映画『知らないカノジョ』が大ヒット上映中!3月12日に開催された大ヒット御礼舞台挨拶には、主演の中島健人さんをはじめ、miletさん、中村ゆりかさん、円井わんさんが登壇。作品の魅力や撮影秘話を語り尽くしました。さらに、イベント翌日が中島さんの31歳の誕生日ということで、サプライズバースデーも実施!感動と笑顔に包まれた特別なイベントの模様をお届けします。
映画『知らないカノジョ』が大ヒット!

LOCARI編集部が舞台挨拶に潜入してきました♡
映画『知らないカノジョ』は、愛する人との“もしも”を描いた感動のラブストーリー。お互いを想い合いながらもすれ違ってしまった二人の運命が、ある朝、突然変わってしまう——。主演の中島健人さんが、世界が一変した状況に戸惑いながらも愛を取り戻そうとするリクを熱演。ヒロイン役のmiletさんも、歌手としての才能を活かし、物語に深みを与えています。3月12日に開催された舞台挨拶では、キャスト陣が撮影の裏話や作品に込めた想いを語り、多くのファンが感動の涙を流しました。
感動のストーリーに「泣ける!」の声続々
満足度93.2%という高評価を獲得!
映画『知らないカノジョ』は、「もしも大切な人と出会っていなかったら?」というファンタジックな設定のもと、“本当の愛”に気づく物語。公開初週から興行収入ランキング2位を記録し、WEBアンケートでも満足度93.2%という高評価を獲得!「涙なしでは見られない」「音楽とストーリーが心に刺さる」と、SNSでも話題となっています。
豪華キャストが勢揃い!
この日の舞台挨拶には、主演の中島健人さん(リク役)と、映画初出演となるmiletさん(ミナミ役)が登壇。さらに、リクの編集担当となる新人小説家役の中村ゆりかさん、出版社の先輩役・円井わんさんも登壇!劇場で映画を見終えたばかりの観客の皆様と一緒に作品について振り返りました。
登場前はドタバタのハプニングも!
中島さん「(今回の舞台挨拶の)オープニング登場曲のここにいるよ〜って歌詞が流れている中、まだmiletさんがドレスにスチーマーを当てていて、ここにいなかったです(笑)」
劇場には、10回以上見ている観客も!

miletさん 「試写会を入れると私は4回観ました!ここ新宿バルト9や渋谷でも観たんですけど、一緒にいた友達が隣で号泣していました。恋愛に行き詰まってる人や、共感の涙だったり、幸せそうな2人を見て、うううってなっていました!」
中島さん「僕も映画館で観たんですけど、一緒に行った友達も男らしく、腕で涙を拭っていましたね。名前は控えておきますけどAhaって泣いてました!(笑)レストランのシーンで号泣していましたね。」
リクの行動マルバツトーク
劇中でリク(中島さん)がとった行動を基にお題を発表!
①ウエディング中にかかってきた仕事の緊急電話をとるパートナーはアリ?ナシ?
②仕事が忙しい時に、パートナーから頼み事をされたら、”して”あげる?”後回し”にする?
中島さんだけ、バツの結果。MCに「中島さんは、まず自分のことを優先するんですね」というコメントに、中島さんが「言い方!」っと軽快なツッコミ。
③世界が変わったことに気づいていないリク。自分のサイン会と思いきや他人のイベントでした。それでも強引にサイン会を始める?
中島さんだけ、マルの結果に共演者一同は爆笑!
④リクは仕事相手として接していたルミ(中村さん)を献身的にサポートするあまり、勘違いさせてしまい・・・その態度は思わせぶりだったと思う?
⑤ひとめ惚れしたらすぐに想いを伝える?伝えない?
中島さん、miletさんがマル。
miletさん「もともとは無理なタイプだったんですけど、この作品を通して変わりました。好きだなって思ったら、次いつ会えなくなるかわからないし、今ならアタックするかな」
中島健人さん、サプライズバースデーに感激!

31歳の誕生日をお祝い♡
本作の大ヒットのお祝いとともに、イベント翌日が中島健人さんの31歳の誕生日ということで、バースデーサプライズも実施されました!ステージ上で突然、バースデーケーキが登場すると、観客からは大きな拍手が。「最高の誕生日プレゼントです! 皆さん、本当にありがとうございます!」と感激のコメントを残しました。キャスト陣からも温かい祝福の言葉が贈られ、終始和やかなムードに包まれた舞台挨拶となりました。

