
コンクリート打ちっぱなし、40㎡ほどのデザイナーズメゾネット。リラックス空間と仕事&食事空間を分けながら、たくさんの植物、それにアート作品を飾り、ひとつひとつを大切に暮らしていらっしゃる一人暮らしの1LDKを拝見しました。
コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズを、たくさんの植物で埋め尽くす
webデザイナーとして活躍されているmoeさんが暮らしているのは、40㎡ほどの1LDK。デザイナーズマンションの、コンクリート打ちっぱなし、メゾネットタイプのお部屋です。

デザイナーズマンションに住んでみたくて、コンクリート打ちっぱなしのメゾネット物件を選んだというmoeさん。自宅で仕事をするため、仕事場と寝室が分けられるメゾネットのお部屋がちょうどよかったんだそう。キッチンのある上階をダイニング兼仕事場、下の階をベッドルーム兼読書部屋として使われています。

階段をあがると目に飛び込んでくるのは、窓際を埋め尽くすように並んだたくさんの植物。
「数えたことはないんですが、50種類以上はあると思います」とmoeさん。よく行くボタニカルショップは、garage や、solso farm など。

「一人暮らしを始めてからいろんな植物を育てるようになって、成長していく姿が単純にかわいいな、と思いましたし、命の循環が創作のインスピレーションにもなっていきました」

こちらはお気に入りの「ビカクシダ(コウモリラン)グランデ」。
特にランが好きで、世界らん展に足を運ぶこともあるんだそう。
「ビカクシダは比較的強いので私は今まで枯らしたことがないですし、壁にかけて飾れるのでインテリアにもなじみやすく、気軽に取り入れられるのもいいところだと思います」

日光不足を補うための植物用ライトも用意。日当たりが気になるときには必ず用意してあげたいマストアイテムです。ポールハンガーはニトリのもの。

一人暮らしをするようになって、絵を描き始めたというmoeさん。壁にかけられている絵はご自身で描いたもの。

ほかにも、旅行したことのあるボリビアの地図や、美術館で気に入った絵のポストカードやポスターなど、自分にとって思い入れのあるものを飾るようにされているそう。
ツル性植物が空間を彩るダイニングスペース

窓の反対側にはキッチンスペース。

こちらも冷蔵庫や壁面を利用してたくさんのアートが、そしてつっぱり棒を利用してツル性の植物がたくさん吊るされています。

こちらのスペースは、耐陰性があり暗い場所でも問題ないものを選んでいらっしゃるそう。

ダイニングとしてもデスクとしても使う大きめのテーブルはJOURNAL STANDARD FURNITUREで購入。天板の下には収納スペースもあって、仕事の道具をしまったり役立っているそう。食事をするときと仕事をするときは、椅子を変えられています。
リラックスするためのアイテムが揃う半地下ベッドルーム

下の階はベッドルーム。ソファとテレビ、それに本棚を置いて、リラックスして過ごすために必要なものがすぐ手に取れる理想の空間になっていました。

インパクトのあるお花の絵は、マティス展で購入したもの。鮮やかなレッドカラーがこの空間のキーポイントになっています。

ベッドカバーにされているリアルな羊が描かれたラグは、MAISON STRAYSHEEPのもの。

無機質なコンクリート打ちっぱなしのメゾネット空間を、リラックススペース、仕事&食事スペースとしっかり分けつつ、自分にとって大切なたくさんの植物やアート作品で埋めつくしていたmoeさん。ひとつひとつのものに愛着を持って接していらっしゃる様子が素敵でした。
動画でさらに詳しくご紹介しています。
moeさんのInstagramアカウントはこちら
text : Miha Tamura
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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