03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[30代40代]ハイレイヤーカットの髪型20選! ロング、ミディアム、ボブ、暑い時期こそ軽やかなレイヤーで

ロング01.シンプルな品格ロングヘア

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顔まわりに、ゆったりと大きなレイヤーを入れることでエラや頬骨などの骨格をカバー。さらにひし形シルエットに仕上げることで、理想の美フォルムを実現。カットは、胸上の長さをベースにライン感が出るように調整。ベースカットのラインをくずさないように顔まわりと表面にレイヤーをオン。顔まわりはあご下に設定して、スタイリング時に巻いて流しやすいようレイヤーカットでつなげて。

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前髪から表面のレイヤーカットまで、キレイな毛流れが出るように調整。

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アウトラインをU型にすることで、柔らかな印象に仕上がる。

ロング02.抜け感ハイレイヤーロング

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ロングヘアなのに、風に吹かれたような軽やかさを感じるのは、目の上ギリギリにつくった前髪と、華やかさ満開のオレンジべーシュのカラーのおかげ。カットは、胸上の長さをベースに、アウトラインは切りっぱなし感を演出。顔まわりから入れたハイレイヤーは、アイライン、頬骨、鼻のラインに動きが出るように調整を。前髪は、目の上ギリギリでつくり、スライドカットで量を調整して抜け感を出して。センター分けや流し前髪などアレンジが楽しめる点も◎。

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顔まわりは、頬骨の位置に動きをつくることで可愛らしい印象に。

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ぱつんとしたラインを残しつつ、表面にレイヤーを入れればニュアンスのある動きを実現。

ロング03.ハイレイヤーへア

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動きのあるスタイルがトレンド。重く見えがちなロングヘアは、たっぷりのレイヤーで軽さと抜け感を引き出して。カットは、胸上の長さをベースに、やや低めの位置からたっぷりレイヤーを入れる。レイヤーの位置が高すぎると攻めた印象になってしまうので、上品なスタイルを目指すのならローレイヤーがおすすめ。またダメージ毛の場合は毛先が軽くなっていることが多いので、量感のとりすぎに注意。

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レイヤーをあご下から入れることで、ワンカール巻いただけでも簡単にスタイルが決まる。

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サイドにつなげた後頭部のレイヤーが、頭のシルエットを丸く美しく見せてくれる。

ロング04.最旬軽やかロング

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顔まわりのみにハイレイヤーを入れた“韓国風前髪”がトレンドの兆し。軽やかな立体感のあるスタイルで、長さは変えずに雰囲気だけ変えるといったイメチェンも楽しめる。カットは、全体をワンレングスをベースに、トップのみグラデーションをオン。前髪は多めに取り、おろす部分は眉下のラインに、サイドは流せるように口元の長さまでレイヤーを入れる。

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ラウンドした前髪から、口元までつなげたハイレイヤーがポイント。

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インナーカラーと表面カラーのコントラストで、レイヤーをたくさん入れなくても、立体感と動きのある仕上がりが実現。

ロング05.エアリーレイヤーへア

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こなれ感抜群のロングヘアは、顔まわりと表面に入れたレイヤーがポイント。毛流れとゆるやかなカールで抜け感を演出して。カットは、胸上の長さをベースに、フラットなアウトラインと、コロンとした重めのシルエットに調整。顔まわりとトップにレイヤーを入れることで、内側のまとまりやすさを実現。前髪は目にかからないくらいのギリギリの長さに設定し、シースルーにすることで、顔を隠しすぎず、表情を明るく見せてくれる。ボリュームも出しつつメリハリのある華やかな印象に。

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顔まわりのレイヤーがフェイスラインを自然にカバー。結んだときにも、ニュアンスが出るので、さまざまなアレンジが楽しめる。

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後ろから見たときに立体感がでるよう、ハチ上のみレイヤーを入れる。

ロング06.好感度モテレイヤー

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定番のへアをぐっと抜け感のある表情に変えてくれるレイヤースタイルは、今季も人気続行中。カットは、胸上の長さ×毛先は重めに調整。骨格に合わせてレイヤーの位置を決めてから、チョップカットで軽やかさを演出。あご下からのハイレイヤーではなく、鎖骨からレイヤーをいれることで、バイラ世代にぴったりな落ち着いた印象に。

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スタイリングしたときに美しく見えるバランスを計算して、レイヤーの位置を調整する。

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高めのレイヤーは入れず、ツヤ感とまとまりが出るように仕上げる。

ロング07.前髪あり×軽やかレイヤー

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長さは変えずに軽やかさを出すのなら、トレンドの2wayバングがおすすめ。シースルーとハイレイヤーを入れてつくる前髪と分けることで、ニュアンスのあるこなれバングが叶う。カットは、胸上の長さをベースにやや前上がりのラインに調整したら、毛先のみ軽さをプラス。前髪は2段にブロッキングし、下の段は目の下あたりに薄めにつくり、上の段は、目尻から鼻の頭あたりにハイレイヤー入れて抜け感を表現。気分でハイレイヤーをおろし、長めの前髪としても楽しむことができる。

