03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

25〜37㎡の空間をポップに飾る。色使いが魅力的なインテリア3選

おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋を紹介しています。今回は連載の中から、25〜37㎡の小さな空間を彩り豊かに飾ったお部屋をご紹介。ぜひお部屋づくりの参考にしてくださいね。

■ROOM1.1R・25㎡の一人暮らしインテリア

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mokihanaさんが一人暮らしをされているのは、25㎡ほどのワンルーム。
「日当たりの良さ」に惹かれて選んだという、南向きのお部屋です。

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居室の広さは約7.5畳。ベッド、小さめのダイニングテーブル、デスク、そして飾り棚を配置した、シンプルで整ったレイアウトです。

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部屋に入ったときの視線と、ベランダまでの動線を遮らないように、ベッドは死角となる部屋の手前側に配置されています。

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窓側のいちばん明るい場所に飾り棚を。ベースとなる家具の木の色は揃えて、あとは「好きなもの」「気に入ったもの」でコーディネートしているそう。

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ペーパーコードチェアはお引越しの際にRe:CENOで思い切って購入したお気に入り。ダイニング、デスクのチェアとして兼用されているそうですが、長時間座っていても疲れないのだそう。テーブルは、デスクとテーブル両方を置いても圧迫感がないように、70cmの小さめのものをネットで探して購入。お友達が来たときにはスツールを合わせて、楽しく使えるサイズ感です。

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デスクとテーブル両方を置いて、それぞれ反対向きに配置することで、仕事するときと食事するときの切り替えがうまくできるようになったそう。これは真似したいレイアウトですね。

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デスクはRe:CENOのR.U.S。棚板を増やしたり、他のパーツをいろいろと組み合わせられるため、もしデスクが不要になったときも使えそう、と考えて購入されたそう。

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キッチンもシンプル。キッチンボードにマグネットフックを取り付けて、フライパンなどの収納に。

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KEYUCAで揃えられているキッチンツールは、山﨑実業 plate のマグネットキッチンツールフックにまとめていらっしゃいます。

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壁にかけられているアートや、棚に飾られた小物など、ところどころにあるポップな色づかいが素敵なmokihanaさん。

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じつは、6年間ハワイに住んでいらっしゃったことがあるそうで、ハワイを感じるアイテムをたくさん取り入れていらっしゃいました。

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最近のお気に入りは、ZARA HOME のフレームに入れられたパパイヤの絵。Etsyで購入したイラストをフレームに合うサイズに自分で印刷したそうで、「こうすれば、気に入った絵を自分の好きなサイズで飾れます」と教えてくださいました。

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無印良品の「壁に付けられる家具」のトレーにも、ハワイのアイテム。

必要な家具は厳選し、ベースの木の色を揃えることでシンプルで広く見える空間に。そして、ミントグリーンやイエローなどのポップカラーや、ご自身のアイデンティティでもあるハワイを感じられる雑貨を飾って。一人暮らしの小さなお部屋を、自分らしく楽しむテクニックをたくさん教えていただきました。

→このお部屋が気になる方はコチラの記事をチェック!

■ROOM2. 1R・25㎡の一人暮らしインテリア

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yugeneさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、25㎡ほどのワンルーム。

お部屋の条件で一番こだわったことは、「二面採光」であること。“ミッドセンチュリーとポップの間を目指してる空間”をテーマに、お部屋づくりをされています。

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お部屋の広さは6畳ほど。ベッドリネンやカーテンは無印良品で揃えシンプルにまとめながらも、イエローやブルーなどのアクセントカラーを上手に取り入れていらっしゃいます。

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サイズ感にこだわって家具を探したそうで、小さな空間にベッドとダイニングテーブルをうまく配置していらっしゃいます。

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ベッドの近くにはちょっとした収納を置き、照明や時計などを飾って、ポップに。キャビネットはIKEAのもので、アシンメトリーのデザインに惹かれたそう。

