時間がないのになかなかコーデが決まらない朝。そんな時はまず主役となるアイテムを決めるところから始めるのがベスト。そこでおすすめしたいのが、ベージュカーディガンです。テイストを選ばず着られてその日の予定にも左右されないので、明日のコーデにセレクトしませんか。
頼りになるベージュカーディガンコーデ!
羽織りにもなってトップスとしても着られるベージュカーディガンは、どんなコーデにも合わせられる万能なアイテム。さらに優しい雰囲気を楽しめたり、気取らない大人のきれいめコーデを叶えてくれるところも魅力的。

この記事では、季節ごとのコーデ紹介やトレンドアイテムとのコーデのコツもご紹介します。ぜひ明日のコーデの参考にしてくださいね。
春のベージュカーディガンコーデ6選
①春はライトアウターで
まだ風がヒヤッとする春は、ライトアウター感覚で羽織れるベージュカーディガンが着回しやすい。

ダブルジップなら上下の開け方で抜け感作りもできるため、着こなしアレンジも加えやすい。ライトブルーのデニムで、春コーデを満喫して。
②羽織るだけじゃないカーデの魅力
ボタンタイプのカーデは、ボタンの留め方によって着こなしアレンジも様々。パンツの色味と近づけたワントーンコーデには、アクセントとなるインナーがベストマッチ。

バッグの赤が差し色となり、コーデの野暮ったさを見事に回避しています。
③レディなふんわりスカートと
風が吹くとなびくチュールスカートは、大人かわいいコーデに最適。きれいなシルエットを壊さないように、ショート丈のカーデをチョイス。

微光沢を放つスパンコールデザインのカーデとスカートの異素材ミックスは、着るだけで洒落度が上がるテクニックです。
④グラデコーデでオフィスに
ベージュのワントーンコーデは、まさに通勤にベストな色味。落ち着いた雰囲気とともにきれいめな印象にまとまるので、ぜひマネしたい着こなしです。

メッシュカーデやヌーディーサンダルで、オフィスコーデでもメリハリは忘れずに。
⑤ご近所ランチにベージュカーディガンコーデ
ショート丈カーデの魅力は、やっぱりコンパクトなシルエットが際立つこと。ホワイトに近いベージュを選べば、まとまり感も美シルエットも一度に手に入ります。

あえてブラックではなくブラウン小物を合わせれば、凛とした印象を与えられます。
※この商品は一部予約商品です。お届けはサイズ・カラーで異なります。
⑥きれいめなオールインワンで
きれいめに着られるオールインワンは、大人女子の強い味方。グレーとベージュも意外と相性がいいため、ぜひ試してみたい着こなしです。

両方の色を繋げる意味でバッグを選ぶなら断然ホワイトが正解。バッグのフォルムにこだわって、洗練さを重視して。
夏のベージュカーディガンコーデ5選
①シアー感のある夏カーデ
日差し対策や冷房対策に忙しい夏のカーディガン。透け感のあるカーディガンを羽織れば、軽やかなスタイルが完成。

さらにホワイトに近いベージュを選べば、爽やかな雰囲気作りも確実。ホワイトのパンツと合わせて、きれいめコーデにまとめて。
②ケーブルニットで上品に
Tシャツより品よく見えるのは、やっぱりケーブルニット。洗練された印象作りも叶うため、夏のコーデにぜひチェックしたいスタイルです。

裾はくるっと内側に入れて、腰回りをスッキリ見せると夏にぴったりな着こなしに仕上がります。
③ブルーデニムはスカートで
同じデニム素材でも、パンツよりグッときれいめにまとまるのがスカート。さらに濃いめのブルーをセレクトすれば、レディライクが加速します。

ファスナーを少しだけ閉めれば強弱も付きます。ベージュ×ビビッドなブルーの強いコントラスト配色は、センスの良さを感じさせます。
④キャラTで遊び心を
きちんと感が出るベージュカーデだからこそ、もっと遊び心のあるスタイルにプラスしてもいいはず。

