上品な光沢感のある黒のお着物にレザーブーツの着こなしがオシャレ!
主演が決まった時のお気持ちは?

素直にいうとびっくりしましたね。もちろん、「龍が如く」も"桐生一馬"も知ってましたし、素敵な原作なので、どうして僕を選んでいただいたんだろう?という意味を自分で考えました。
作品の中でここは見てほしいという見どころは?
作品に入る前に監督とお話をさせていただいて、今回こういう風に作りあげていこうというセッションを何回かやらせていただきました。今回、1995年と2005年の2つの時間軸を描くので、そこのコントラストというか、"桐生一馬"のゲームでは描かれていない部分を1から作り上げて、原作をリスペクトしつつ、新しい「龍が如く」を作っていかなきゃいけないという覚悟がありました。
竹内さんにとって、主人公"桐生一馬"はどういった存在で、どのように演じましたか?
"桐生一馬"は、自分でもあるんですよね。
"桐生一馬"を作り上げるためのトレーニングは相当ハードでしたか?
"桐生一馬"をやるんだったら、本気でぶつからないと成立しないので、この人を演じるならキツイという次元を超えていかないと自分が不安だったので、減量とかも大変ではありましたが、そこは自分の中でマストだなと覚悟していました。
竹内さんにとって、武監督はどのような印象でしたか?
僕は人生で初めて映画の現場に立った作品が武さんなんです。11年前、僕はまだエキストラで主役の方に紙を渡す2秒位の役だったので、10年経ってまた武さんにお会いできて、作品に携われたのは感慨深いですし、また新たなスタートだなと思いました。
"桐生一馬"の背中の龍の金屏風に目入れをしてヒット祈願!
目玉が3つに!唯一無二の龍に
金屏風に描かれた龍が大きすぎて、間違って龍の眉間の部分に目入れをしてしまった竹内さん。
引き寄せられるように第3の目入れをしてしまったそうです。
「目玉が3つに!これは大ヒットするな(笑)」とコメントしました!なんだかパワーがありそう!
「龍が如く~Beyond the Game~」作品概要
タイトル:Amazon Originalドラマ「龍が如く~Beyond the Game~」
(英語タイトル:「Like A Dragon: Yakuza」)