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顔まわりのハイレイヤーの動きを強調して、ニュアンスをプラス。

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ラウンド気味に整えることで、全体に柔らかさと軽やかさを足して。

ミディアム08.エフォートレスなレイヤーミディ

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派手すぎるデザインよりも、まとまりのあるナチュラルなレイヤーやひし形シルエットがトレンド。シンプル&ナチュラルなシルエットを意識して。カットは、鎖骨より少し下の長さをベースに、トップにはやや控えめにローレイヤーをオン。前髪は薄め&狭めのシースルーバングで抜け感を。顔まわりのサイドバングは頬骨にかかるくらいの長さにつくり、自然な小顔見え効果を叶えて。全体に重めに仕上がることで、上品で落ち着いた雰囲気を演出。

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サイドバングの毛流れと、くびれの自然なつながりが抜け感を際立ててくれる。

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バックはつくり込みすぎず、ナチュラルなツヤ感を引き立てて、毛先に自然な動きをプラス。

ミディアム09.ストレートレイヤーミディ

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トレンドのレイヤースタイルに“髪質改善ストレート”を組み合わせれば、乾かすだけでスタイルが完成。忙しいママの時短へアとしておすすめ。カットは、鎖骨下の長さをベースに、顔まわりとトップにレイヤーをオン。さらに顔まわりにはあごラインにレイヤーを入れて、より小顔見え効果を高めて。

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耳にかけたときや結んだときにも、さりげなく後れ毛が出るように調整することで、小顔見え効果やこなれ感を叶えて。

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トップにボリュームが出るようにレイヤーを入れる。毛先には重さを残すことで、トレンド感とスタイリングのしやすさを実現。

ミディアム10.色香漂うソフトミディアムレイヤー

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人気のミディスタイルは、フェイスラインに沿うようなレイヤーと、ハチが収まりやすい前髪でAラインのシルエットに仕上げて。小顔見えだけでなく、洒落感までも叶う。カットは、胸上の長さをベースに、表面と顔まわりに、あご下まで軽さのあるレイヤーを入れる。前髪は頬骨の上を通るあたりの位置で長めにつくり、自然な毛流れを演出。

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フェイスラインにかかるくらいの長めバングで、サイドから見たときも平面的に見えず、奥行きのあるシルエットが実現。

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レイヤーを入れることで、ワンカールでもふんわりボリュームのあるシルエットに仕上がる。

ミディアム11.ハイレイヤーミディ

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ほどよい長さのあるミディアムヘアは、トレンドのレイヤースタイルで小顔見せを叶えるのがおすすめ。顔まわりから全体にしっかりレイヤーを入れた、“くびれヘア”で骨格を華奢に見せて。カットは、鎖骨下の流さをベースに前上がりのラインに調整したら、全体にレイヤーをオン。バックはベースより15cmほど短くすることで、軽さと華やぎ感を演出。前髪は目の上ギリギリでつくり、サイドへ流せるように長めにつなげて。

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やや前上がりのラインにしたら、サイドのレイヤーをバックとつなげる。

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レイヤーをしっかりめに入れて、ベースとの差を出すことで、くびれを強調。

ミディアム12.モードカジュアルな小顔ミディ

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顔まわりにたっぷりとレイヤーを入れれば、モードな雰囲気の中にもカジュアルな抜け感が叶う。流れるような前髪と併せて、柔らかでニュアンスのある質感に仕上げて。カットは、鎖骨上のワンレングスをベースに、前髪は頬骨にかかる長さに、顔まわりはあごのラインに沿わせてレイヤーをオン。フェイスラインに沿わせることで、顔型をカバーして理想的な卵型シルエットを実現。

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耳前にレイヤーを入れることで、骨格をカバーして横から見たときも美しいシルエットに仕上がる。

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緩やかなラウンドシルエットに仕上げれば、まとまり感もアップ。

ミディアム13.色香漂うレイヤーミディ

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トレンドのレイヤーカットは、ふんわりくびれシルエット×頬にかかる前髪で色香漂う雰囲気に。髪に立体感をもたらしながら、顔の余白をカバーして小顔見えが叶う。カットは、鎖骨上の長さをベースに、グラデーションを入れながらラウンド状に調整。顔まわりは骨格に合わせてハイレイヤーを入れたら、後ろのトップにもレイヤーを入れて前にかけてつなげて。前髪は左右まとめて前に平行に引き出し、こちらも骨格を見ながらベストな長さに仕上げる。

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顔まわりにたっぷり入ったレイヤーと、透け感のある頬にかかるバングがアンニュイな雰囲気を演出。

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くびれをつくることで、メリハリのあるシルエットに仕上げて。

