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LOCARI(ロカリ)

ダウンは気温何度から着るべき?最高気温に合わせたおすすめダウンはこれ!

寒い季節のアウターといえば「ダウン」ですよね。ただ、ダウンを着る気温が何度なのか迷うのが悩みどころ…。そこで今回は、ダウンを着るのにちょうどいい気温を解説!最高気温に合わせたおすすめのダウンの種類や選び方、最高気温別のコーデなどについてご紹介します。

ダウンはいつから着る?最適なダウンと気温別おすすめダウンコーデ

寒い季節に欠かせないアウターといえば「ダウン」ですよね。気温が低い時期になると、いつからorどのタイミングでダウンを着たらいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

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この記事では、ダウンを着るのに適した気温や時期とともに、おすすめのコーディネート、気温別に使い分けたいダウン(ダウンベスト・ダウンジャケット・ダウンコート)を詳しく解説します。

ダウンは何度から着る?気温の目安は“12度”

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ダウンを着るのは、最高気温12度を下回る時期からがおすすめです。コートが必要になるタイミングが、最高気温12度だといわれています。雨やくもりなど、天気が悪いとさらに肌寒く感じて、気温が下がればダウンを着る人が増えます。

エリア別に最高気温が12度以下になる時期は下記の通りです。

・北海道(札幌):11月上旬~4月中旬
・東北(仙台):11月下旬~3月下旬
・関東(東京):12月中旬~2月下旬
・中部(名古屋):12月中旬~2月下旬
・近畿(大阪):12月中旬~2月下旬
・中国(広島):12月中旬~2月下旬
・四国(愛媛):12月中旬~3月上旬
・九州(福岡):12月下旬~2月中旬

また、ダウンはジャケット、ベスト、コートなどいろんな種類があって、それぞれ防寒性も異なるので、より詳しい気温別のダウンについて解説します。

【最高気温別】気温に合わせた最適なダウンの種類

■最高気温7~8度以下の時は「ダウンジャケット」

ダウンジャケットとは、腰あたりに丈感があるアウターです。サイズ感や素材によって防寒性は違いますが、ダウンジャケットを着るなら最高気温7~8度を下回るくらいを目安としましょう。

北海道だと11月中旬~3月下旬、東北だと12月中旬~2月下旬頃。ほかの地域では、10度を下回る日や天気が悪くて肌寒く感じる日に着てもいいでしょう。

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定番のダウンジャケットといえば、ユニクロの「ウルトラライトダウン」。驚くほど軽くて、暖かいのが魅力です。外側は撥水力の高い素材で、雨や雪など悪天候でも着られます。静電気防止機能付きの裏地や、たたんで持ち運べる収納袋付きなど便利なポイントも満載です。

ウルトラライトダウンジャケット
www.uniqlo.com

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UNIQLO

¥ 6,990

■最高気温15度以下の時は「ダウンベスト」

袖がないダウンベストは、1枚でもほかのアウターのインナーダウンとしても、幅広く着回せます。1枚で着るなら、最高気温が15度を下回るときがベストタイミングです。北海道だと10月~4月、東北だと11月~4月、東京・中部・四国だと11月~3月、近畿・中国・九州だと12月~3月の時期に当たります。

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最高気温が10度よりも低くなると、ダウンベストだと寒いので、ダウンジャケットにするか、ほかのアウターとの重ね着が◎。2024年には、アウトドアブランドであるザ・ノース・フェイスのダウンベストがおすすめです。機能性が高くて暖かいのはもちろん、シンプルなデザインでタウンユースでも映えます。リサイクル素材の中綿など、環境への配慮も◎。

■最高気温5度以下の時は「ダウンコート」

丈が太ももの中間よりも長いのが、ダウンコートです。全身を覆うので防寒性が高く、最高気温が5度以下になるような極寒の日のアウターとして活躍。北海道や東北の北側では12月~3月頃の最高気温が5度を下回ります。ほかにも雪が降り積もる地域では、ダウンコートが必要になりそうです。

