
30㎡の1LDK。小さなリビングダイニングでも、ソファやテーブル、デスクなどをすっきりとレイアウト。小さなお部屋のインテリアの参考にしたい、一人暮らしの1LDKを拝見しました。
ナチュラルで明るいホワイトインテリア
Yちゃんさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、30㎡ほどの1LDK。

インテリアを合わせやすそうな白っぽいフローリングが決め手のひとつだったというお部屋。白やグレー、ナチュラルな家具を合わせて、統一感ある空間をつくられています。

窓が小さいのがちょっとだけ妥協ポイント。ホワイト系のインテリアで部屋をなるべく明るくするように工夫されています。

リビング・ダイニングの広さは8畳ほど。テーブル、ソファ、ローテーブル、デスクと、置きたい家具を置くため、幅や奥行きなどサイズをしっかり測って購入されたのだそう。
小さなリビング・ダイニングでも使いやすい家具選び

白の丸いカフェテーブルは、直径75cmの大きさがちょうどよく、小さなお部屋でも使いやすい万能アイテム。

ローテーブルは違うサイズのものを二つ組み合わせて使用。こちらも丸い形を選んだことでやわらかな印象に。お部屋に入ったときにも目に入りやすい特徴的なデザインが可愛らしいですね。

壁際に置かれたデスクはLOWYAのもの。幅90cm、奥行き45cmのコンパクトなサイズ感でお部屋に圧迫感を与えません。
「日記を書くときなど、食事をするテーブルとは別のデスクに向かうことで気分転換にもなって、買ってよかったです」

ベッドサイドにはガラス天板で小さなサイズでありながら収納力もたっぷりある、IKEAのサイドテーブルを置かれています。

玄関には、傘をかけられるだけでなくちょっとした小物の置き場にもなるtowerの傘立てを。

上手な家具選びで、小さな8畳のリビング・ダイニングを使いやすく、落ち着く空間に整えられているYちゃんさん。
一人暮らしの小さなお部屋づくりで参考にしたいポイントがたくさんありました。
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text : Miha Tamura / photo : @26r_oom
出典:goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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