ミディアム14.フェイスレイヤーのこなれミディ

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シンプルなのに抜け感たっぷりなこなれミディは、旬のフェイスレイヤーが決め手。顔まわりを包み込むようなレイヤーでフェイスラインをカバーして、ほっそりとした輪郭を際立たせて。カットは、肩下の長さをベースに、全体に前上がりになるようにレイヤーを入れたら、顔まわりにフェイスレイヤーをオン。骨格に合わせて全体に入れたレイヤーよりも高い位置からのハイレイヤーにすることで、より軽やかな動きと立体感を演出。さらに、全体をひし形シルエットに仕上げることで、バランスのよさが格段にアップ。

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空気を含むようにしながらスライドカットを施せば、ふんわりした質感と束感、毛流れが叶う。

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バックはレイヤーを入れすぎず、全体のバランスを見ながら調整。

ボブ15.動きのあるウルフ風ボブ

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トレンドのウルフヘアは、軽やかな外ハネボブをベースにすることで、さりげなくおしゃれ感をアップさせて。カットは、ボブをベースに、フロント・サイド・トップにレイヤーを入れ、ウルフカットに調整。前髪はサイドとつなげて、きっちりした前髪ではなく、あえて長めのシースルーバングにすれば、ぐっと旬なスタイルが叶う。オフィスではセンターパートや耳かけなど、アレンジが効くのも◎。

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トップからハイレイヤーを入れて動きを出し、顔まわりのニュアンスを引き出す。

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アウトラインはまとめつつも、外ハネで軽やかな動きを強調させて。

ボブ16.キュートなレイヤーボブ

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定番の切りっぱなしボブから、この春はレイヤーボブへとトレンドが移行中。顔まわりにレイヤーを入れて、柔らかさを演出。カットは、あご下のワンレングスをベースに、顔まわりを中心にレイヤーを入れて動きと軽さを引き出す。内巻きにスタイリングすれば、フェミニンな雰囲気も叶うので、長さを変えずにイメチェンしたい人や、ボリュームが出にくい、動きが欲しい人にもおすすめ。

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サイドへかけてつながるようなレイヤーを入れ、自然な毛流れを演出。

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バックにもレイヤーを入れて、美しいひし形シルエットに仕上げる。

ボブ17.結べるレイヤーボブ

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引き続き、レイヤースタイルの人気は続行中! トレンドのボブヘアも、顔まわりにレイヤーを入れることで、ふんわりとした毛流れが際立ち、よりフェミニンな印象に。カットは、肩上で結べる長さのボブをベースに、トップと顔まわりに前髪からつながるようなレイヤーをオン。少し巻くだけでも軽やかな動きが出るのでスタイリングしやすく、さらに結べる長さなのでアレンジの幅が広がるのもポイント。

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骨格や全体のバランスを見て、似合う高さにふんわり感が出るようにレイヤーを入れる。

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ストレートや内巻きボブなど、さまざまなスタイルを楽しめるように、バックのレイヤーはトップのみ&低めに設定する。

ボブ18.軽やか外ハネボブ

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カジュアルな印象の切りっぱなしボブは、顔まわりを包み込むようなハイレイヤーを入れることでフェミニンさをプラス。外ハネ感を出して、甘辛の好バランスに仕上げて。カットは、あご下5cmの切りっぱなしボブをベースに、顔まわりのみ高い位置からレイヤーをオン。アウトラインはハサミを縦に入れて整えれば、自然と外にハネるような動きがかなう。

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フロントまわりに少しレイヤーを入れて、自然な軽さを演出。

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切りっぱなしをベースにさりげないハネ感を出せば、トレンド感も◎。

ボブ19.洒落感レイヤーボブ

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雰囲気抜群のボブスタイルは、顔まわりから頬にかけて毛流れをつくることで、さりげなく骨格をカバー。イマドキっぽいシルエットで洒落感を引き出して。カットは、あごの長さのフラットなラインをベースに、顔まわりにレイヤーを入れてナチュラルな毛流れを演出。前髪は根元を立ち上げて抜け感を出せば、好バランスな仕上がりが叶う。

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毛先が内側に入り、まとまりやすいように調整。

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フラットでキレイなラインに仕上げつつ、まとまりのよさとツヤ感も実現。

ボブ20.レイヤー×くびれボブ

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くっきりとした“くびれ”をつくることで、鮮度高めのボブヘアが完成。顔まわりに動きが出るように、レイヤーを入れることでトレンド感を高めて。カットは、肩につくくらいのパツッとしたラインをベースに、顔まわりをメインにリップラインの長さでレイヤーを入れる。前髪は薄めのシースルーバングを作り、サイドにつながるようにすれば小顔見え効果も発揮。

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顔まわりからサイドに向かって流れるようにレイヤーを入れることで、シルエットに立体感をプラス。

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ローレイヤーを入れて量感を調整すれば、より美しいくびれフォルムが叶う。

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