03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

キレイめ派の[キャップコーデ]20選!すぐ真似できる”洒落見えのコツ”を解説

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夏の紫外線対策だけでなく、ママたちの日々の着こなしをおしゃれにアップデートしてくれるキャップ。カジュアルになりすぎると苦手意識を持つ人も、これさえ読めば大丈夫! キレイめに仕上げるためのポイントを、たっぷりとご紹介します。

【キレイめ派のキャップ選び】 初心者におすすめのカラーは“白”!

クリーンな無地の白キャップで カラーコーデに抜け感をプラス

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撮影/アシザワシュウ〈S-14〉

シンプルな無地の白キャップは、ピンクやブルーなどの夏らしいカラーと好相性。クリーンな白が、コーディネートに爽やかな抜け感を与えてくれます。吸汗性・速乾性も備えた軽量ランニングハットなら、夏でも快適なかぶり心地! キャップはlululemon(ルルレモン)。

トップスと同色の白キャップで カジュアルコーデをシックに更新!

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ラガーシャツにチノ素材のスカートを合わせたカジュアルなコーディネート。品のいいロゴなしの白キャップをプラスすることで、ほっこりとした印象を回避。白ベースの着こなしが、スカートの色合いを引き立てます。キャップはGU(ジーユー)。

ワンポイントロゴの白キャップは キレイめスタイルのハズしに最適!

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シルクトップスを取り入れ、異素材やトーン違いで仕上げたホワイトコーデ。品のあるキレイめな雰囲気に、遊び心の光るロゴ入りの白キャップが絶妙にマッチ。ほどよいハズしが、今注目の“韓国み”のある着こなしを叶えてくれます。キャップはSACRA(サクラ)。

オシャレ読者のSNAPでも 「白キャップ」が頻出!

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黒のブラウス&パンツに、ホワイトの小物でアクセントを。キャップ以外に、合わせる洋服や小物などコーディネートのどこかで白を拾うと統一感が生まれます。ふんわりとした衿つきブラウスも、キャップをプラスすることでほどよい甘さ加減に。(瀬古あゆみさん)

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ブルーのシャツで上品にまとめたスタイルに、サテン素材とバックリボンが女性らしい白キャップをプラス。キャップを軸にキレイめなトップスでコーデを組むと、カジュアルが苦手な人でも取り入れやすいのだそう。(福岡 彩さん)

【キャップ×ワンピース】コーデ5選 シンプルワンピと合わせて カジュアル見えを回避!

無地のAラインワンピースなら キャップの“ハズし”が楽しめる

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撮影/川﨑一貴〈ajoite〉

小物次第でアレンジが楽しめる、シンプルなAラインワンピース。撥水素材ならではのドライでシャリッとした質感に、さりげないロゴ入りキャップを加えることで、よりアクティブなムードが上昇。たっぷりの生地を使ったエレガントなシルエットで、カジュアルすぎない印象に。

バルーンスリーブの白ワンピを 黒キャップでスパイシーに味付け

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トレンドのバルーンスリーブのワンピースは、スポーティな黒キャップで引き締めてほどよい甘さ加減に。コットン地のベースボールキャップのボーイッシュさで、洒落感が一気にアップ。モノトーンでまとめることで、ワンピースの上品さをしっかりキープしてくれます。キャップはカルバン・クライン。

キレイめママの間では 白系キャップ×ワンピ合わせが人気

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キレイめママたちに人気のニューエラのキャップを、ネイビーの無地ワンピに合わせたお散歩スタイル。ポロニットやシャツなど、トラッドなワンピースをチョイスすることで、コンサバ派にも似合うキャップコーデに。小物は白で統一し、きちんと感も意識して。(森 あかりさん)

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ワンピースなどフェミニンなアイテムの出番が多くなるマタニティ時期にも、キャップは大活躍! 総レースの甘めの白ワンピを、品良くカジュアルダウンしてくれます。キャップとワンピの色を統一して、今年らしいワントーンコーデに。(本山典子さん)

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撮影/木村敦〈Ajoite〉、玉本慎平〈nomad.film〉

ふわふわとしたチュールが華やかな存在感を放つワンピース。キャップやデニムジャケットと、メンズライクなアイテムをプラスすることで甘すぎない印象に。重くなりがちな黒のロング丈を、明るめのキャップで軽やかに見せて。(青野未来さん)

【キャップ×甘トップス】コーデ5選 何を合わせるか迷ったときは あえての甘めアイテムをチョイス!