思わず笑顔になれるミッキーのキャラTとデニムのワンツーコーデなら、ふわっと肩にかけて。大人っぽくまとまり、こなれ感が生まれます。
SALON adam et rope'
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ADAM ET ROPE'
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ROPE' PICNIC
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⑤同窓会にベージュカーディガンコーデ
大人っぽさ、エレガントな一面、きちんと感と同窓会コーデに欲しい要素がギュッと詰め込まれたスタイル。白シャツで明度を上げるのもポイントに。

ニット×スカートでは物足りないからこそ、ベージュのカーデをそっと肩にかけてほんのりとしたリンクを狙って。
ADAM ET ROPE'
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秋のベージュカーディガンコーデ6選
①冬を見据えたカーデが欲しい秋
秋は短いからこそ、冬を見据えたカーデ選びがマストです。ゆったりしたシルエットと柔らかい肌触りのウール素材のカーディガンが正解◎。

コートの下にも着られるなら、ロングシーズン活躍間違いなし。まだ気温の高い秋は、インナーにシアーTシャツを挟んで調節を。
JOURNAL STANDARD
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②レイヤード風に着こなして
真ん中のボタンだけ留めたカーデは、まるでレイヤードトップスのような着こなしも楽しめます。

上下と靴、バッグを黒でまとめたコーデにプラスすれば、ベージュが差し色になりまろやかな雰囲気に。足元はブーツなら、秋らしい雰囲気も手に入ります。
③秋カラーでまとめて
色味で秋らしさを演出するのもgood。淡いグリーンのワンピとベージュのカーデは相性もよく、ナチュラルなコーディネートに仕上がります。

どちらにも近い色味のゴールドのネックレスをオンすれば、橋渡し役も期待できます。
④チェックでインパクトを
ベージュ×ブラックのチェックなら、インパクトを追加しながら大人っぽく着こなせます。キラッとしたスカートがさらにエレガントな印象に。

ビッグシルエットが魅力のカーデは、ふわっと羽織った方が洒落見えします。細さを強調できるスカートと合わせることで、コーディネートにメリハリが生まれます。
⑤オフィスでのベージュカーディガンコーデ
オフィスコーデだからこそ、どこかにリラクシーな要素を加えたい。きちんと感はベージュのニット×カーデに任せて、ボトムスはリラクシーなものをチョイス。

色味を近づければコーデとしてのまとまりはできるため、ウエストゴムや肌触りのいいパンツでまた着たくなるコーデに仕上げて。
⑥レディライクなマーメイドスカート
揺れがきれいなマーメイドスカートは、爽やかなブルーをチョイス。甘めも抑えられて、大人スタイルにもマッチします。

白は爽やかすぎで、黒だと重く感じるならベージュがちょうどいい。ブルーとも合うのでゴールドのアクセサリーをつけて、エレガントにまとめて。
apart by lowrys
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冬のベージュカーディガンコーデ6選
①見た目もあったかい冬カーデ
冬といえば欠かせないのは、シャギーニット。しっかりとした厚みや長めの毛足は、高級感もたっぷりです。

カーデとしてはもちろん、インナーの暖かさをキープできればノーカラージャケットとしても着回せそうです。
②配色スカートでメリハリをつける
裾のラインに配色を使ったスカート。シンプルなカーディガン×黒スカートのコーデにメリハリが生まれます。

カーデの質感はバッグとリンクさせることで、より存在感のある着こなしに仕上がります。
③冬だからできるニットアップ
冬コーデで絶対着たいのが、ニットのセットアップ。暖かさに加えて、シーズンムードも盛り上がります。

インナーにさらにニットを着てももちろん統一感がありますが、白シャツやグレーのTシャツで大人っぽさを加えるのもおすすめです。

《手洗い可能》《セットアップ対応》カシミヤ混アレンジカーディガン
NOLLEY'S
¥ 19,855
※こちらは9月17日までの限定価格です。 ※この商品は予約商品です。(お届けは2024年11月下旬)
④冬こそ素肌見せがきれい
冬だからとって、肌見せしちゃいけないというルールはありません。むしろデコルテを見せれば抜け感もできて、冬コーデに斬新さが加わります。

