
パンダで有名な和歌山・南紀白浜へ、VERYライターの藤井そのこさんが家族旅行に!温泉も料理も充実した、子供も大人も楽しめるおすすめ宿をご紹介します。
【今回のテーマ】 パンダに会いに行く旅。 ママも満たされる温泉宿、発見♨
藤井さんが泊まったのは… くろしお想
夫の実家がある和歌山を義両親と一緒に旅しました。「くろしお想」は旅を熟知した編集者に教えてもらって以来、ずっと行きたいと思っていたので念願が叶いました。ひと言で言って、最高!地産地消の創作和食は美味しいものに目がない夫も私も大満足。配られた冊子にどこのどんな食材を使っているのかが丁寧に書かれていて、それを見ながらいただくのも楽しかったです。子連れにも接客がフレンドリーでうれしくなりました。

1日目 11:35
羽田空港発の空路で出発
12:55
和歌山の南紀白浜空港に到着し、ランチは空港内で
13:45
義両親が迎えに来てくれて車で「三段壁洞窟」へ
14:45
真っ白な砂浜がきれいな「白良浜」へ

1日目 15:45
「くろしお想」到着 チェックインでゆったりお茶を飲み、 温泉に入って、夕飯まで館内を散策
17:30
19:30
21:00
自分たちの部屋に戻り、就寝

2日目 7:00
起床し、夫と交代で朝風呂に
8:00
10:00
10:30
「アドベンチャーワールド」到着 動物園でパンダやイルカショーを観覧 途中、パーク内でランチをとり、水族館やサファリワールドを楽しむ
17:00

2日目 17:20
2泊目は「くろしお想」が予約いっぱいでとれず 古民家をオシャレにリノベした「時空間 泉」に宿泊
18:00
和歌山ラーメン「丸田屋」へ
19:00
宿に戻り、みんなでお菓子を食べながら談笑
21:00

3日目 7:00
8:30
9:00
「Kagerou Café」でサンドイッチの朝食 ここだけで食べられる「生かげろう」が美味しい
9:50
「京都大学白浜水族館」へ

3日目 10:30
途中降車して「円月島」を観たり、「ホテル川久」を見学
11:30
海鮮マーケット「とれとれ市場」でランチとお土産購入
13:00
南紀白浜空港に到着、じーじ、ばーばとバイバイ
14:45
「息子がまだ小さいのでゆったり旅程に。1日目、『三段壁洞窟』は結構な迫力で彼は怖がっていましたが、真っ白な砂浜で有名な『白良浜』は楽しそうに走り回ってご機嫌回復。ホテルにチェックインし、ウェルカムスイーツの練り切りや、ロビーの本棚のセレクションのセンスの高さに私の気分もUP。湯上がりのくず入りのモチモチのアイスキャンディにも感動。2日目は『アドベンチャーワールド』に。もちろんパンダがメインですが、ほかにも親子で楽しめるコンテンツが豊富。さらにこの日は小雨でしたが、アーケードがあり、傘なしで移動できて助かりました。サファリバスの事前予約をしていなかったのは痛恨のミス!3日目も水族館に行ったりと充実して帰京」

2023年夏に和歌山・南紀白浜にオープンした温泉宿。館内や客室には県内の地場産業の工芸品やインテリア、紀州材がふんだんに配されており、モダンでありながら温かみのある雰囲気。

客室はスタンダード8室、ジュニアスイート3室の計11室。温泉は南紀白浜温泉の源泉掛け流しの大浴場には半露天風呂も。

食事はミシュラン一つ星獲得の東京・南青山の日本料理店「てのしま」林 亮平シェフ監修。和歌山ならではの食材を使用。キッズメニューもあり。
DATA
和歌山県西牟婁郡白浜町1155
☎0739-42-3555
料金/ガーデンビュースタンダード¥36,300/人〜、半露天風呂付きコーナージュニアスイート¥53,900/人〜
※2名1室利用の場合、1泊2食付き、税金・サービス料込み(入湯税は別)

藤井そのこ さん (40歳、2歳の男の子ママ)
本誌ライター。ライフスタイル系の記事を中心に執筆中で、そのプライベートでのセンスも編集部で一目置かれる。
取材・文/嶺村真由子 編集/井上智明
*VERY2025年2月号「家族旅行は先手打ちこそすべて」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。