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【MBTI別】夜の相性が良い・悪いタイプは?全16種類ごとに徹底解説!

この記事では、MBTIごとの夜の相性についてご紹介します。全16種類のタイプ別に、相性が良い相手・悪い相手を解説していきます。自分とパートナーの性格傾向を知ることで、より満足感の高いベッドタイムを叶えましょう。

MBTIごとの、夜の相性を知りたい!

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MBTI診断では、恋愛傾向だけではなくベッドタイムのスタイルもわかります。今回は、MBTIごとの夜の相性をご紹介します。16タイプごとに夜の相性が良い・悪いMBTIを解説していきますので、パートナー選びの参考にしてくださいね。

全16タイプ!MBTI別の夜の相性

ここでは、全16タイプのMBTIにおける夜の相性の良い相手・悪い相手をご紹介します。ただしMBTIでわかるのは、あくまで性格傾向や思考の方向性でしかありません。テキスト上の相性のみに捉われず、相手の好みや要求を加味したうえで歩み寄っていきましょう。

INTJ(建築家)と夜の相性が良い・悪いMBTI

Photo by Leohoho / Unsplash
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INTJは知的なつながりを大切にするタイプです。体の相性においても、インテリジェンスを感じさせるような相手のほうが心を開きやすくなります。相性が良いMBTIは、ESFJタイプ。ESFJは感受性が豊かな傾向にあるため、お互いが求めているものを与え合える関係性を築けます。

INTJと夜の相性が悪いのは、ESFPタイプ。ESFPはユーモアを交え何事も楽しくしようとするタイプなのですが、ベッドにおいてINTJが求めるものはユーモアではありません。お互いに夜に求める雰囲気が噛み合わずにすれ違ってしまいがちです。

INTP(論理学者)と夜の相性が良い・悪いMBTI

論理的で知的な考え方を尊重するINTP。夜の相性が良い相手は、ESFPタイプです。INTPは論理的思考力に長けている反面、自分の欲求を口にするのが苦手な傾向にあります。ESFPは、明るい雰囲気で本音を引き出してくれるパートナーになるでしょう。

INTPと夜の相性が悪いのは、ENTPタイプです。お互いに頭の回転が早いタイプですが、INTPは知識をお互いのために使い、ENTPは知識を相手に振りかざす傾向があります。仕事相手や友達同士であれば高め合える関係性ですが、夜においてはENTPの一方的な行動に辟易してしまうこともあるでしょう。

ENTJ(指揮官)と夜の相性が良い・悪いMBTI

生まれ持ったリーダー気質を持つENTJは、夜でも自分がリードできる関係性を好みます。夜の相性が良いMBTIは、ISFJタイプ。ISFJは相手のために尽くすことに喜びを覚える傾向にあるため、お互いに満足感のある時間を過ごせるでしょう。

対して夜の相性が悪いのはESFJタイプ。お互いに自分のしたいことを押し付けるシーンが多く、愛を育む前に意見の擦れ違いが増えてしまいがちです。お互いの自己中心的な一面がぶつかり、不満の残る時間となってしまう可能性があります。

ENTP(討論者)と夜の相性が良い・悪いMBTI

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ENTPは、好奇心旺盛で独自の発想力を持つMBTIです。夜の相性が良い相手は、ISFPタイプ。お互いに直感的なコミュニケーションを尊重するため、理屈に捉われない本能的な時間を過ごせるでしょう。またベッドの回数を重ねるごとに、さらに関係性を深め合える相手です。

ENTPと夜の相性が悪いのは、完璧主義の傾向が強いINTJタイプ。ENTPはその瞬間ごとに適した答えを求める反面、INTJは「最初から最後まで計画通りに進めたい」と考えます。柔軟にベッドタイムを楽しみたいENTPにとっては、窮屈さを感じてしまうでしょう。

INFJ(提唱者)と夜の相性が良い・悪いMBTI

高い思考力と内向的な性質を持つINFJは、ベッドでリードしてくれる存在に安心感を抱きます。INFJと夜の相性が良いタイプは、先導者としての性質を持つENTJです。発想力に優れたINFJのニーズを実現してくれる力を持つため、お互いに居心地の良さを感じられるでしょう。

INFJと夜の相性が悪いMBTIは、ENFJです。ENFJは、目の前の出来事や課題に尽力する傾向にあります。ベッドにおいても、一つひとつのセクションに正解やゴールを求める傾向に。物事の全体や将来を尊重するINFJとは根本的に価値観が異なり、段取りで摩擦が生じてしまうでしょう。

INFP(仲介者)と夜の相性が良い・悪いMBTI

空想の世界を愛するINFPは、ベッドでもロマンティックな時間を求めます。INFPの理想をかなえてくれる可能性が高いのが、エネルギッシュなESTPタイプです。INFPの言葉にできない欲求も汲み取り、情熱的な時間を共作してくれます。

