カルディをパトロール中、「ご飯がすすむ 梅広島菜」なる新商品を発見。梅好きとしては見逃せないので、見つけるや即座に購入しました。本記事では商品の特徴や味の感想を詳しくお届け。おすすめの食べ方もご紹介します。2025年8月8日 更新
カルディで見つけた「梅広島菜」を食べてみた!

梅系の食べ物に目がない筆者。先日カルディにふらりと立ち寄ったところ、何やら気になる梅アイテムを発見しました。
その名も「ご飯がすすむ 梅広島菜」。カルディのオリジナル和食材ブランド「もへじ」の商品です。
「もへじ」には絶大な信頼を寄せているため、迷うことなく即購入。本記事では味の感想をお届けしつつ、おすすめの食べ方もご紹介します。
口コミ・SNSの反応
梅の風味と古漬けの塩気が相性抜群
ごはんが止まらなくなる
甘酸っぱさがやみつき
シャキシャキの歯ざわりがたまらない
カルディ「ご飯がすすむ 梅広島菜 100g」

九州の高菜、信州の野沢菜と並ぶ「日本三大漬菜」のひとつである「広島菜」。そんな広島菜をじっくり古漬けにし、きゅうりや白菜を加えて甘酸っぱい梅酢風味に仕上げたのが本商品です。
税込価格 … 375円

袋から出して鼻を近づけると、なんとも食欲をそそる甘酸っぱい香りがふわり。「ご飯がすすむ」という商品名通り、食べる前からごはんに合うのがよくわかります。

パッケージの端には「おにぎりにオススメ」の文字も。さっそくおにぎりにして味わってみましょう。
甘酸っぱさがあとを引く。夏にぴったり

完成した様子がこちら。ところどころに梅由来のピンク色が見えて、食卓を華やかに演出できます。

いざ食べてみると、なんとも絶妙な甘酸っぱさにひと口でリピート買い決定。シャキシャキとした歯ざわりも心地よく、気がつけばおにぎり1個をぺろりと完食していました。
梅酢のさわやかな風味が際立つ、夏にぴったりなアイテムです。暑さで食欲がないときには、お茶漬けにしてサラッと食べるのもよさそう♪
そうめんに合わせるのもおすすめ

「夏といえばそうめん!」ということで、そうめんにも合わせてみました。とろろや温泉卵などもトッピングして食べてみると……。

これが大正解。淡白な味わいのとろろや温玉に、「梅広島菜」の甘酸っぱさがいいアクセントになっています。
そうめんのツルツル感と「梅広島菜」のシャキシャキ感も絶妙なコントラスト。一度は試す価値ありのおいしさですよ。
工夫しだいで食べ方のアレンジし放題♪

カルディの「ご飯がすすむ 梅広島菜」は、名前通りごはん泥棒なアイテム。甘酸っぱさがあとを引き、どんどん食べすすめたくなります。
筆者はそうめんにアレンジしましたが、冷奴にのせたり、お肉で巻いたりしてもおいしそう。いろいろな食材と合わせてみて、お気に入りの食べ方を見つけてくださいね。
商品名 … ご飯がすすむ 梅広島菜 100g
税込価格 … 375円
エネルギー … 72kcal(100gあたり)