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2024年におすすめのブランドは、ナノ・ユニバース。軽くて暖かい素材で防寒性が高く、スッキリとしたシルエットでファッション性も優秀なダウンコートです。フード付き&スタンドカラーで顔周りの防寒もバッチリ。オフィスから休日まで、真冬のあらゆるシーンで暖かくおしゃれを楽しめます。

撥水加工 フードロングダウンコート
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nano・universe

¥ 20,350

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ダウンを選ぶ時の4つのポイント〜気温・用途に合わせてダウンを選ぼう〜

ポイント1:ダウン・フェザー・中綿の違いを知る

ダウンの中に入れる素材には、「ダウン・フェザー・中綿」という違いがあります。

Photo by Evie S. / Unsplash
Photo by Evie S. / Unsplash

「ダウン」は水鳥の胸の綿毛で、ふんわりとやわらかく、3つの素材の中で最も軽くて保温性が高いです。希少なので価格も高め。「フェザー」は水鳥の羽根の毛で、通気性がよく弾力もあります。「中綿」は化学繊維で作られた綿で、保温性は劣りますが水に強く、価格も低めです。

ポイント2:撥水加工・防風機能を確認

ダウンの表面の素材も選ぶ上で大切なポイントです。撥水加工が施されていたり、防風機能があるものなら、悪天候の日でも安心ですね。

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「ナイロン」は撥水性が高く、摩擦にも強くて丈夫な素材です。ただし熱に弱く、色落ちしやすいという難点も。「ポリエステル」はシワや型崩れの心配がなく乾きやすいなど、お手入れもしやすい素材です。ただし、毛玉や静電気が気になります。

ポイント3:暖かさを重視するなら「ロング丈」

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ダウンコートの解説でもご紹介したように、丈が長ければ全身を覆えるので、ダウンジャケットやダウンベストよりも暖かいです。ロング丈ならさらに防寒性もアップ!寒い地域に住んでいる方や旅行する方などは丈の長いダウンを選びましょう。

ポイント4:羽毛の体積をチェック

羽毛のふくらみ具合を表す単位を「フィルパワー」といい、数字が大きければ保温性が高くなります。

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普段使いなら600フィルパワー、寒い地域や冬のスポーツで長時間寒い場所にいるなら700フィルパワー以上を目安に選びましょう。

【最高・最低気温別】大人女子のおすすめダウンコーデ

【最高気温15度以下】ダウンベスト×迷いのないモノトーンカジュアル

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最高気温15度以下なら、厚手のトップス1枚でも昼間は暖かく、朝晩は冷えるのでダウンベストを重ね着。モノトーンでまとめたカジュアルコーデなら、野暮ったさを回避しつつ、ダウンのラフな魅力は引き立ちます。

【最高気温10度以下】ダウンジャケット×オーバーサイズが今っぽい

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最高気温が11度や10度など、ギリギリ2桁の場合は、最低気温は1桁になるのでかなり寒いです。オーバーサイズのダウンジャケットなら、トレンドライクで防寒性も高く一石二鳥!ほぼオールブラックがカッコイイです。

【最高気温5度以下】ダウンコート×全身あったかカジュアル

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最高気温が5度なら、最低気温は氷点下になるかもしれないので、暖かいコーデにしましょう。防寒性も高く、デザイン性も高いダウンコートなら、羽織るだけでおしゃれ。タートルネックや長めの靴下などで、全身を暖かくして。

【最低気温0度以下】防寒ダウンコート×3つの首をしっかり隠す

冬の北海道では、最高気温が0度を下回る真冬日も多いです。全身を覆うような、ロング丈のダウンコートがベストマッチ。中身がダウン&フェザーなら、軽くてもしっかりと暖かいです。

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防寒性を意識するなら、首・手首・足首をしっかりと覆うのがポイント。首はトップスのタートルネックとダウンコートのスタンドカラーで、手首は手袋で、足首はブーツでバッチリ防寒。

※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

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この記事のライター

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