INFPと夜の相性が悪いのは、ENTJタイプ。ENTJは目標達成のために尽力する傾向にありますが、その過程でINFPの気持ちが無視されてしまうことがあります。INFPから見ると、相手が独りよがりなプレイをしているように感じてしまうでしょう。

ENFJ(主人公)と夜の相性が良い・悪いMBTI

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コミュニケーション力が高いENFJは、どのMBTIでも楽しいベッドタイムを過ごせる傾向にあります。多くのMBTIのなかでもとくに夜の相性が良いのは、ISTJです。実直で誠実なISTJは、ENFJの提案に素直に従ってくれます。お互いに自然体で過ごせる関係性を築けるでしょう。

ENFJと夜の相性が悪いのは、ISTPです。ISTPは、自分が興味関心を示した事柄にしか全力を発揮できない性質を持ちます。ENFJが試したいプレイやシチュエーションを却下されてしまうシーンが多く、夜へのモチベーションも下がってしまうでしょう。

ENFP(運動家)と夜の相性が良い・悪いMBTI

ENFPは、好奇心旺盛でエネルギッシュなタイプ。ベッドタイムにおいても、自分から楽しもうとする前向きな姿勢があります。とくに実践的な姿勢を持つISTPとは夜の相性が良く、ベッドでのアイデアを2人で協力しながら実現していけるでしょう。

ENFPの柔軟な思考や行動力を阻害してしまうのが、ISTJタイプです。ISTJは、ルールや計画を重んじる性質を持っています。ENFPにとっては束縛されているような感覚を抱き、ベッドでも自分らしく振る舞えないと感じてしまうでしょう。

ISTJ(管理者)と夜の相性が良い・悪いMBTI

勤勉でコツコツ努力をするのが向いているISTJ。夜の相性では、寛容さが自慢のESTPとの相性が良いでしょう。最初はお互いに望むものが違っても、時間をかけて歩み寄るなかで相性が深まっていくのを感じられます。

ISTJと夜の相性が悪いのは、現実主義のESTJタイプ。ESTJは、相性の悪さを最初から見限り、歩み寄るための努力を非効率だと感じがちです。お互いが意見やニーズをぶつけ合うリスクがあり、満足感の低いベッドタイムになってしまいやすいでしょう。

ISFJ(擁護者)と夜の相性が良い・悪いMBTI

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控えめかつ自分の世界観を大切にしてるISFJは、心をサポートして寄り添ってくれる相手であれば、自分らしくベッドタイムを過ごせます。ISFJと夜の相性が良いのは、他者の意見を尊重しようと努めるISFJタイプ。ISFJのニーズを汲もうと努力してくれるため、安心感のあるプレイを楽しめます。

反対にISFJと夜の相性が悪いのは、自分の意見を尊重するENTPタイプ。ENTPの自我の強さに押されると、ISFJは委縮してしまいがちです。結果としてENTPが満足するプレイばかりになり、ISFJは孤独感に苛まれてしまいます。

ESTJ(幹部)と夜の相性が良い・悪いMBTI

信頼や安定を重視するESTJは、夜の相性でも合理性を重視します。刹那的な満足感よりも、計画的な過ごし方を尊重するタイプです。そのため理想的なビジョンを掲げて行動するENFJと非常に相性が良いとされ、お互いに自然体でベッドタイムを過ごしやすい傾向に。

ESTJと夜の相性が悪いのは、自由奔放なISTPタイプです。ISTPは自分のペースを乱されることを嫌い、ESTJの計画性の高さと度々衝突してしまいます。お互いがベッドに求める喜びが異なり、相手を理解できない感覚に悩まされてしまうでしょう。

ESFJ(領事)と夜の相性が良い・悪いMBTI

ESFJは、パートナーが喜ぶ姿に幸せを感じるタイプです。ベッドでも尽くす側に回ることが多く、相手の満足感が自分の喜びにつながります。夜の相性が良いのは、好奇心や発想力が豊かなENTPタイプ。ENTPのニーズにESFJが自然体で応える形で、情熱的な時間を過ごせます。

反対に夜の相性が悪いのは、ESFJと同様に尽くすタイプであるESFJタイプ。お互いに自分の欲求を出すのが苦手であるため、ベッドタイム中も微妙な距離感が生じてしまいがちです。相手が満足できているかどうかを不安に感じた結果、自分の満足感も減ってしまいます。