ピンクのケーキには、Sexy Zone時代の中島さんのメンバーカラーである、ブルーのデコレイト。
犬のペチカ(リクの先輩が飼っている犬の名前)、蒼龍戦記の本とノート(リクの書いてる小説)、ギター(ミナミが持っているアコギ)など作品のモチーフや、中島さんを象徴する青いバラや、Nと描かれたアイドルモードの僕の紋章などが飾られていました。
サプライズされる側に照れる中島さん
中島さん「サプライズすることは多いんですけど、サプライズされるのは、慣れてないので照れます!急にお花差し出してどう?っていう人生なので、こういうの照れますね(笑)」
30歳の1年はどうでしたか?31歳の抱負は?
中島さん「『知らないカノジョ』は僕にとって、人生の転換点となりましたし、新たに人生を始めることが出来た作品だと強く思っています。自分自身もこの物語を演じることで中島健人としても、1つ俳優としてのターニングポイントとしてしっかりと邁進していこうと思っていた作品です。こうしてたくさんの方々に僕達のラブストーリーが届いているということがとても嬉しいです。30歳の時の中島健人の挑戦が、しっかり31歳になってたくさんの方に届いてるのがとても嬉しいです。」
「今日も満員の劇場を見ることができて嬉しいですし、僕は映画業界において、1つの箱に多くの方が集まって映画を楽しむという時間が本当に大好きなので、心から映画が大好きな僕にとってはこの瞬間、この光景が役者としても光栄なことであり、ありがたいことだと思います。引き続き、この映画を皆さんに愛していただきたいですし、僕らの愛情をとめどなくこれからもしっかりと届けていきたいと思っています。」
作品概要
タイトル:『知らないカノジョ』
出演:中島健人 milet 桐谷健太 中村ゆりか 八嶋智人 円井わん / 眞島秀和 風吹ジュン
監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)
原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)
配給:ギャガ
【ストーリー】
大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。
LOCARI編集部 取材レポ

中島さんへのリスペクトも込めて、Sexy Zone時代の中島さんのメンバーカラー、そして蒼龍戦記も意識した「青」を身につけて参戦!
ネイルも「知らないカノジョ」のフライヤーに合わせてピンクに♡
この記事に込めた裏側レポもお送りします。
【LOCARI編集部メモ①】今回の中島健人さんの”撮影写真”を選んだ理由
本イベントでは、中島健人さんの魅力が存分に伝わるシーンが多数。
かなり素を出して演じたという、『「リク」と自分が似てる』とおっしゃっていたのに合わせて、素の無邪気な表情が見れる写真や、会場を魅了する姿を捉えた撮影写真を厳選しました。
【LOCARI編集部メモ②】細かすぎる、現場の“中島健人さん”レポ
登壇して早々、MCから「いい匂いがする」「ケンティーの香り」と褒められていてました。
「早く早く!」と爽やかかつ楽しそうに登壇した姿は、無邪気な少年のよう。
そしてサプライズで登場したケーキには本編になぞらえた”蒼龍戦記”にまつわるパーツだけでなく”N”の紋章も。
「『アイドル・ケンティー』がいる!(笑)」と、照れながらも喜んでいました。
思わずダブルピースも。
【映画感想】映画を観たリアルなファンの声
こんなに涙を流すケンティー、初めてかも…?
作品全体を通して、リクが涙するシーンが多く描かれています。「お互いに愛し合っていたはずなのに、人生がうまくいかず、八つ当たりしたり、我慢したり…。その苦しさがひしひしと伝わってきて、観ているこちらも胸が締め付けられました。」普段は完璧な役作りをする中島さんですが、本作ではより自然体で感情むき出しの演技に挑戦。「台本にはないシーンでも、本気で泣いてしまったことがあったそう。」というエピソードもあり、そのリアルな感情が観る人の心を動かしています。
「すごくよかった。」
いちファンとして映画を鑑賞したLOCARI編集部も、序盤からエンドロールまで、泣きっぱなしでした。
やってみたかった、素敵な仕事を任せてもらってる今。その環境にも、それを支えてくれている家族にも感謝を伝えたくなりました。
鑑賞後、大切な人をぎゅっとしたくなる、あたたかい映画です。
SFから始まる意外な展開!
「最初はSF要素が強くて『えっ!?』ってなったけど、現実世界でリクとミナミが出会い、結婚するまでの流れがパラパラ漫画のようなスピード感で進んで、わかりやすかった!」異なる世界線を行き来する独特なストーリー展開もよかったです!
これは偶然?それとも演出?
「たまたまかもしれないけど、リクが劇中劇(蒼龍戦記)で使う銃が、ピカレスクのペンライト(銃口)にそっくり!銃がモチーフのペンライトだから、もしかしたら監督が意図的に仕込んだのかも…?」ファンならではの視点で気づいた、ユニークなポイントにも注目!
30歳、そしてソロデビュー1年目のタイミングでの作品
本作の撮影は2023年3月から5月。ちょうど中島さんがグループを卒業し、新たなスタートを切る時期と重なります。「この節目に、リクという役を演じたことが運命のように感じる。」彼の“挑戦”と重なるような作品だからこそ、より深く心に響くものがあります。
“素”のケンティーが垣間見える瞬間も
「リクが執筆に熱中する姿や、作業に入ると周りが見えなくなるところ、どこか中島さん自身とリンクしている気がする。」
普段からストイックに仕事に向き合う彼だからこそ、リクの姿に“素”が見え隠れするシーンも。
【ミニコラム】なぜ、ここまで中島健人さんは私たちを魅了するのか?

