
お気に入りのグリーンのソファを中心にアースカラーのインテリアでまとめながら、植物や照明、レコードなど、自分たちの好きなものを集めた、二人暮らしの1DKを拝見しました。
お気に入りのグリーンのソファを中心に
Shinoさんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、30㎡ほどの1DK。
二面採光で、朝から夕方まで日の光の入り方がよいところが気に入ってこのお部屋に決めたそう。

グリーンカラーのソファを主役にナチュラルな家具で揃え、たくさんの植物が空間を彩ります。
「仕事から帰ってきたときに、落ち着ける場所になることをメインに考えて、お部屋をつくっています」

特にお気に入りなのは、こちらのソファスペース。

ブラインドをつける予定だった窓は、植物を吊るしてみたところ雰囲気もよく、部屋が広く見えることも気に入ってこのままに。

本を重ねてちょうどよい高さにプロジェクタを配置。ソファでくつろぎながら、ゆったりと映画鑑賞ができます。

こちらはお気に入りのniko and…のグリュックソファ。コーデュロイのグリーンが落ち着いた空間をつくってくれます。高さも低く、部屋に圧迫感を与えないのもいいポイント。真ん中でセパレートにして使うこともできるんだそう。

非対称の歪んだ形がかわいらしいミラーは、garage TOKYOで購入。

部屋全体を見た時にも、ミラーがちょっとしたアクセントになっていますね。
「ちょっと目に入ったときに向かい側のグリーンやインテリアが映って、さらにたくさん植物が部屋にあるように見えるところも、気に入っています」
好きなものを詰め込んで、自然とうまれた統一感

ベッドスペースは、ストライプのベッドカバーでちょっとアクセントを加えつつ、シンプルに。照明もひとつひとつ、自分たちでこだわって選んだもの。

ローテーブルはハンドメイドマーケットの creema で購入。折り畳んで、使わない時はしまっておくこともできます。

たくさんの本や、見せたくない持ち物は、ベッドの下やローボードの下をうまく活用して収納されています。

ローボードの上はお二人の好きなものがぎゅっと集まった空間に。
「香水やコスメなど、好きなものが雑多に集まっている空間ですが、並べ方は意識していて、部屋にきた人におしゃれに見えると言ってもらえるのも嬉しいポイントです」

シンプルでウッドも使われたデザインのIONのレコードプレーヤー。ふらっとレコード屋さんに行ってお気に入りの1枚を買い、朝や休日に流しているのだそう。
落ち着いたアースカラーのインテリアで統一感を持たせて。植物や照明、レコードなど、自分たちの好きなものをぎゅっと集めた、ゆったりとくつろげそうな素敵な空間でした。
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text : Miha Tamura / photo : @shun6charlie
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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