カルディから「和のXO醤」が新登場。和素材が使われたXO醤なのですが、あらゆる料理に役立つ万能アイテムなんです。本記事では商品の特徴をお届けしつつ、おすすめの使い方4選をご紹介します。買うか迷っている方、買ったものの活用法がわからない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。2024年8月16日 更新
カルディから「和のXO醤」が新登場。使ってみた!

カルディから何やら気になるアイテムが新登場。その名も「和のXO醤」です。
XO醤は香港生まれの合わせ調味料。本商品には「和の」と付きますが、和テイストということでしょうか?
味が気になるのでさっそく購入してまいりました。本記事では商品の特徴と、おすすめの食べ方4選をご紹介しますよ。
カルディ「和のXO醤」

カルディ公式サイトによると、「和のXO醤」は「北海道産ほたてや国産甘えびなどを使い魚介の旨味を閉じ込めたペーストに、柚子や山椒を加えて和風に仕上げた万能調味料」とのこと。
和風仕立てのXO醤のようです。

原材料欄にはさまざまな食材名がずらり。味噌、ちりめん、鮭とば、乾しいたけなどの和素材も使われていますよ。
花椒や赤唐辛子も入っているので、ピリ辛なのでしょうか?
カロリーは高め

大さじ1杯で73kcalもあるとは……。マヨネーズに匹敵するカロリーです。
見た目は食べるラー油。香りは…?

蓋を開けるとオイルがたっぷり。見た目は「食べるラー油」に少し似ています。
香りは昭和のおつまみ「ツナピコ」にそっくりなのですが……。みなさんは「ツナピコ」をご存じでしょうか?
そのまま食べてお酒のアテにするのもあり

スプーンですくって少し食べてみると、魚介の旨み、ジャコや柚子こしょうを思わせる和風の塩気、アンチョビのような舌触りを楽しめました。あとからごくわずかな辛みが追いかけてきて、なんともクセになる味わいです。
調味料として使うのではなく、お酒のアテとしてそのままチビチビいただくのもあり。絶妙な甘辛さが日本酒や焼酎とよく合いますよ。
【アレンジ1】まずは定番のチャーハンで

まずは定番のチャーハンに使ってみると、やや和風かつ、味に深みがあっておいしい!
筆者は鶏ガラスープの素と「和のXO醤」をベースに、しょうゆとみりんを少々加えて味付けしたのですが……。シンプルながらも旨みたっぷりで、高級中華料理店で出てくるような仕上がりになりました。
XO醤は海鮮と相性がよいため、具材にはえびを入れるのがおすすめですよ。
【アレンジ2】炒め物の味付けに

きのことニンニクの芽をごま油とバターで炒めて、「和のXO醤」でチャチャッと味付け。「和のXO醤」にいろいろな食材が使われているため、少ない材料でもコクと旨みあふれる炒め物に仕上がりました。
「和のXO醤」は味がしっかりめなので、一度にたくさん入れると塩辛くなってしまいますよ。様子を見ながら少しずつ調味しましょう。
【アレンジ3】玉子焼きにも大活躍

「和のXO醤」は玉子焼き作りにも大活躍。溶いた卵に本商品とめんつゆを入れて焼けば、ワンランク上のリッチな玉子焼きが完成です。
噛むほどに甘辛さとコクを感じ、鼻に抜ける海鮮の風味があとを引くひと品。仕上げにも「和のXO醤」をトッピングすると、見栄えのよさがグンとアップしますよ。
【アレンジ4】ごはんにのせればおかわり必至

熱々のごはんにのせれば、はい、優勝!筆者はこの食べ方が一番好きです。
魚介の旨みとコク、適度な塩気と甘辛さ、やや繊維質な口あたりが白米と好相性。「和のXO醤」のいいところを存分に味わえます。
ほかのおかずなしで何杯でもおかわりできるおいしさ。調味料というくくりではなく、「食べるXO醤」と呼んでもよいのではないでしょうか?
「和のXO醤」は万能アイテム。ずっと売ってほしい!

工夫次第であらゆる料理に役立つ「和のXO醤」。ご紹介した以外にも、ドレッシングを作ったり、和え物に使ったり、バゲットに塗ってパテのように食べたり……と、活用の幅は無限です。
カルディの定番アイテムとして、なくならずにずっと売ってほしいひと品。みなさんも店頭で見つけたら、ぜひ一度試してみてくださいね。
商品詳細
商品名 … 和のXO醤
税込価格 … 505円
カロリー … 73kcal(大さじ1杯あたり)
販売場所 … カルディ店舗または公式オンラインショップ
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。