03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

暖冬時代の『中間アウター』狙い目6選!シーンを選ばない“キレイめ感”が◎

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毎シーズン、数多くの展示会を回るVERYスタッフがオーダーした&気になったアウターを徹底取材!今回は、気温に合わせてインナーを変えたり、上にアウターを重ねたりと長い期間使える「中間アウター」ピックアップしてもらいました。

チームVERYの 「展示会アウター」Trend速報

暖冬の影響?! 中間アウターがずらり勢ぞろい!

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立衿とハリ感が上品でシャープな印象に♡
ジャケット¥64,900(ザ・リラクス)

今年の冬の顔になる一枚。カジュアルだから、あえてキレイめなコーデに合わせて着たい!(ライター

増田奈津子)

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カーデ感覚で手軽に。
コート¥61,600(カデュネ/カデュネ プレスルーム)

金ボタンのトラッド感がコンサバ派にもオススメ!前立てホックになっていて着脱もラクチン♡(ライター

高橋志津奈)

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首元のリブがモードさをプラス。
ボンディングコーディガン¥21,450(アダム エロペ)

お尻が隠れる丈と程よいボリューム感で、どんなコーデとも好相性。コスパ抜群の一枚!(スタイリスト

坂野陽子)

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コンパクトなサイズ感が甘派ママにぴったり。
ツイードジャケット¥72,600(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)

コンサバすぎないツイードが珍しくて即決。存在感のあるメタルボタンでセレモニーにも使えそう。(ライター

木村幼奈)

ジャケット型のアウターも増えた!

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お尻まで隠れるミドル丈だから、体形カバーに。
ダウンコート¥121,000(エブール フォー ロンハーマン/ロンハーマン)

防寒というより、中間アウター的なものを探していたところ発見!きちんと感もあって通勤にも◎。(編集

城田繭子)

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たっぷりの身幅ながら驚くほど軽い。
ダウンコート¥53,900(サロン アダム エ ロペ)

コンパクトなのでどんなシーンでも使えます。モダンなカーキがコーデを新鮮にしてくれます。(スタイリスト

坂野陽子)

VERYのファッションページを担う4人に聞きました 2024-2025AW展示会で気になった、 アウタートレンドをピックアップ

増田さん(以下:増)

この秋冬も、数えきれないくらい展示会を回りました!

引田さん(以下:引)

NaVEとかN.O.R.Cに行っておけば、トレンドがぎゅっと分かる気がして毎シーズン必ずチェックしています。

川原さん(以下:川)

そうなんですよ。ちなみに、私はNaveの展示会でファーブルゾンに注目。フードの内側が全面ファーで、ブルゾンでも武骨にならずリッチ感があって。そして短か丈が今っぽい!

:それでいうと、どのブランドの展示会に行ってもショート丈が多かったイメージ。

近藤さん(以下:近)

確かに、お尻が隠れない丈のアウターが豊富。子育てで動き回るからパンツ派なのですが、ショート丈は太めのワイドパンツと相性が良くて合わせやすいです。

川:

これから車派になるというのもあってショート丈で動きやすさ&腕さばきがいいダウンに目がいっちゃいます。

引:

腕さばき!(笑) 自転車に乗ったり、荷物担いだりっていうときに重要だよね。あとは、寒い時に中に着込めるっていうのもポイントです。

増:

腕がタイトだと抱っことかしづらいというのもある。

近:

私は暑がりだから、身軽なのを選びたいタイプ。なので、重ね着前提で使えるル フィルのダウンベストをオーダーしました。

増:

スポーティなのに、シルエットが素敵でドラマティックに仕上げてくれる。外の習い事とかでも着られるし、日常に寄り添いつつオシャレ心を満たしてくれそうです。

引:

ル フィルのように定番というより遊び心があるダウンが増えたね。プランクプロジェクトのチュールダウンは、一点で映えるのでオススメ。

増:

ダウンってカジュアルすぎて全然持っていなかったんです。だけど、今季はアウトドアブランドからモードなデザインのものを結構見かけました。機能性は抜群なのに、防寒を優先している気持ちにならないのが新鮮に感じました。あと、ジャケット型ダウンも豊富で、今までだったらアウターの中に着ていたパーカやジャケットがアウターとして躍り出たなと思いました。ダウンでも選択肢は増えているなと感じました。

近:

江里菜ちゃんは、スタニングルアーのパーカに注目していたよね?

川:

そうです! ゆるっとしたシルエットで中に着こめそうなのがママにいいなと。でも暖冬の影響もあるのか、パーカとか中間アウターが豊富ですよね。

増:

ニット一枚で過ごせる季節が長くなった分、中間アウターが一枚あると、本当に便利だと思う。

引:

冬はアウターと重ね着も出来るし、秋から3シーズンは使えますよね。あと、中間アウターのトレンドでいうと、メンズ発祥のトラディショナルスタイルはキテるなと思いました。

川:

パンツ派的にはカジュアル化しすぎる問題も。

近:

メンズっぽいアウターこそ、素材やシルエットにこだわって選ぶのが大事です。カジュアル派にオススメなのは、ebureのロングコート。実際に羽織った瞬間、即オーダーしたくらい素敵でした。深めのサイドスリットとキレイなオーバーサイズシルエットに一目惚れしました。こなれ感のあるトラディショナルという感じ。デニムに合わせて着たいです。

増:

私もザ・リラクスのダービーコートをオーダーしました。おじいさんっぽい感じを取り入れたくて探していたところ、ハリ感があってきちんと感も醸し出してくれそうで。基本平日はネイビーママなので、コーデの外しとしても活躍しそう。

引:

カジュアルだけで終わらないっていうのもVERY読者にとっては大事ですよね。

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川原江里菜

4歳の男の子ママ。ファッション、ジュエリー、SNAPなど幅広く担当。等身大のカジュアル派ママとしてインスタライブでも大人気。

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引田沙羅

本特集担当の小3男の子と3歳女の子ママ。撮影前のコーディネートでは全試着するほどこだわり抜く熱意に脱帽。

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増田奈津子

小学1年生と2歳の女の子ママで、鋭い観察眼でママトレンドの知見を豊富に蓄える。

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近藤和貴子

雑誌や広告、TVと幅広く活躍。等身大のオシャレの提案や、色使いのテクニックにも定評あり。プライベートでは6歳と1歳の男の子ママ。

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリング/坂野陽子 取材・文/小森香沙音 編集/城田繭子
*VERY2024年11月号「チームVERYの「展示会アウター」Trend速報」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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この記事のライター

結婚、出産、育児、復職etc.子育て世代の女性のためのファッション&ライフスタイル誌VERY。 働く女性や子育てに頑張るママのシーン別コーディネートのファッションや、スキンケアやコスメの美容情報、ライフスタイルに関する最新情報をお届けします。