大阪府でも難波・道頓堀からアメリカ村のエリアは、通称「ミナミ」とよばれる繁華街エリア。大阪観光には外せない観光スポットです。大阪のソウルフードから、おしゃれスイーツまで集結する「ミナミ」で、テイクアウトを楽しみましょう。
難波・道頓堀で食べられる大阪名物8選
グリコサインのある道頓堀を筆頭に、大阪らしいスポットが集結する難波・道頓堀エリアには、たこ焼、串カツ、豚まんなど大阪観光には外せない名物がいっぱい! 定番から個性派まで幅広いフードをご紹介します!
天かすたっぷりの名物たこ焼|たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI

まず、巨大なたこ焼看板が目印のお店は、女性オーナーが手がける人気店「たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI(たこやきじゅうはちばん さんず どうとんぼり)」。
だしと牛乳をブレンドしたクリーミーな生地に、とにかくたっぷりの天かすを入れることでサクサクの食感のたこ焼に仕上がります。エビ粉末も入ったコク深い味わいをぜひ感じてみて。

「ハーフ&ハーフ」10個960円
「ハーフ&ハーフ」は、定番のソース味と食感が際立つ深海塩味をダブルで楽しめるぜいたくさと、生地いっぱいの天かすのサクサク感が満足度の高い一品です。
道頓堀で45年人気! 秘伝のたこ焼|本家 大たこ

昔ながらの屋台風の店構えが趣深い「本家 大たこ(ほんけ おおたこ)」は、従業員の数人しか作ることができない秘伝のだしで人気の店舗です。

「たこ焼き」 6個500円
6個入りの「たこ焼き」は、コク深いだしと大ぶりのタコの風味が合わさって絶品! 生地やタコのうま味を生かすため、マヨネーズなしの提供にこだわっているといいます。ぜひシンプルに素材の味を楽しんでみてください。
たこ焼発祥の地で楽しむたこ焼&ラヂオ焼|会津屋 ナンバ店

なんばの地下街・NAMBAなんなん内にある「会津屋 ナンバ店(あいづや なんばてん)」は、昭和8年(1933)創業、たこ焼の発祥といわれています。
会津屋のたこ焼は、香り高いカツオだしとしょうゆで味付けした生地をサクトロ食感に仕上げ、タコのうま味があふれる上品な逸品。気軽につまめるよう、少し小ぶりなのも特徴です。

「元祖たこ焼き」12個700円
「元祖たこ焼き」は、ソースや青のり、紅ショウガを使わないため、シンプルな生地のうま味と新鮮なタコの風味がダイレクトに感じられます。ビールとも好相性で、冷めてもおいしい! 好みで酢醤油や一味をかけて味変してみるのもおすすめです。

「元祖ラヂオ焼き」12個850円
「元祖ラヂオ焼き」も外せません。ラヂオ焼は、昭和8年(1933)に初代が考案したもので、たこ焼の原型となった料理です。コク深い味わいのすじコンニャクが入っていて、たこ焼とまた違った食感が楽しめます。
大阪みやげの定番! テイクアウトで楽しみたい豚まん|551HORAI 本店
「551HORAI 本店(ごーごーいちほうらい ほんてん)」は、関西圏の百貨店、関西圏の主要駅・空港売店など関西圏で幅広く展開する豚まん店です。1日約17万個を売り上げる「豚まん」は鮮度を重視し、各店舗で作りたてを即時販売。手包みで安定したクオリティーがリピーターをよびます。

「豚まん」6個入り1260円
玉ねぎの甘み、ジューシーな豚肉のうま味を、弾力のあるほんのり甘いフカフカの皮が引き立てます。日持ちは当日中(冷蔵で3日)で、大阪人の間では定番みやげとしても名高い一品。テイクアウトして、できたてほやほやのおいしさを楽しみましょう!
女性にもおすすめ♪ ヘルシー米粉の串カツ|串カツさくら 南海難波店
桜の看板が目印の「串カツさくら 南海難波店(くしかつさくら なんかいなんばてん)」では、米粉を使ったヘルシー&あっさりした串カツが楽しめます。

「ぷりっぷり海老」 380円

「特製半熟うずら卵」 200円

「バームクーヘン」 190円
「ぷりっぷり海老」や「特製半熟うずら卵」、さらには「バームクーヘン」といった変わり種までラインナップ。ブランド牛を使った高級串やデザート串など、幅広いネタが魅力です。
米粉の衣はカリッと抜群の食感ですが、実は油の吸収率が低いため健康的なのもうれしいポイント。串カツはカロリーが高いかも……という人でも楽しめるヘルシーな串カツです。
アメリカ村で食べたいおすすめスイーツ5選
心斎橋の南西に広がるアメリカ村は、地下鉄なんば駅からも徒歩圏内とアクセスのよいスポット。そんなアメリカ村の通りには、長年愛されている名物店から、話題の店まで食べ歩きグルメがいっぱいです。なかでもおすすめのスイーツを6つご紹介しちゃいます。
さくふわ食感がたまらない! 名物アイスドッグ|元祖アイスドッグ