ライトブルーのデニムも冬だって穿いていいはず!トレンドのカーブシルエットを活かして、Vネックカーデとの差を見せつけて。
JOURNAL STANDARD
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⑤白ブラウスにベージュカーデを羽織って
リボンのついたフェミニンなキャミワンピと白のボウタイブラウスは、ガーリーのお手本のような組み合わせ。

それだけでは何か物足りないなら、ベージュのシャギーニットカーデをプラス。異素材やシルエットの違いなど、随所にオシャレが散りばめられたコーデが手に入ります。
⑥ジャケット風カーデでクラシカルに
ツイード編みのニットカーデは両サイドにポケットがデザインされて、まるでジャケットのような雰囲気。金ボタンがより上品でクラシカルなスタイリングに導いてくれます。

センタープレスのパンツとなら、レディライクな着こなしに。首元からチラっとインナーを見せれば、レイヤードコーデも楽しめそうです。
人気のロングカーディガンコーデ4選
①ロング丈カーデ×ワンピース
ワンピースとワンピースのラインをよりきれいに見せてくれるロングカーディガンは、美シルエット確実な組み合わせ。

黒のワンピとならキリっとした辛口な印象も作れるため、きちんと感が求められる場所でも大人の余裕漂う着こなしが叶います。
kirakiraShop
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②ロング丈カーデ×コーデュロイパンツ
着心地重視で選ぶなら、柔らかく肌触りのいいスウェットカーディガンがおすすめ。コーデュロイパンツとなら、メンズライクなスタイリングが叶います。

シンプルな中に異素材ミックスを効かせたオシャレな着こなしは、大人っぽさ抜群。顔回りの明度を上げたいなら、白Tをインナーにピックアップして。
③ロング丈カーデ×ナロースカート
Iラインが強調できるナロースカートはスタイルアップ効果抜群。そんな効果を後押ししてくれるのが、ロング丈のカーディガンです。

背中からヒップ周りの肉感を拾わずスッキリ見せてくれるため、グラデーションカラーでまとめて統一感を求めて。
select MOCA
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【サイズ展開あり】ダブルストラップカップ付きキャミソール
select MOCA
¥ 2,607
※こちらは9月17日までの限定価格です。 ※この商品は一部予約商品です。(お届けは2024年10月上旬)
select MOCA
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select MOCA
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④ロング丈カーデ×ワイドパンツ
着丈のあるロングカーディガンは、羽織りだけではなく、ボタンを留めてトップス風に着るのもアリです。カーデをハーフインして、着こなしにアクセントをプラスするのもgood。

たっぷりとボリュームのあるワイドパンツとカーデのインナーを白で合わせれば、カーデが浮き上がるような着こなしが楽しめます。
トレンドを取り入れたベージュカーディガンコーデ3選
①頼りになるワイドパンツ
穿くだけでトレンドが手に入るのは、やっぱりワイドパンツ。コーデに迷ったらとりあえずワイドパンツとベージュのカーデを選べば間違いなし。

テイストを選ばない組み合わせだからこそ、足元でしっかりと方向性を決めるのが洒落見えのコツ。スニーカーでアクティブに動くなら、カーデはボタンを留めてきちっと着るのが今っぽい。
②トラックパンツを大人仕様に
トレンドの先端ではあるけれど、どうしてもカジュアルな印象が強いトラックパンツ。そこにベージュのカーデを合わせるだけで大人スタイルに振り切れます。

ボタンはすべて留めて前立てのラインとパンツのサイドラインを繋げるように着こなせば、よりスタイルアップも期待できます。
ADAM ET ROPE'
ADAM ET ROPE'
③質感を活かしたベロアスカート
ベロアとメッシュという全く異なる素材も、色を合わせて濃淡をつけると一気におしゃれに。

裾に向かって開くようなシルエットで着られるカーデなので、ボタンを留めても窮屈な感じが全くしません。ヘアスタイルはアップにして、スッキリ見せてハイセンスに。
※価格は記事作成時のものです。






