黒のフリルブラウス×パンツで 甘すぎないモノトーンスタイルに

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ツヤのある上品なフリルブラウスを、キャップコーデの相棒に抜擢。マニッシュなグレーのパンツでまとめたモノトーンスタイルなら、甘すぎない大人のミックススタイルに。ハズしで加えたブルーのキャップが、おしゃれなアクセント! キャップは’47(フォーティーセブン)。

甘めのティアードのミニワンピを スポーティなアイテムでハズして

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撮影/土山大輔〈TRON〉

ティアードの甘さが際立つミニ丈ワンピを、トレンドのバイカーショーツと合わせてトップス風にコーディネート。ロゴ入りキャップやスニーカーと、スポーティなアレンジを加えれば、今年らしいアクティブなスタイルが完成します。キャップはSt.Johns 3rd club(セント ジョンズ サード クラブ)。

甘さを象徴するピンクのトップスは デニム&キャップで辛口にシフト

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撮影/嶌原佑矢〈UM〉

ピンクを大人っぽく着こなしたい日こそ、カジュアルダウンできるキャップが大活躍。ベージュ×白ロゴの上品なデザインなら、キレイめな印象を損ねずおしゃれ感がアップ。グレーのデニムで辛口にシフトチェンジしてみて。キャップはPINE(パイン)。

「キャップ」で甘さ加減をバランス! 読者ママたちの実例は?

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撮影/白倉利恵(光文社)

定番となったニューエラのキャップは、1点投入するだけでこなれ感がプラスできるとママたちにも人気のアイテム。ドット柄のチュールベストと合わせることで、甘さの中にカジュアルなギャップが生まれます。軽やかなベージュをモノトーンの差し色に。(竹内菜摘さん)

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ふんわりと立体感のある素材のブラウスに、シンプルなジプソフィアのキャップをプラス。ホワイトの無地なら甘めトップスにもなじんで、クリーンなイメージを与えてくれます。スニーカーを合わせて、足元にもスポーティなアクセントを。(吉田光彩さん)

【キャップの日のアクセ合わせ】 「耳元」さえ盛れば Tシャツ・タンクでもキレイ見え!

存在感のあるフープピアスで 無地T×キャップが一気にあか抜け

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撮影/土山大輔〈TRON〉

ベーシックな無地Tシャツと同色のキャップを合わせ、シャツを腰巻きにしたラフなスタイリング。遠目から見ても存在感のある大ぶりのフープピアスをプラスするだけで、一気にあか抜けた印象に。品のいいおしゃれ感が漂います。キャップはサードマガジン×ニューエラ、ピアスはブランイリス。

リラクシーなニットタンクも シルバーでよそ行き仕様に

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撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉

デニムキャップをアクセントにした、ニットタンクとワイドパンツのリラクシーなコンビ。耳元でキラリと光るシルバーのスパイスが部屋着っぽさを解消し、洗練された大人のカジュアルスタイルに仕上がります。キャップはニューエラ×ジーンズファクトリー、イヤリングはアビステ。

おしゃれママたちの鉄板は 「シンプルロゴ×シルバーフープ」!

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セリーヌのキャップは、カジュアルな着こなしを格上げしてくれる名脇役。ロゴが主張しすぎず、キレイめな印象をキープしてくれます。シルバーアクセでしっかりと盛るのが、ベージュのワントーンコーデを引き締めるためのコツ。(吉岡祐子さん)

上品なネイビーと華やかピアスが 大人カジュアルな雰囲気にマッチ

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ニューエラのネイビーキャップは、グレーがかったニュアンスカラーが黒髪ボブと相性抜群。耳元に華やかなシルバーピアスを加えることで、ボーイッシュな印象を払拭。ネックレスもシルバーで統一し、ラフな着こなしにエッジを利かせて。(沼田由花さん)

グレー×黒ロゴキャップは 小ぶりフープで上品にまとめて

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撮影/白倉利恵(光文社)

白Tを使ったシンプルな着こなしになじむのが、ニューエラのモノトーンキャップ。グレーベースならスポーティになりすぎず、キレイ見えを叶えてくれます。さりげなくつけた小ぶりのフープピアスが、コーデを格上げしてくれるキーアイテムに。(酒井理央さん)

※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。

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この記事のライター

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