ISTP(巨匠)と夜の相性が良い・悪いMBTI

Photo by Allef Vinicius / Unsplash
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冒険心が旺盛なISTPは、ベッドタイムでもスリルや刺激を求める傾向にあります。ややアブノーマルな嗜好にも付き合ってくれるMBTIであれば、大きな満足感を得られるでしょう。とくに好奇心に素直なENFPとは相性抜群。お互いに新しいプレイを開拓しながら、体も心も深め合っていけます。

ISTPは、他者に敷かれたレールを歩むことにストレスを感じます。夜の相性においても、相手の自我や美学が強すぎると居心地の悪さを抱いてしまうでしょう。とくに管理的なアプローチを重視するENTJとは相性が悪く、ISTPは「いつも同じようなベッドタイムでつまらない」と思ってしまいます。

ISFP(冒険家)と夜の相性が良い・悪いMBTI

ISFPは、自分ならではのベッドタイムを演出することに喜びを感じます。自由な発想力や柔軟性を尊重してくれる相手とは、満足できる時間を過ごせるでしょう。とくに他者のアイデアを尊重するENTPタイプは、ISFPの提案や要望に好奇心を刺激され、お互いに楽しみながらプレイできます。

ISFPと夜の相性が悪いのは、仕切ることが好きなESTJタイプです。ESTJは自由に振る舞うISFPにストレスを感じ、ISFPは自分らしく振る舞わせてくれないESTJに窮屈さを感じます。

ESTP(起業家)と夜の相性が良い・悪いMBTI

人生におけるワクワク感を重視するESTPは、ベッドでもロマンスや刺激を求めます。夜の相性が良いのは、盛り上げ上手なENFJタイプです。お互いがベッドタイムに求める喜びの形が似ており、欲求を満たせ合えるような関係性を築きやすくなります。

ESTPと夜の相性が悪いのは、内向的な傾向にあるINFJタイプです。INFJにとってESTPの姿勢は軽率に感じられ、心を開いてもらえません。ESTPにとっても、ベッドタイムへの温度感の違いが気になります。

ESFP(エンターテイナー)と夜の相性が良い・悪いMBTI

Photo by Priscilla Du Preez 🇨🇦 / Unsplash
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ESFPのベッドタイムでは、お互いへの思いやりが重要です。自分と同じように共感力が高いINFPタイプと相性が良く、愛情を与え合うような時間が過ごせるでしょう。またINFPは聞き上手でもあるため、建設的な話し合いによってベッドタイムをさらに良いものに変えられます。

反対に、自我が強いISTPとは夜の相性が悪い傾向に。ISTPは自分の美学やスタイルを尊重する性質を持つため、ESFPの求める「思いやりを与え合う関係」を築きにくくなりがち。一見すると情熱的な時間でも、ESFPの心の中には孤独が渦巻いてしまいます。

相性が悪くても諦めないで!恋人との夜をもっと盛り上げるコツ

ここでは、恋人との夜をもっと盛り上げるコツをご紹介します。MBTI上の相性が悪くても、相手との時間を諦める必要はまったくありません。願望や欲求を素直に表現しつつ、お互いにとって理想的なベッドタイムをつくっていきましょう。

要望を素直に伝えるのが超大切!

Photo by Carly Rae Hobbins / Unsplash
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恋人との夜をさらに楽しむためには、要望を素直に伝えることが何より大切。相手に察してもらおうと思っても、お互いにストレスが溜まってしまいます。言葉で伝えるのに抵抗がある人は、ベッドタイム中の反応を変えることから始めてみましょう。

ラブグッズを使って体も準備しよう

恋人との夜の相性が悪いと感じたら、ラブグッズで体や気持ちの状態を高めることもおすすめします。日頃から1人で使えば、感覚に敏感な体づくりにつながることも。もちろん相手に使ってもらうことでも満足感向上が期待できます。

「嫌い」ではなく「好き」で伝える

夜の相性が悪いと、痛みや違和感ばかりが気になってしまいますよね。「嫌い」ばかりを伝えられると相手も困惑し、自信を失ってしまいます。避けてほしいことと同様に、好きなことや責めてほしい部位なども伝えれば、建設的な改善につながります。

挿入以外のスキンシップも大事にしよう

Photo by John Schnobrich / Unsplash
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ベッドタイムは挿入だけではありませんよね。キスやハグなどお互いが触れ合うスキンシップを増やすことにより、体だけではなく精神的な満足感にもつながります。とくに義務的なベッドタイムにマンネリを感じているときは、時間をかけたスキンシップでお互いの気持ちを高めていきましょう。

相性は参考程度に!2人の気持ちのバランスが大切

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今回は、MBTIにおける夜の相性についてご紹介しました。ただしMBTI診断は、自分や相手への理解度を深めるための手段でしかありません。結果だけに惑わされず、歩み寄りながらお互いに満足できるベッドタイムを考えていきましょう。

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この記事のライター