03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「食費が少ない人」がやめたら節約になった“3つのこと”「ロスがなくなる」「やめて正解」

「頑張ってるのに食費が減らない…」そんなお悩みありませんか? じつは、節約するべくあたりまえにやっていたことが、逆効果になるケースもあるんです。ここでは、5人家族・月の食費2万円台でやりくりするわたしが、「やめたら節約になった」3つのことをご紹介します。

1.遠方にある激安スーパーに行く

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「安いから」「こっちの方がお得だから」と、遠くのスーパーで買い出ししていませんか? お買い得品を狙うのも大事ですが、節約するならトータルコストを考えるのも必要なこと。
スーパーへ車で行く場合はガソリン代がかかりますし、移動時間も増えるデメリットがあるんです。店が遠いと、わざわざ足を運んだのだからと“せっかく買い”が発生しがち。
めぼしいセール品がなくても、時間と交通費がおさえられる近場のスーパーを利用する方が、お金を含めたあらゆる“ムダ”を減らせます。

◆人気の節約術記事も読む:「食費が高い家庭」の冷蔵庫にありがちな“3つの食品”

2.トレーのままお肉を保存する

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スーパーで購入したお肉、トレーに入ったまま冷蔵庫へ入れていませんか? パッキングされた状態だと、ドリップが出て傷みやすくなります。
食費をおさえるには、できるだけロスを出さないことも重要です。特に劣化しやすい生鮮食品は、帰宅後すぐに冷凍保存するとロスを防げます。
これから気温が高くなると、食料品にとっては傷みやすい季節。買い出し後はもうひと頑張りして、大切な食材をきちんと保存しましょう。

3.週末のつくり置きをやめた

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一見節約になりそうな「つくり置き」。じつはわたしも、食費を削減するためにおかずのつくり置きをしていました。
しかし、実際にやってみると食べきれず捨ててしまうことも……。「飽きる」「ほかのメニューが食べたくなる」などの理由で、ムダにする日が多々あったんです。
今は、料理に時間をかけないことを優先。その日食べたいものを家にある食材でサッとつくるスタイルの方が、家計・家事のやりくりともに効率アップにつながりました。

やめることも節約の第一歩

食費の節約は、ただ頑張ることが正解とは限りません。少し立ち止まって見直すことで、心にもお財布にもやさしい暮らしにレベルアップすることもありますよ。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。