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お部屋のアクセントにもなっているイエローのチェアはHAYのもの。

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照明はIKEAで。色はシンプルな白ですが、ちょっと不思議でユニークな形が、ポップなお部屋によく似合っています。

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Kartell の「コンポニビリ」は、丸い形がかわいく、収納力もたっぷりあってお気に入り。

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印象的なポスターやカードがたくさん飾られているのも、yugeneさんのお部屋の特徴。

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旅行や、美術館に行った際などに気に入ったものを買われているそう。

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こちらは、MoMA Design Store で購入されたHENG の バランスランプ。2つのボールが磁石で引き合うデザインが気に入って、オブジェとして飾られています。

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アクセントクロスとそれに合わせたポスター、好きなオブジェがあるダイニングの空間は、お部屋の中の“フォトスポット”。お友達が遊びにきたときにも、ここで写真を撮るんだそう。

シンプルで機能的、すっきりとまとまった空間に、自分の好きな色のアイテムや、アート、オブジェを散りばめて。

小さなワンルームを存分に楽しむコツを教えてもらいました。

→このお部屋が気になる方はコチラの記事をチェック!

■ROOM3. 1LDK・37㎡の一人暮らしインテリア

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フリーランスデザイナーとしてご活躍中のRYOさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約37㎡の1LDK。
オンラインショップで自作の陶芸作品やアンティーク作品などを販売していらっしゃるRYOさん、アトリエとしても使われているお部屋は、「レイアウトのしやすさ」を重視して選ばれたそう。

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ほぼ長方形のお部屋、写真の棚の奥にベッドルーム。本来は引き戸で仕切られていたそうですが、採光を確保するために全て外して使われています。

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リビングスペースには、PC作業用のデスク、IKEAのバタフライテーブル、RYOさんの作品や、雑誌や本のコレクションが並ぶ棚が。

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服飾関連のお仕事をされていることもあり、ものを作ることが好きというRYOさん。本棚は、ご自身でDIYされたもの。奥のカーテンで仕切られたスペースには、DIY用の工具が入っています。

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DIYと思えないほど、しっかりとした構造の本棚。デザインは、美術家のドナルド・ジャッドが晩年に図書館のためにつくった本棚を参考にされているそう。一番外側の棚板が少し手前に出っぱっていることが特徴で、こうすることで手前にものを置くこともでき、すっきりと見せる効果が。上にはHAYで購入したスティックライトを取り付けて、飾られたものにスポットライトが当たるようにされていました。

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本棚の前にはくつろぎのスペースもつくられていました。テーブルは目黒のアンティークショップで購入し、長年使われているもの。椅子は2脚とも目黒のサブトーンズで。

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ベッドルームとの間仕切りも兼ねている棚は、りんご箱を重ねたもの。

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ものづくりの作業をするバタフライテーブルは、大きく広げて使うことができ、必要ないときには畳んで床を大きく使えます。

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PC作業用のデスクは、昇降できる脚に天板をのせてDIY。ときどき立って作業することで、腰痛の防止に。

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ずっと本棚の上に飾る絵を探していたというRYOさん。やっと気に入ったものが見つかり、お目当てのアーティスト、河合浩さんの作品を求めて、栃木の仁平古家具店まで足を運ばれたそう。

「北欧すぎない 日本ぽいくすみ具合が気に入っています」

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本棚の下には海外の雑誌や写真集のコレクション。上には、RYOさんご自身の作品や、webショップで扱うアンティークの商品が並んでいて、まるでギャラリーのよう。

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最近購入して気に入っていらっしゃるのは、床に敷いている緑のラグ。神戸にあるkaya selectで購入されたもの。

