03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

春先まで着られる[ベーシック軽アウター]が買い!進化系デザイン6選

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秋冬シーズンのワードローブの中心で存在感を発揮し続けているのが軽めのアウター、いわゆる“中間”アウター。今回は真冬もレイヤード要員として楽め、賞味期限長く自信を持って着れる進化系アウターをご紹介します。

3年自信を持って着れる、 “進化系ベーシックな 中間アウター”が結局一番使える!

DÉPAREILLÉのツイードジャケット

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デビューイヤーから人気を博すいつか欲しいツイードを今こそ

高級感ある生地を使用しながら、バサッと羽織れるブルゾンライクなディテールでコンサバとは一線を画す新しいツイードの魅力に気づかせてくれたブランド。
ツイードジャケット¥198,000(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)カットソー©2024. City of New York. All rights reserved. ¥5,720(GOOD ROCK SPEED/グッドスピード)スカート¥30,800(エストネーション/エストネーション グランフロント大阪店)ネックレス¥44,000(ビジュードエム/ビジュードエム六本木ヒルズ)バッグ¥297,000チャーム[KIKKOMAN]¥25,300[POLO]¥35,200[Tipp-EX]¥37,400(すべてアニヤ・ハインドマーチ/アニヤ・ハインドマーチ ジャパン)

THE RERACSのビッグテーラードジャケット

❝甘口派❞

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ベルトでウエストマークしつつ甘スカートで大人クラシックに

ビッグジャケット¥135,300(ザ・リラクス)タートルニット¥27,500(スローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)バルーンスカート¥61,600(THE GARMENT/メゾン イエナ)イヤリング¥5,400(アビステ)ベルト¥14,300(TELA/ティースクエア プレスルーム)バッグ¥96,800(ネイータ/オデット エ オディール 新宿店)ソックス/スタイリスト私物

❝辛口派❞

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Gジャン重ねも余裕なビッグサイズでハンサムモード全開

ジャケットは着回し。デニムジャケット¥49,500(サードマガジン)シャツ¥17,600(スピック&スパン/スピック&スパン ルミネ有楽町店)パンツ¥24,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス¥26,400(モニス/フォーティーン ショールーム)トートバッグ¥66,000〈KASSL EDITIONS〉グリーンカーディガン¥14,300〈ジャーナル スタンダード〉(ともにジャーナル スタンダード 自由が丘店)ブーツ¥50,600(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

ebure

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定番のメルトンコートも今年は少し軽快な短め丈が登場。
コート¥143,000(エブール/リトルリーグ インク)

LE PHIL

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毎年人気のリバーコートは、真冬は中にも着こめるゆったりシルエットも上手。
コート¥66,000(ル フィル/ル フィル ニュウマン 新宿店)

ESTNATION

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ショールカラーと短丈に旬が香る。
コート¥220,000(エストネーション/エストネーション グランフロント大阪店)

ASTRAET

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中に外にと重ねられるサイズ感の黒ジャケットは活躍必至。
ジャケット(ベルト付き)¥61,600(アストラット/アストラット 新宿店)

撮影/水野美隆(人物)、坂田幸一(静物) スタイリング/石関靖子 ヘア・メイク/本多遥香〈ROI〉 モデル/東原亜希、咲和希 取材・文/塚田有紀子〈PON〉 編集/引田沙羅
*VERY2025年1月号「賞味期限長めな“軽アウター”が結局一番元取れる説」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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この記事のライター

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