03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

丈感とシューズとのバランスがポイント♡センスいい人に学ぶパンツの正解コーデ

特別凝った服を着ることなく、普段のパンツコーデで周りからオシャレと思われてみたいもの。シンプルで洗練されたコーディネートが目を引くFREY(フレイ)のディレクター、前田広美さん(@hiron953)にパンツコーデの着こなしのポイントを聞いてみました。

パンツコーデは「パンツの丈感とシューズとのバランス」を重視

photo:@hiron953
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パンツコーデでは「パンツの丈感とシューズとのバランス」を一番気にしているという前田さん。パンツの次にシューズを選び、そのあとトップスを選んで全身バランスを整えていきます。

パンツ別:選ぶべきシューズの極意

コクーンパンツは足首を見せたり足の甲が見えるシューズを

photo:@hiron953
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コクーンパンツの時は、スニーカーやフラットシューズで足首や足の甲が見えるように意識。コクーンパンツのシルエットが際立ち、すっきりとまとまります。またアンクル丈のパンツの時も同様に、足元のボリュームが出ないシューズを選んでいるのだそう。

長めのパンツはスニーカーを合わせて抜け感を

photo:@hiron953
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「長め丈のパンツには、スニーカーを合わせるのがマイブーム。」という前田さん。タックパンツの裾が少したるみ、きちんと感とカジュアルさのバランスが絶妙な抜け感を発揮してくれます。

パンツに合わせるトップスの極意

薄手のトップスはパンツのデザインに関わらずウエストイン

photo:@hiron953
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薄手のトップスはパンツのデザインに関わらずウエストインしているのも前田さんのパンツコーデの大きな特徴。ウエスト周りがぐるっとゴムになったパンツも、潔くウエストインすることでバランス上手に。

ウエストインしない場合は小物を華奢なものに

photo:@hiron953
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パンツにインしないときは、小ぶりなバッグを添えたり尖ったパンプスでバランスを整えて、全身バランスにメリハリ感をアップさせているそう。長めトップスをインせずに着るときは、袖をまくって肌を少し見せるようにするのもポイントです。

バランスが秀逸。シンプルで目を引くパンツコーデを

photo:@hiron953
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前田さんの着こなしを参考にすれば、シンプルなパンツコーデがブラッシュアップできるように。このほかパンツルックの投稿が多めのInstagramもチェックしてみてください。

photo / @hiron953

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この記事のライター

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