「お店の人が買い付けに訪れるくらい、豊富なラグがお手頃な価格で揃うお店です。この緑のラグも他では見かけない柄で、中東すぎない雰囲気が気に入っています」

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りんご箱の棚の上には、ご自身の陶芸作品もたくさん並んでいました。
「最近、ちょっとふざけているような要素を入れ始めています。棚に置いているものも、かっこいいものだけじゃなくて、ちょっとふざけた、ポップでファニーな感じを目指しています」と教えてくれたRYOさん。
誰がみても素敵な整ったかっこいい部屋ではなく、「自分のキャラクターに合った部屋」をつくりたいと言います。
ここからたくさんのアイデアや、作品が生み出されるRYOさんの秘密基地。作品と同じように、RYOさんの人柄が伝わってくる、ワクワクするお部屋でした。

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フリーランスデザイナーとしてご活躍中のRYOさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約37㎡の1LDK。

オンラインショップで自作の陶芸作品やアンティーク作品などを販売していらっしゃるRYOさん、アトリエとしても使われているお部屋は、「レイアウトのしやすさ」を重視して選ばれたそう。

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ほぼ長方形のお部屋、写真の棚の奥にベッドルーム。本来は引き戸で仕切られていたそうですが、採光を確保するために全て外して使われています。

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リビングスペースには、PC作業用のデスク、IKEAのバタフライテーブル、RYOさんの作品や、雑誌や本のコレクションが並ぶ棚が。

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服飾関連のお仕事をされていることもあり、ものを作ることが好きというRYOさん。本棚は、ご自身でDIYされたもの。奥のカーテンで仕切られたスペースには、DIY用の工具が入っています。

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DIYと思えないほど、しっかりとした構造の本棚。デザインは、美術家のドナルド・ジャッドが晩年に図書館のためにつくった本棚を参考にされているそう。一番外側の棚板が少し手前に出っぱっていることが特徴で、こうすることで手前にものを置くこともでき、すっきりと見せる効果が。上にはHAYで購入したスティックライトを取り付けて、飾られたものにスポットライトが当たるようにされていました。

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本棚の前にはくつろぎのスペースもつくられていました。テーブルは目黒のアンティークショップで購入し、長年使われているもの。椅子は2脚とも目黒のサブトーンズで。

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ベッドルームとの間仕切りも兼ねている棚は、りんご箱を重ねたもの。

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ものづくりの作業をするバタフライテーブルは、大きく広げて使うことができ、必要ないときには畳んで床を大きく使えます。

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PC作業用のデスクは、昇降できる脚に天板をのせてDIY。ときどき立って作業することで、腰痛の防止に。

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ずっと本棚の上に飾る絵を探していたというRYOさん。やっと気に入ったものが見つかり、お目当てのアーティスト、河合浩さんの作品を求めて、栃木の仁平古家具店まで足を運ばれたそう。

「北欧すぎない 日本ぽいくすみ具合が気に入っています」

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本棚の下には海外の雑誌や写真集のコレクション。上には、RYOさんご自身の作品や、webショップで扱うアンティークの商品が並んでいて、まるでギャラリーのよう。

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最近購入して気に入っていらっしゃるのは、床に敷いている緑のラグ。神戸にあるkaya selectで購入されたもの。

「お店の人が買い付けに訪れるくらい、豊富なラグがお手頃な価格で揃うお店です。この緑のラグも他では見かけない柄で、中東すぎない雰囲気が気に入っています」

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りんご箱の棚の上には、ご自身の陶芸作品もたくさん並んでいました。

「最近、ちょっとふざけているような要素を入れ始めています。棚に置いているものも、かっこいいものだけじゃなくて、ちょっとふざけた、ポップでファニーな感じを目指しています」と教えてくれたRYOさん。
誰がみても素敵な整ったかっこいい部屋ではなく、「自分のキャラクターに合った部屋」をつくりたいと言います。

ここからたくさんのアイデアや、作品が生み出されるRYOさんの秘密基地。作品と同じように、RYOさんの人柄が伝わってくる、ワクワクするお部屋でした。

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。