~中島健人さんファンに取材した魅力6選~
その完璧なビジュアルや立ち居振る舞いに加え、誰よりも努力し、夢を叶え続ける姿勢に、多くの人が心を奪われています。今回は、そんな彼の魅力をいくつかのポイントに分けてご紹介します!
①どこまでもストイックで努力家
パッと見ただけでわかる、ダンスや歌の表現力の高さ、完璧なビジュアル、そして“王子様”のような気品あふれる振る舞い。けれど、彼の魅力はそこだけにとどまりません。アカデミー賞授賞式では、現地インタビューのために徹底的に英語を学び、通訳を介さずに俳優や監督と直接会話。その流暢な英語と、作品や相手に対するリスペクトのこもった質問に、多くの人が感動しました。
さらには海外ドラマ出演まで果たし、夢を現実に変える力を見せつけた中島さん。彼がソロになってやりたかったことのひとつが「コンサートのリハーサル時間を3倍にする」ことだったというエピソードも印象的。グループではスケジュールの都合で難しかったかもしれないけれど、ステージの完成度を極限まで高めたいという思いが伝わってきます。私たちが目にしている「ケンティー」は、裏側で何倍もの努力を重ねて仕上げられた“最高のケンティー”なのです。
②どこまでも真っ直ぐで、愛に溢れた男
「セクシーサンキュー」を日本中に広めたのもケンティー。かつて「SexyZone」というグループ名を検索すると、グループではなく“別のもの”がヒットしてしまう状況に、「何とかこの名前を広めなければ」と彼が考え出した一手。それが、今や“国民的フレーズ”となった「セクシーサンキュー」でした。ネタ的に扱われることもあるけれど、グループへの愛と強い使命感が生んだ言葉。とはいえネタとしても秀逸で、VS嵐で生まれた「時すでにSexy」という派生ワードは、今でもファンを笑顔にしてくれる名言のひとつ。
③ “言葉のナイフを投げられても花束で返す”という名言
ケンティーの象徴的な言葉、それが 「言葉のナイフを投げられても花束で返す」 というもの。かつて、ケンティーにとってもファンにとっても悲しみが広がる出来事があったとき、この言葉を胸に、ファンたちはSNS上で 「#中島健人さんのここが好き」 というハッシュタグを発信。瞬く間に拡散され、トレンド1位を獲得しました。その後、ステージに立ったケンティーの美しさと、ファンとともに歩み続けるその姿に、多くの人が心を打たれました。
④実はお茶目でポンコツな一面も…?
そんな完璧な王子様かと思いきや、実はかなりお茶目でポンコツな一面も。ゲームは苦手、ビリヤードやダーツもへたっぴ。ババ抜きをすると、めちゃくちゃ得意げにカッコつけながらカードを捨てるけれど、残りのプレイヤーが2人だから揃うに決まってる(笑)。天然すぎる言動に、ファンはもちろん、共演者からも「かわいい!」の声が止まりません。
⑤“最強のシンメ”ふまけん
そんな中島さんを、どんなときも全肯定し、見守る存在。それが 菊池風磨さん 。「生まれ変わってもまた自分になって中島とシンメになりたい」と語る菊池風磨に対し、「おれはキリンになりたい」 と返す中島健人。そう、彼らは ふまけん 。SexyZoneとして最後の東京ドーム公演で見せた長い長い背中合わせ。その瞬間が本当に最後の背中合わせだったと後に知ったときの衝撃と悲しみは、ファンにとって忘れられない記憶。
⑥叶えたい夢のために飛び立ったケンティー
中島さんは、夢を叶えるために 大好きなSexyZoneから羽ばたくことを選びました 。どこまでも飛んでいったその先に、timelesz、そしてマリウスさんと、再び並び立ち、きっといつか世界のてっぺんで待ち合わせる。そんな未来が待っていることを信じています。
“王子様”ではなく、“ケンティー”という存在
中島健人さんといえば、「完璧な王子様キャラ」として知られています。これまでもボーイズアイドルグループの中には“王子様キャラ”のメンバーがいましたが、中島さんの場合、それは「キャラ」ではなく、もはや「王子様」そのもの。ファンはもちろん、共演者に対しても、彼の対応は常に紳士的で、すべての人をお姫様のように扱います。特に、バラエティ番組で共演した若槻千夏さんやエルフの荒川さんのように、普段は強めに突っ込まれるタレントさんに対しても、分け隔てなく優しく甘く包み込む姿が印象的ですよね。それは単なる演出ではなく、”中島健人”というブランドの本質。彼の振る舞いは計算されたものではなく、自然体でありながら、すべての人に「ケンティー」の魔法をかけてくれるのです。
“完璧な王子様”の、その先へ――
そんな中島さんが主演を務める映画『知らないカノジョ』では、これまでの“完璧な王子様”とはひと味違う、もがき苦しみながら愛を取り戻そうとする姿が描かれています。彼の新たな一面をスクリーンで堪能できる本作は、まさに必見。ぜひ、映画館で「ケンティー」の新しい魔法にかかってみませんか?