
6畳の小さなリノベーション賃貸のワンルーム。統一感を意識したアイテム選びと少しの工夫で、シンプルに住みこなす、一人暮らしのお部屋を拝見しました。
すっきりと住みこなすリノベーション賃貸のワンルーム
CM制作会社で働くKayato Takeuchiさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、22㎡のワンルーム。半年以上、物件を探している中で、デザイン性が気に入ったというリノベーションのお部屋です。

お部屋の広さは約6畳。家具の高さをなるべく低くすること、色味を白と植物の緑、木の色で統一することで、お部屋を広く見せる工夫をされています。

コンクリート打ちっぱなしのかっこいいお部屋。シンプルな内装をなるべく活かして暮らすことを心がけていらっしゃるそう。

リノベならではのオープンな収納は、セレクトショップのようなディスプレイを意識して。

備え付けのステンレスキッチンも、持ち出し式ですっきりとしたデザイン。

あちこちに備え付けの棚があるので、うまく活用されていました。

窓には IKEA のハニカムシェードを選んですっきりと。部屋に入った時に圧迫感を感じないように、なるべくベランダまでの動線上にはものを置かないようにして、奥行きを感じられるようにされています。
統一感を意識して選ぶ家具とアイテム

ワークスペース兼ダイニングとして使われているテーブルは、IKEAの LAGKAPTEN ラグカプテン/ADILS オディリス 。テーブルの上にテレビを置いて、モニターがわりにも使われています。

「テーブルとしてもデスクとしても使うので、横幅が120cmと少し広いものを購入しました。色も白くて、部屋になじんでいるのでとても気に入っています」

チェアは、ハーマンミラーのアーロンチェア。「中古で購入したんですが、座り心地がめちゃくちゃ良くて、今まで使ってきたチェアの中でも一番いいなと思っています。長時間座っても疲れないので、投資してよかったなと思うチェアですね」

ランプはあちこち移動して使えるHAY の PC PORTABLE。色も緑色でお部屋にぴったりです。

壁のピクチャーレールには、木の時計と、自由が丘の Seeding で購入されたクルシフォルメという観葉植物。「色のイメージとして緑を増やしたいなと思ったので、ライトを緑にしたり、テーブル周りに観葉植物を増やしています。自然が好きなので、自然の中で過ごしているような雰囲気を意識しました」

ベッドは無印良品の脚つきマットレス。ファブリックはグレーで統一することを意識されています。

ベッドサイドテーブルとして使われているのは床のデザインとも合う IKEA の SKOGSTA。上に置いている無印良品のライトは、時間を設定しておくとその時間で消灯するため、夜使うのにぴったりなのだそう。

ベッドの横に置かれていたのは KANADEMONO のダイニングチェア。くつろぎたいときにはこちらに移動してコーヒーを飲んだりと、気分の切り替えに活躍しています。

キッチンの横に置かれているのは無印良品のスチールユニットシェルフ。

一番上には、お気に入りのコーヒーを淹れるための道具が並んでいました。コーヒーミルはHARIO、コーヒー豆は ONIBUS COFFEE のもの。

これから長く住んでいくうちに、少しずつ自分らしさも足していきたいと教えてくれた Takeuchi さん。6畳の小さなお部屋をシンプルに住みこなす工夫がいっぱい詰まったお部屋でした。
動画でさらに詳しくご紹介しています。
Kayato Takeuchiさんの Instagram アカウントはこちら
text : Miha Tamura
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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