OMO7大阪 by 星野リゾートで乾杯!「水なすモーニングビアガーデン」
今年は「生水なすのディッププレート」と「水茄子ビール」が新登場

「なにわラグジュアリー」を体感できる、「街ナカ」ホテル「OMO7大阪 by 星野リゾート」。2024年6月1日から 8月31日までの期間、夏が旬の水なすをお供に、ビールを贅沢に堪能する「水なすモーニングビアガーデン」を開催します!広大なガーデンエリア「みやぐりん」で、水なすの料理をお供に大阪のクラフトビールを朝から堪能するイベントです。
「水なすモーニングビアガーデン」が出来るまでの背景

夏の風物詩であるビアガーデンは、夜が定番ですよね。しかし、OMO7大阪では「ひと味違った贅沢な体験をしてほしい」という思いから、あえて朝の時間にビアガーデンを開催します。日常生活では、なかなかゆっくり過ごすことができない朝の時間。そんな朝の時間にビールを堪能することで、非日常的な至福のひとときを過ごすことができますよ。
「水なすモーニングビアガーデン」3つの魅力
#1 今年はオリジナル「水茄子ビール」が新登場!個性豊かな大阪のクラフトビールが楽しめる♡

大阪のブルワリーで造られた、個性豊かなクラフトビール3種類に加え、今年はオリジナルの水茄子ビールが新登場します。大阪市東淀川区にある、日本で初めて銭湯の跡地をリノベーションしたビール工場を持つ「上方ビール」とコラボして、副原料に水なすを使用したビールを開発しました。

朝に飲みたくなるような、すっきりとした爽やかな味わいで、水なすの風味をほのかに味わうことができます。
個性豊かなクラフトビール3種の紹介!ディップソースとの相性もチェック

・河内乃えーる スタウト/大阪渋谷麦酒(大阪府藤井寺市)
香ばしいホップの味わいと力強いボディが特徴。ディップソース「七味みそ」の発酵由来の個性的な風味と、ビールの香ばしさは相性バツグンです。
#2 割いて、つけて、味わう「生水なすのディッププレート」

「水なすモーニングビアガーデン」では、ビールのお供として、水なすを使用した生水なすのディッププレートを食べられます。プレートは、生の水なす丸ごと1個と5種類のディップソース、3種類のアレンジ料理で構成。水なすは90パーセントが水分で占めており、アクが少ないため、生食でもおいしいです。また、包丁で切るよりも手で割くほうが水分が流れ出ず、より柔らかくなめらかな食感を味わえます。

生水なすのディッププレートでは、水なすが丸ごと1個出てきます。手で割く体験もでき、水なす本来の味わいを堪能できますよ。
ディップソースの種類
・バーニャカウダー
・ロメスコ*1
・紅しょうがクリームチーズ
・七味みそ
・ジェノベーゼ
*1:スペイン料理で用いられるニンニク、オリーブオイル、ナッツ類などを材料にしたソース
#3 開放感あふれるガーデンエリア「みやぐりん」で楽しんで

水なすモーニングビアガーデンは、OMO7大阪のホテル棟の前に広がる、広大なガーデンエリア「みやぐりん」で開催されます。ガーデンエリア「みやぐりん」は、敷地の半分以上である約7,600平米を誇り、都市にありながらも緑に囲まれた開放的な空間です。広大なガーデンで朝日を浴びながらビールを味わうという、都市ではなかなか体験することのできない、開放感あふれるビアガーデンを楽しめます。
「水なすモーニングビアガーデン」概要

期間:2024年6月1日~8月31日 料金:クラフトビール 1本 1,000円~(税・サービス料込) 生水なすのディッププレート 2,000円(税・サービス料込) 場所:ガーデンエリア「みやぐりん」(雨天決行) 時間:7:00~9:00 予約:不要 対象:宿泊者、日帰り 備考:仕入れ状況により料理内容や食材の産地が一部変更になる場合があります。
OMO7大阪 by 星野リゾート

2022年4月22日に開業した、OMOブランド10施設目のホテルです。新今宮駅の目の前に位置し、交通の便が良く、観光スポットへのアクセスもバツグンです。
所在地 :〒566-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30 電話 :050-3134-8095(OMO 予約センター) 客室数 :436室・チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00 料金 :1泊61,000 円~(1室あたり、税込、夕朝食付) アクセス:新今宮駅(JR・南海電鉄)目の前、動物園前駅(Osaka Metro 御堂筋線・堺筋線)・新今宮駅前駅(阪堺電気軌道)から徒歩3分
「OMO(おも)」とは?

「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテルです。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちに、その街までお気に入りに。現在16施設を展開。2024年4月に「OMO5東京五反田」、6月に「OMO7高知」、7月に「OMO5函館」が開業しています。
数字・アイコンでわかる、サービスの幅

「OMO」の後ろにある数字・アイコンは、サービスの幅を示しています。この数字・アイコンがあることで、旅の目的や過ごし方に合わせて、最適なホテルを選べるのもうれしいポイント。幅広い都市観光の旅をOMOがサポートしていきます。