「メイクが崩れているのを見たことがない」と業界でも評判の石井美保さん。うだるような暑い日も、涼やか肌をキープし続ける24時間全レシピを公開!

美容家
石井美保さん
独自のメソッドにより、磨きあげた透明感の高い肌は年齢とともに美しさを加速。自らの肌を実験台にした、コスメ選びの目も確か。
使用アイテム全部見せ 猛暑でも崩さない! 石井美保さんの涼顔レシピ
均一に仕上げることがカギ 朝のベースメイク
「とにかく薄膜&均一肌に仕上げるのが崩さない秘訣。適材適所で筆やスポンジを駆使し、しっかり密着させて厚みをコントロールすると◎」(石井さん)

A トーンアップも毛穴隠しもUVもこれ1本
みずみずしく夏に心地いい使用感。HERA UVプロテクター トーンアップ SPF50+・PA++++ 50ml ¥5610/アモーレパシフィックジャパン

「一度にぼてっとのせすぎはNG!」
石井美保さんの崩れないベースメイク手技

【1】UV・下地・FDは全てハンドプレス
A、Eは手のひらに取ったら広げ、顔全体にスタンプを押すように少量ずつフィットさせていく。顔全体&首まで漏れなく。

【2】乾いたスポンジで叩いて薄膜に
AのUV、Bの下地を塗り終えたら、Jのスポンジを使って垂直にパッティング。余分な油分を吸い取り、薄膜&均一仕上げに。

【3】ファンデは湿らせたスポンジで密着
スポンジを湿らせると、ひんやり毛穴が締まり、密着度もアップ。Jを水で濡らして絞り、ファンデをのせた後にパッティング。

【4】ブラシで薄くカバー
クマはCとDをブレンドしてカバー。下地の後にIのブラシでトントンのせたら、上からファンデは重ねず、なじませる程度に。

【5】お粉は崩れやすい箇所のみひとはけ
フェイスパウダーGは、小鼻やほうれい線まわり、フェイスラインやあごにブラシでふわりと。Hは汗を引かせたい箇所に。

【6】FIXミストで必ず仕上げ
ベースメイクが完了したら、FIXミストFをふわっと顔全体に。ミストが乾くまで、表情を動かさず、触らないのが鉄則。
MAQUIA 7月号
撮影/岩谷優一〈vale.〉(モデル) Kevin Chan(物) ヘア/大野朋香〈AIR〉 スタイリスト/今村仁美 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 企画・構成/横山由佳(MAQUIA)
(写真1、3枚目)ブラウス¥22800/Acka. ピアス¥81400・リング(右手)¥99000・リング(左手)¥46200/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山)
(プロセス写真)トップス¥13200/セルフォード
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。