わたしなりのささやかですてきなものを
おすそ分けできないかという思いではじまりました。
デザイナーの大谷有紀です。


観光で訪れた方も、帰省や仕事で東京を訪れる方も、
せっかくなら東京限定の素敵なお土産を選びたいもの。
今回は、グランスタ東京1階の吹き抜けエリアに
3/10にオープンしたノーレーズンサンドイッチ実店舗の新作、
東京店限定「キャラメルバターサンドイッチ」をご紹介します!

グランスタ東京店限定「キャラメルバターサンドイッチ」


フードエッセイストの平野紗季子さんが手掛ける
スイーツブランド “ノー・レーズン・サンドイッチ”から
初の実店舗オープンに合わせ発売された
“キャラメルとバターの、たぶん夢”がコンセプトのお菓子。

フレーバーは発酵バターのサブレに濃厚バニラキャラメルと
果実味溢れるレーズンがとけ合う”レーズン”
クーヴェルチュールチョコを使った紅茶ミルクキャラメルと
アプリコットが香りの層を作る”ショコラアプリコット”


一口かじると口のなかでキャラメルがとろけて‥
幸せ‥最高に最高に美味!!
常温で持ち歩けるので帰省時の手土産やプレゼントなどにも◎



パッケージにも登場のオリジナルキャラクター
“キャラメルくま”、脇腹からレーズン‥かわいい‥



そしてカウンターにオリジナルカプセルトイ機があり、
ブランドの世界観が楽しめます!!
わたしはアクリルのキーホルダー、早速バッグに。
選ぶのに迷ってしまうほど多様な品揃えの中から
贈り物や自分へのご褒美に◎
東京駅でしか買えない特別なスイーツで特別な思い出を。
photo&text_yuki otani
PROFILE 大谷有紀
1981年福井県生まれ。2007年東京藝術大学大学院視覚伝達研究室修士課程修了後、株式会社資生堂宣伝部制作部入社。2016年よりフリーランスのデザイナーとして幅広く活動中。主な仕事に、Ponte Vecchio、RMK、ラフォーレ原宿、ANTIPASTなどのアートディレクション、ほぼ日、mina perhonen、KINTO、Zoff、ne Quittez pasとのコラボレーションなど。「ムーミンコミックス展」「創業200周年記念フィンレイソン展」アートディレクター も務める。昨年は、nest Robeより黒と白をテーマにしたコラボレーションアイテムを発表。
Instagram:@yuki_ootani
過去の作品・インタビューなど:https://linktr.ee/yuki_ootani