「元祖アイスドッグ(がんそあいすどっぐ)」では、揚げたてのパンに北海道ミルク使用の濃厚なソフトクリームをサンドした「アイスドッグ」が人気。有名歌手や格闘家のファンもいて、来阪の際に訪れるといいます。

「アイスドッグ® ストロベリーソース」550円(プレーン500円+ソース50円)
サクふわのパンと、ひんやりとしたソフトクリームの組み合わせは相性抜群! ボリューミーな見た目ですが、ビタミンEが豊富な綿実油を使うことで、軽い食感でパクパクと食べ進められちゃいます。
50円でソースを追加するとまた違った味わいを楽しめるかも! ぜひ試してみてくださいね。
ジューシーな次世代型のリンゴ飴|りんご飴専門店 ar.大阪アメ村店

アメリカ村の店の三角公園のすぐ近くには、「りんご飴専門店 ar.大阪アメ村店(りんごあめせんもんてん あーる おおさかあめむらてん)」が。
ここでは、全国でシーズンごと厳選されたリンゴを、多彩なフレーバーでコーティングした次世代型のリンゴ飴が楽しめます。

人気No.1メニューは「プレーン」。1個のリンゴを丸ごと使った、SNS映えする一品です。
宇治抹茶やホワイトココナッツなどのフレーバーも色々あるので、食べ比べをするのもおすすめです♪

丸ごとは大きすぎるという人には、カップタイプのリンゴ飴も用意されています。 ひと口サイズにカットされているので食べやすく、持ち運びしやすいのがうれしいですね。
日本茶鑑定士による、おしゃれ緑茶&抹茶スイーツ|水滴々

水滴々(みずてきてき)は、全国で2人だけの女性日本茶鑑定士が手がける和カフェ。三畳の茶室や坪庭を備えた和の空間で、緑茶&抹茶スイーツをいただきましょう。

「八女茶+オレンジ+ディル」 750円(※イチゴは限定サービス)/「抹茶ティラミスクレープ」 700円
一番茶の1煎目だけを都度急須で丁寧に抽出し、果物やハーブなどでアレンジした緑茶は、斬新ながら抜群のおいしさ。とりわけ「八女茶+オレンジ+ディル」は、甘い八女茶とさわやかな柑橘&ディルの相性がぴったりのドリンクです。抹茶の風味豊かな味わいを楽しめる「抹茶ティラミスクレープ」も外せません。
SNS映え間違いなし!堀江で食べられるおすすめスイーツ4選
アメリカ村の西側に広がる、大阪随一のスタイリッシュエリア、堀江。
大阪のトレンドの先端にある堀江では、SNS映え間違いなしのオシャレカフェ&スイーツがたくさんあります。ビジュアルも味もたまらない4選をぜひチェックしてみてくださいね!
フォトジェニックな食べ歩きタルト|○△□ 北堀江本店

シックな店構えの「○△□ 北堀江本店(まるさんかくしかく きたほりえほんてん)」は、色とりどりのタルトが大人気のお店です。

「タルト」 各562円
見た目がかわいい「タルト」は、ショコラなど定番8種類、本店限定1種類、季節限定と味の展開が多く、どれを頼むか悩んでしまいそうです。
個包装でフォークなしでも食べられるので、テイクアウトで気軽に味わってほしいスイーツです。
もちもちかわいい和スイーツ「和かろん。」|和果 北堀江

「和かろん。」(左上から時計回りに)「ほうじ茶あんこ」、「いちじくチーズクリーム」各450円、「あんバター」432円、「抹茶あんこ」450円、「生ショコラ」460円、「ブルーベリーチーズクリーム」450円
小ぢんまりとしたかわいいお店の「和果 北堀江(わか きたほりえ)」では、ころんと分厚い「和かろん。」がおすすめです。白玉粉入りのもっちりした皮で、ムースやあんこをはさんだ生どら焼。コーヒー、ワインにも合う本格和スイーツです。定番の6種に加え、季節ごとのフレーバーも要チェック!
季節限定! イチゴ尽くしスイーツ&ドリンク|Belle Époque 美好年代

台湾で人気のカフェの日本1号店「Belle Époque 美好年代(べる えぽっく めいはおにえんだい)」は、パンケーキなどの食事メニューのほかに、テイクアウトでスイーツを楽しむことができます。

「ドーナツ いちご」1480円(※ドーナツの提供は12時~)/「いちごミルク」850円
フレッシュなイチゴがのった、ひと口サイズの「ドーナツ いちご」は、かわいい見た目と手作りの味わいで大人気。もちもち生地とジューシーなイチゴ、自家製クリームがマッチした幸せいっぱいのおいしさに、お腹も心も満たされちゃいます♪

※本記事は「るるぶ大阪’25」の内容を基に作成しています。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。